ブログネタ:理想の上司 参加中そうですね、それを言ったら立場上、他ならぬ私自身が「理想の上司」たるべきなのですが……∞
自慢たらしい、いやらしい物言いに聞こえてしまったらすみません


部下を指導したり、発奮につながる叱責方法というのは、場数さえ踏めば誰でも身に着けられる技術ですから、敢えてここでは触れません。
そうではなく、もっと核心的な部分について、日頃から心がけている事を述べてみたいと思います

上司として求められる要素は数多いでしょうが、一番重要なのは人使いの上手さです。
主任や係長クラスまでなら実務のスキルも重要ですが、それ以上のポストでは、実はそれらは二の次になってくるからです

寧ろ、自部署の運営に秀でる事こそが求められるんですね。
その為に為すべき事の第一段階が、自部署=部下の掌握です

彼等のスキルは勿論ですが、最低限、氏名年齢、誕生日や出身地、趣味くらいは頭に入れておき、電話番号を登録しておくのは当然の事。
人間関係も把握しておかなければなりません

その次の段階では、部下を守り、いざという時には責任をとる覚悟を醸成し、且つその姿勢を周りに示さねばなりません。
部下の掌握に努め、寝ても覚めても彼等の事を考えていると、自然に部下を愛おしむ気持ちが生まれてきます。
その気持ちに素直に従って、時には上に逆らって体を張ってでも彼等を守っていけば、不思議なもので人望は後から付いてきます

「

さんの言う事になら絶対従う」「

さんに一生ついていく」という忠誠心を獲得出来れば、上司の仕事は九割方終わった様なもんなんですよ

あとは、
「現場はそちらで自由に頼む、責任はこちらに任せろ」
というスタンスを貫いてやれば、組織は勝手に動いていきます

と、偉そうに講釈垂れてみましたが、実はこれは殆ど全部、自衛官時代に幹部候補生学校で教わった心得なんですがね

幹候校では「幹部とは責任をとる者」という事を、朝から晩まで、というか、それこそ夢に出てくるほど徹底的に叩き込まれました

上司は部下に比べて大きな権限を持ち、多少なりとも高額の給与を得ているからには、いざという時には身を挺して彼等を守り、責任をとる=最悪の場合、辞表を出す覚悟が求められるのです。
以前限定記事で書いた覚えがありますが、実際に私も課長の頃に、部下の失態の責任をとって平に降格された事があります

それくらいの覚悟がない者には、人の上に立つ資格はありません


ま、その部下というのが、今の家内なんですけどね。
天からの御褒美や~~(彦麿呂風に)




とは言え、言うは易く、行うは難し。
上司という立場にいながら、部下の手柄は横取りし、自分のミスを部下に擦り付けようと足掻く者が如何に多い事か


然し、天網恢々疎にして漏らさずとは昔の人はよく言ったもの、こういう輩は必ずボロを出して失脚します

ざまあ見さらせと笑ってやりましょう


どんな会社でも、女性社員や女性顧客を敵に回した者は絶対に出世出来ません

皆様の御力で、上司という名に値しない輩をどんどん引きずり下ろしてやって下さい

それこそが組織の繁栄の為であり、大切な顧客の為でもあるからです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆