これは実は昨日の話、家内が中々に間抜けな事をやらかしてくれたのでございます。
あまりに馬鹿馬鹿しいので、記事にするかどうか迷っていたのでございます。
昨日の夕方、家内はあるチラシに気づきました。
それは近所の自然食品店で、値段は高いが物は良いので、我が家も時々利用している店。
そこが、普段は2リットルペットボトル一本500円近い富士山麓の自然涌水を、大幅値下げの一本100円で売るというのです
然し、それに気づいたのが夕方、ボサボサしていたら完売終了になるかも知れません
家内は慌てて娘を連れて店に向かいました


店に着き、普段は必ず娘を背負って行動するのですが、欲しいのは水だけだったので、リュックだけ持って慌てて飛び出しました。
娘はベビーシートに固定したまま、キーだけかけて店へダッシュ



幸いまだ売り切れにはなっておらず、水を手に入れる事が出来ました
裏手にある駐車場まで、いつも通りカートに入れて運べば良かったものを、娘を放置して来てるものだから、焦って全て一度に運ぼうとした様です。
リュックに4本、手提げ袋に1本ずつ入れて、フラフラしながら駐車場へ
お前はヨイトマケか

ところが道半ばほどで、小石に足を取られ、そのまま滑って細い側溝に落ちてしまったらしいんですな
それだけならまだしも、落ちた時にバランスを崩して側溝の中で絶妙に一回転、リュックを背負った重い背中を下にして、そのままズボッと嵌まり込んで動けなくなってしまいました


助けを呼ぼうにも、こういう時に限って誰も通りかからぬもの
何より娘が心配になって焦りまくったそうです
そして何とか私に電話する事を思いつきました
電話を受けた私も焦りまくり
すぐ位置情報を発信する様に指示して、タクシーに飛び乗りました

案外簡単に見つかりましたよ
良かった良かった

然し、驚いた事に、私が見つけた時には家内は寝ていたのです
あの短時間のうちに、あの寒さの中、あの状況でよう寝れるな

「おい
溝にハマったまま寝てるんじゃねえよ
」
と声をかけたら、ようやく目を覚ましたという次第。
それで昨夜、というか今朝方にトイレに起きたら、家内がベッドにいないんです。
居間で考え事をしてたんですね。
「
ちゃん、どうしたん?
何か気になる事でもあるんか?」
と声をかけると、
「夕方の事よ、
さん。
ごめんなさいねぇ、どうして私はこう、肝心なところで抜けてるんだろう。
今日の事だって、真夏の昼間なら、
(娘)は熱中症に罹ってたかも知れないと思うと、私、全然眠れなかったし」
(プッ
溝でたっぷり寝たからだろ
)
と思いつつ、
「そんな気にする事ないって
次からは横着せんと、ちゃんとカートで運びゃあエエだけの話や。
さあ、一緒にベッドまで行こ
ゆっくり休めや」
と言ってやると、パッと顔色を明るくして抱き着いてきました
こういうところは可愛いんやけど、ホンマ、天然ボケもエエ加減にしてもらわんとな。
娘の命に関わるんやから
皆さんも、神の悪戯としか思えない絶妙のタイミングで大ボケかました御経験はありませんか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/(^_-)-☆
あまりに馬鹿馬鹿しいので、記事にするかどうか迷っていたのでございます。
昨日の夕方、家内はあるチラシに気づきました。
それは近所の自然食品店で、値段は高いが物は良いので、我が家も時々利用している店。
そこが、普段は2リットルペットボトル一本500円近い富士山麓の自然涌水を、大幅値下げの一本100円で売るというのです

然し、それに気づいたのが夕方、ボサボサしていたら完売終了になるかも知れません

家内は慌てて娘を連れて店に向かいました



店に着き、普段は必ず娘を背負って行動するのですが、欲しいのは水だけだったので、リュックだけ持って慌てて飛び出しました。
娘はベビーシートに固定したまま、キーだけかけて店へダッシュ




幸いまだ売り切れにはなっておらず、水を手に入れる事が出来ました

裏手にある駐車場まで、いつも通りカートに入れて運べば良かったものを、娘を放置して来てるものだから、焦って全て一度に運ぼうとした様です。
リュックに4本、手提げ袋に1本ずつ入れて、フラフラしながら駐車場へ

お前はヨイトマケか


ところが道半ばほどで、小石に足を取られ、そのまま滑って細い側溝に落ちてしまったらしいんですな

それだけならまだしも、落ちた時にバランスを崩して側溝の中で絶妙に一回転、リュックを背負った重い背中を下にして、そのままズボッと嵌まり込んで動けなくなってしまいました



助けを呼ぼうにも、こういう時に限って誰も通りかからぬもの

何より娘が心配になって焦りまくったそうです

そして何とか私に電話する事を思いつきました

電話を受けた私も焦りまくり

すぐ位置情報を発信する様に指示して、タクシーに飛び乗りました


案外簡単に見つかりましたよ

良かった良かった


然し、驚いた事に、私が見つけた時には家内は寝ていたのです

あの短時間のうちに、あの寒さの中、あの状況でよう寝れるな


「おい
溝にハマったまま寝てるんじゃねえよ
」と声をかけたら、ようやく目を覚ましたという次第。
それで昨夜、というか今朝方にトイレに起きたら、家内がベッドにいないんです。
居間で考え事をしてたんですね。
「

ちゃん、どうしたん?何か気になる事でもあるんか?」
と声をかけると、
「夕方の事よ、

さん。ごめんなさいねぇ、どうして私はこう、肝心なところで抜けてるんだろう。
今日の事だって、真夏の昼間なら、

(娘)は熱中症に罹ってたかも知れないと思うと、私、全然眠れなかったし」(プッ

溝でたっぷり寝たからだろ
)と思いつつ、
「そんな気にする事ないって

次からは横着せんと、ちゃんとカートで運びゃあエエだけの話や。
さあ、一緒にベッドまで行こ

ゆっくり休めや」
と言ってやると、パッと顔色を明るくして抱き着いてきました

こういうところは可愛いんやけど、ホンマ、天然ボケもエエ加減にしてもらわんとな。
娘の命に関わるんやから

皆さんも、神の悪戯としか思えない絶妙のタイミングで大ボケかました御経験はありませんか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/(^_-)-☆