月初めに一発更新してから、図らずも放置に近い形になってしまいました。
そんな時でも有難いもので、ゲームコメントやプチメールで御心配の御言葉をかけて下さる事しきり
私は何と読者様に恵まれている事か
誠に有難うございます

とは言え、御礼だけではなく、今日は残念な御報告をもお知らせしなければなりません。
丁度一月ほど前の酷い貧血が完治したのは良かったのですが、今度は下血を伴う下痢に襲われ始めたのです
早速かかりつけの大学病院に連絡をとり、精密検査を受ける運びとなりました
血液や便、尿の検査は勿論、エコーや胃カメラ、造影剤を点滴しながらのCT等々、仕事帰りの時間を使って、一週間ほどぶっ通しでね
その結果が、一昨日言い渡されました。
肝硬変です。
流石に驚きましたね。
肝炎や脂肪肝なら可逆的、つまり元の状態に戻りますから希望が持てますが、肝硬変は非可逆的であり、また、それ自体に効く薬は開発されていないからです。
私の場合はウイルス性肝炎やアルコール性肝炎ではなく、NASHと呼ばれる非アルコール性タイプだそうです。
肝臓が硬くなっている為に血液が門脈を通れなくなり、迂回して通った肛門部の静脈叢が鬱血して痔核が生じて、そこから出血している様でした
それでも肝硬変自体は極く初期のステージだから良かったのですが、厄介なのが、これが高確率で肝細胞癌に移行するという事。
これを聞かされた時は、私よりも寧ろ家内がショックを受けてました。
さすがに泣き喚いたりする様な事はありませんでしたが、椅子から転落して過呼吸を起こしたので、私への告知の場が、そのまま家内の治療の場になってしまいました
連絡を受けてすっ飛んで来てくれた精神科のカウンセラードクターの施術を受けたら落ち着いてくれましたが、それまでは自分の肝硬変の事などすっかり忘れてましたよ
結局、ドクターとの話し合いの結果、今までと変わらず、最低月に一度は胃カメラとCTを撮って診て頂く事と決まりました
こうしておけば、万一癌に移行した時もすぐ発見出来るからです。
前述した通り、肝硬変に効く薬剤はありませんが、肝細胞癌に効く薬剤や治療法は山とあるらしいのです
全く皮肉な話ですね。
それに、考えてみれば、無病息災より一病息災の方が、現実的だとも思えます。
人間、何か一つ二つ持病があった方が、己の健康に気を配るからです。
例え無意識の内であってもね
それに私には家内がいます
娘がいます
特に娘に関しては、この子が女の幸せを掴むまでは、何が何でも絶対生き抜いてみせるという執念があります。
コケの一念というやつですな
そして、ここでの御仲間の皆さん達。
その多くの皆様の為にも、いい加減に早く死ねと言われるくらい、生き延びてみせますよ
どうか皆様、これからも一つ、何卒一つ宜しくお願い申し上げ奉りまする~~~~~














そんな時でも有難いもので、ゲームコメントやプチメールで御心配の御言葉をかけて下さる事しきり

私は何と読者様に恵まれている事か

誠に有難うございます


とは言え、御礼だけではなく、今日は残念な御報告をもお知らせしなければなりません。
丁度一月ほど前の酷い貧血が完治したのは良かったのですが、今度は下血を伴う下痢に襲われ始めたのです

早速かかりつけの大学病院に連絡をとり、精密検査を受ける運びとなりました

血液や便、尿の検査は勿論、エコーや胃カメラ、造影剤を点滴しながらのCT等々、仕事帰りの時間を使って、一週間ほどぶっ通しでね

その結果が、一昨日言い渡されました。
肝硬変です。
流石に驚きましたね。
肝炎や脂肪肝なら可逆的、つまり元の状態に戻りますから希望が持てますが、肝硬変は非可逆的であり、また、それ自体に効く薬は開発されていないからです。
私の場合はウイルス性肝炎やアルコール性肝炎ではなく、NASHと呼ばれる非アルコール性タイプだそうです。
肝臓が硬くなっている為に血液が門脈を通れなくなり、迂回して通った肛門部の静脈叢が鬱血して痔核が生じて、そこから出血している様でした

それでも肝硬変自体は極く初期のステージだから良かったのですが、厄介なのが、これが高確率で肝細胞癌に移行するという事。
これを聞かされた時は、私よりも寧ろ家内がショックを受けてました。
さすがに泣き喚いたりする様な事はありませんでしたが、椅子から転落して過呼吸を起こしたので、私への告知の場が、そのまま家内の治療の場になってしまいました

連絡を受けてすっ飛んで来てくれた精神科のカウンセラードクターの施術を受けたら落ち着いてくれましたが、それまでは自分の肝硬変の事などすっかり忘れてましたよ

結局、ドクターとの話し合いの結果、今までと変わらず、最低月に一度は胃カメラとCTを撮って診て頂く事と決まりました

こうしておけば、万一癌に移行した時もすぐ発見出来るからです。
前述した通り、肝硬変に効く薬剤はありませんが、肝細胞癌に効く薬剤や治療法は山とあるらしいのです

全く皮肉な話ですね。
それに、考えてみれば、無病息災より一病息災の方が、現実的だとも思えます。
人間、何か一つ二つ持病があった方が、己の健康に気を配るからです。
例え無意識の内であってもね

それに私には家内がいます

娘がいます

特に娘に関しては、この子が女の幸せを掴むまでは、何が何でも絶対生き抜いてみせるという執念があります。
コケの一念というやつですな

そして、ここでの御仲間の皆さん達。
その多くの皆様の為にも、いい加減に早く死ねと言われるくらい、生き延びてみせますよ

どうか皆様、これからも一つ、何卒一つ宜しくお願い申し上げ奉りまする~~~~~














