毎年の事ですが、この時期のテレビはつまらんですね~得意げ
そもそも、局側にしてからが、作りは芸人に任せて、自分等は手を抜いてばかり。
「今の時期の視聴者なんて、どうせ皆酒かっ喰らってゴロ寝しながら観てるんだから」
との思いが画面から伝わってきますテレビ
NHKの一部のスペシャル番組を除けば、各局全て同じですもんねシラー


という訳で、昨日はレンタルしていたDVDを観て過ごしましたCD
あまり期待はしてなかったんですが、これが面白いの何のビックリマーク
2時間20分あまりと、最近の映画にしては長いのですが、それを全く感じさせませんでしたね走る人
未だ観ておられない方もおられましょうから詳述は避けますが、こういう映画(ここからでも見られます)ですメモ
そう、映画「十三人の刺客」。
暴君を演じた稲垣吾郎氏の悪役ぶり、狂いっぷりが凄まじかったですねショック!


驚きなのは、これが幕末に実際に起きた事件を基にしているという点ですガーン
この時期には、長く続いた平和で風紀も緩み、大名の中にも、自らの責務を省みなくなった者もいたのでしょうな砂時計
また、そういう主君は、もしかすると精神疾患に罹っていたのかも知れません。
高級武家や公家は、結婚を基盤にして自らの地位の保全を図っていたので、それがこの時代まで繰り返される事によって近親婚に近くなり、血が濃くなり過ぎていたとも考えられますトイレ
事実、江戸時代には、突如乱心(発狂)に陥った指導者が多くおり、改易や御家断絶を命じられております禁止
忠臣蔵で有名な浅野匠頭守も、近年の研究では、統合失調症による発狂説が有力ですからね。


ま、そういう歴史的背景を別にしても、この映画は十分楽しめますよカラオケ
コントラバスを基調としたテンポの早い音楽は、尋常ではない緊張感を感じさせますし、ラスト近くの戦闘場面はほぼワンショットで、質の高い殺陣が30分以上続くので、瞬く間に時間が過ぎてしまいます映画
それに先程少し触れました様に、敵役の稲垣氏が凄いビックリマーク
演技ではなく、本物の狂気を疑ってしまうほどですビックリマーク
元々役者の出ではないのにあそこまで演れるという事は、持って生まれた天分なのでしょうね目
いやぁ、とにかく吾郎ちゃん怖いわビックリマークガーン
彼だけ観てたら、殆どホラー映画ですねあせる
では最後に、この映画の予告編を御覧頂きましょう映画
こちらでございます目耳
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映画「十三人の刺客」

上のリンクで飛べなかった方はこちらから
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http://www.youtube.com/watch?v=u_ILO2RWhEw




という訳で、期待してなかった掘り出し物に楽しませてもらいましたキラキラ
皆さんも、この退屈な時期にオススメの作品を御存知ありませんか!?
是非お聞かせ願いたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/(^_-)-☆