普段は家内と娘に占領されているタブレットを、昨日一昨日と久しぶりに開いてみました
すると各記事に、「いいね!」を押して下さっている方が沢山
常連様に加え、そうでない方の中にも、ずっと押して下さっている方がいらっしゃるんですよね。
こんなつまらないブログを日々読んで下さって、誠に有難うございます
感謝感激




でも普段の私はガラケー使いなので、「いいね!」の状況が見られない為、中々御礼訪問が叶いません
然し、アフィリエイト関係や商業ブログでない限りは、なるだけその場一気で拝読する様にしておりますので、何卒御容赦賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
さて本題
娘はまだ一歳半の赤子ですが、状況によって使うべき言葉を日々教え込んでおります。
特に食事前の「いただきます」、後の「ごちそうさま」と、悪い事や聞き分けの無い事をした時の「ごめんなさい」の三つは、必ず言わせます。
おそらく言葉の意味など判っておらぬでしょうが、こういう事は、形から入っていくのが大事だと考えているからです
そんな今朝の事
食事の席で、珍しくグズっているのです。
直前までジバニャンぬいぐるみで遊んでいたので、その続きをしたかった様ですな
禁じている遊び食べを始めて、椅子から出ようとしておりました。
家内が
「優乃、ダメでしょう。ほら、ちゃんと座って」
と座り直させると、小さな喚き声をあげながら嫌がっております。
すると、家内を押しのけようと振り回した手が、結構な勢いで家内の腕に当たりました
これはいかん、と思った私はテーブルを叩き、
「こら優乃
ダメだろうが

お母さんに『ごめんなさい』しなさい
」
と一喝

今まで聞いた事もない私の大声に、娘はおろか家内までビクッと飛び上がりました。
しばらくすると固まっていた娘の表情が徐々に崩れだし、への字に曲がった唇を震わせたかと思うと、「おわ~~~~~~ん
」と凄まじい勢いでギャン泣き


私の叱声を遥かに上回る大音量に、今度はこっちがドびっくり
然し、娘が悪い事に変わりはないので、
「泣いたってダメ。
早くお母さんに『ごめんなさい』しなさい
」
と何の同情も見せずにとっちめると、少しずつ泣き止みました。
言葉の意味は判らずとも、私の表情と声の調子から、自分が叱られている事、そしてそれは、直前に己が母親に暴力をふるったのが原因である事を、朧気ながら理解した様です。
「お父さんのマネしてね。
はい、『ごめんなさい』」
と、娘の隣に行って家内に頭を下げるお手本を見せると、しゃくりあげながらも「おめん……しゃい……」と言えたので、家内が
「うんうん、いいよ~。
だけど、もうしちゃダメだよ~」
両手で顔を挟んでわちゃわちゃしてやると、すっかり晴れ晴れしてニッコニコでしたわ
私も家内と娘の輪に混ざりたかったのですが、グッとこらえました。
こういう場合、叱り役と褒め役あるいは宥め役は、別々でなくてはなりません。
そうでないと、後々相手が混乱するからです。
ましてや、理解力が一人前でない赤子が相手なら尚更
フッ、俺一人が悪者になれば良いのさ
でも、食事後に一緒に遊んでやろうとしたら、逃げられたのは堪えましたな
私が笑顔で側に寄っても、トテトテ速足で家内の背後に隠れて、怯えた目で私を見るんですわ
あの大声が効き過ぎたかなぁ。
凄く寂しくて、泣きたい大佐なのでありました
でも一時間もすればすっかり元通り。
絵本を持っておいでおいでしてやると、キャッキャと笑いながら膝の上に乗ってくれました
この瞬間がたまりませんな~

親の幸せを感じるひと時です
どうせあと15年もすれば触ってもくれなくなるのだから、今のうちにいっぱいスキンシップを楽しむぜ





そう、いつもながらですが、伺いたい事があるのです。
皆様は、赤子の頃の御子様を叱る時に、どの様な点に留意されておられましたか
先輩方、是非御教示願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆

すると各記事に、「いいね!」を押して下さっている方が沢山

常連様に加え、そうでない方の中にも、ずっと押して下さっている方がいらっしゃるんですよね。
こんなつまらないブログを日々読んで下さって、誠に有難うございます

感謝感激





でも普段の私はガラケー使いなので、「いいね!」の状況が見られない為、中々御礼訪問が叶いません

然し、アフィリエイト関係や商業ブログでない限りは、なるだけその場一気で拝読する様にしておりますので、何卒御容赦賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
さて本題

娘はまだ一歳半の赤子ですが、状況によって使うべき言葉を日々教え込んでおります。
特に食事前の「いただきます」、後の「ごちそうさま」と、悪い事や聞き分けの無い事をした時の「ごめんなさい」の三つは、必ず言わせます。
おそらく言葉の意味など判っておらぬでしょうが、こういう事は、形から入っていくのが大事だと考えているからです

そんな今朝の事

食事の席で、珍しくグズっているのです。
直前までジバニャンぬいぐるみで遊んでいたので、その続きをしたかった様ですな

禁じている遊び食べを始めて、椅子から出ようとしておりました。
家内が
「優乃、ダメでしょう。ほら、ちゃんと座って」
と座り直させると、小さな喚き声をあげながら嫌がっております。
すると、家内を押しのけようと振り回した手が、結構な勢いで家内の腕に当たりました

これはいかん、と思った私はテーブルを叩き、
「こら優乃
ダメだろうが

お母さんに『ごめんなさい』しなさい
」と一喝


今まで聞いた事もない私の大声に、娘はおろか家内までビクッと飛び上がりました。
しばらくすると固まっていた娘の表情が徐々に崩れだし、への字に曲がった唇を震わせたかと思うと、「おわ~~~~~~ん
」と凄まじい勢いでギャン泣き


私の叱声を遥かに上回る大音量に、今度はこっちがドびっくり

然し、娘が悪い事に変わりはないので、
「泣いたってダメ。
早くお母さんに『ごめんなさい』しなさい
」と何の同情も見せずにとっちめると、少しずつ泣き止みました。
言葉の意味は判らずとも、私の表情と声の調子から、自分が叱られている事、そしてそれは、直前に己が母親に暴力をふるったのが原因である事を、朧気ながら理解した様です。
「お父さんのマネしてね。
はい、『ごめんなさい』」
と、娘の隣に行って家内に頭を下げるお手本を見せると、しゃくりあげながらも「おめん……しゃい……」と言えたので、家内が
「うんうん、いいよ~。
だけど、もうしちゃダメだよ~」
両手で顔を挟んでわちゃわちゃしてやると、すっかり晴れ晴れしてニッコニコでしたわ

私も家内と娘の輪に混ざりたかったのですが、グッとこらえました。
こういう場合、叱り役と褒め役あるいは宥め役は、別々でなくてはなりません。
そうでないと、後々相手が混乱するからです。
ましてや、理解力が一人前でない赤子が相手なら尚更

フッ、俺一人が悪者になれば良いのさ

でも、食事後に一緒に遊んでやろうとしたら、逃げられたのは堪えましたな

私が笑顔で側に寄っても、トテトテ速足で家内の背後に隠れて、怯えた目で私を見るんですわ

あの大声が効き過ぎたかなぁ。
凄く寂しくて、泣きたい大佐なのでありました

でも一時間もすればすっかり元通り。
絵本を持っておいでおいでしてやると、キャッキャと笑いながら膝の上に乗ってくれました

この瞬間がたまりませんな~


親の幸せを感じるひと時です

どうせあと15年もすれば触ってもくれなくなるのだから、今のうちにいっぱいスキンシップを楽しむぜ






そう、いつもながらですが、伺いたい事があるのです。
皆様は、赤子の頃の御子様を叱る時に、どの様な点に留意されておられましたか

先輩方、是非御教示願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆