いやぁ、お久しぶりの更新、皆さんお元気ですか?
私の方はというと記事タイトル通り、またまた検査入院でございました
これは以前から決まっていた事で、特にブッ倒れて入院などという事ではなかったので御心配なく。
今朝早く退院して、会社に直行して普通に働いてきましたのでね

旧くからの常連様なら御存知の通り、常に貧血気味な赤血球値についてです
普通なら、女性でも13前後ある数値が、私の場合はピークでも8前後しかないんですよね
肝膵臓内科の主治医の先生は再生不良性貧血や白血病を疑い、検査の結果によっては私を血液内科に廻さなければならないかも、と心配していたそうです
ところが案に相違して全く異常ナシ

「う~ん、
さんの様に、かなり数値の低い方も稀におられますからな
まぁ、良かったじゃないですか、どこにも異常ありませんよ」
と苦笑いしておられましたわ
只、以前までの入院と違い、かなり問題のある同室者がいましてな、彼には随分と嫌な思いをさせられました。
普通、同室者同士は同病相哀れむ意味からすぐ仲良くなり、挨拶は勿論、様々な雑談や打ち明け話をし合って和気藹々と過ごすものですが、彼に限っては違いました。
こちらから挨拶しても無視、食事時間中も構わず放屁したり、ガーッペーッ
と床に痰を吐いたりするので、雰囲気は台なしです
病棟のシャワーも使わないものだから、髪はクシャクシャで、側に寄ると臭くて堪りません
消灯時間も守らずにライトを点けて本を読むものだから、眩しくて眠れたものではありません
漏れ聞いたところによれば、失業中の生活保護受給者らしいのですが、なるほど、あれではどの会社も雇ってはくれないでしょう。
何より腹立たしかったのは、こやつが人を見て態度を変えていたところです
この大学病院のナースは当学看護学部の卒業生が多く、その為にスキルは高くてもかなり若いのですが、そういう方々は彼奴の格好の標的です
例えば朝の検温の時間、我々ならナースの方に対して
「お早うございます
、有難うございます。
今日も宜しくお願いします」
等と申し上げるところ、彼奴は違います
「うるせーうるせー
朝くらいゆっくり寝かせろ
」
と喚き散らします
毎晩消灯時間を破って夜更かししとったら、そら眠いでしょうな
「Mさん、何か変わったところはありませんか?」
と尋ねられても同じ事。
「何
何か変わったところがあったら、あんたが何とかしてくれるんかい
」
ネチネチと蛇の如く絡み続けます
ところが同じ場面でも、ドクターや院長の回診の時は、まるっきり態度が違います
「はッ
これは先生様
お疲れ様でございます
」
判り易過ぎて笑ってしまうほどです
先にも少し触れましたが、こやつは生活保護受給者なのです
彼等は医療費を一銭も払う必要がない、まるっきりタダの患者であり、入院させてもらってるだけで御の字の筈。
それに徒に文句をつけるなど、無銭飲食をしながら、店の味付けにアヤつける様なもんです
どうにも腹に据えかねた我々は、ちょっとお灸を据えてやる事にしました。
勿論、病棟婦長さんの許可を得てね
一昨日の午前十時頃、ナースの方々による検温と血圧測定があり、また例によって彼奴は散々嫌味を言って絡み倒しておりました
で、ナースの方が涙目で外に走り出たのを見計らって、カーテンを開け、スッと三人で奴のベッドを取り囲んだのです
「エエ加減にせえよコラ
」
ベッドを蹴たくりながら奴に顔を近付けて、出来るだけドスを効かせて唸りました
彼奴は緊張と恐怖に顔を強張らせています
「好かんのよ、ワレみたいなゴミはな。
エエか、今晩中に退院せえ
明日の朝まだおったら、指ぃ一本ずつへし折ったるからな
判ったか?
」
もう一発蹴ってやり、我々は速やかにベッドに戻りました
翌朝、つまり昨日の朝ですが、病棟がちょっとした騒ぎになっておりました
奴がいなくなったとの事。
さすがにやり過ぎたと思った我々は、病棟婦長さんに謝りに行きました
然し、全く咎められませんでしたよ。
「薬が効き過ぎた様ね
」
と笑ってらっしゃっただけで
さて、昨日から全国的に根性入った寒さの到来、巷では体調を崩している方も少なからず
皆さんに於かれましては、くれぐれも風邪など召されませぬ様、宜しくお願い申し上げます。
ゲームやピグでは、休んで不義理をして申し訳ありません
明日か明後日には再開しますので、お許しを
ロマンティックなミッドナイトクルージングをお楽しみ下さい


ではまた明日








私の方はというと記事タイトル通り、またまた検査入院でございました

これは以前から決まっていた事で、特にブッ倒れて入院などという事ではなかったので御心配なく。
今朝早く退院して、会社に直行して普通に働いてきましたのでね


旧くからの常連様なら御存知の通り、常に貧血気味な赤血球値についてです

普通なら、女性でも13前後ある数値が、私の場合はピークでも8前後しかないんですよね

肝膵臓内科の主治医の先生は再生不良性貧血や白血病を疑い、検査の結果によっては私を血液内科に廻さなければならないかも、と心配していたそうです

ところが案に相違して全く異常ナシ


「う~ん、

さんの様に、かなり数値の低い方も稀におられますからな
まぁ、良かったじゃないですか、どこにも異常ありませんよ」
と苦笑いしておられましたわ

只、以前までの入院と違い、かなり問題のある同室者がいましてな、彼には随分と嫌な思いをさせられました。
普通、同室者同士は同病相哀れむ意味からすぐ仲良くなり、挨拶は勿論、様々な雑談や打ち明け話をし合って和気藹々と過ごすものですが、彼に限っては違いました。
こちらから挨拶しても無視、食事時間中も構わず放屁したり、ガーッペーッ
と床に痰を吐いたりするので、雰囲気は台なしです
病棟のシャワーも使わないものだから、髪はクシャクシャで、側に寄ると臭くて堪りません

消灯時間も守らずにライトを点けて本を読むものだから、眩しくて眠れたものではありません

漏れ聞いたところによれば、失業中の生活保護受給者らしいのですが、なるほど、あれではどの会社も雇ってはくれないでしょう。
何より腹立たしかったのは、こやつが人を見て態度を変えていたところです

この大学病院のナースは当学看護学部の卒業生が多く、その為にスキルは高くてもかなり若いのですが、そういう方々は彼奴の格好の標的です

例えば朝の検温の時間、我々ならナースの方に対して
「お早うございます
、有難うございます。今日も宜しくお願いします」
等と申し上げるところ、彼奴は違います

「うるせーうるせー

朝くらいゆっくり寝かせろ
」と喚き散らします

毎晩消灯時間を破って夜更かししとったら、そら眠いでしょうな

「Mさん、何か変わったところはありませんか?」
と尋ねられても同じ事。
「何
何か変わったところがあったら、あんたが何とかしてくれるんかい
」ネチネチと蛇の如く絡み続けます

ところが同じ場面でも、ドクターや院長の回診の時は、まるっきり態度が違います

「はッ
これは先生様
お疲れ様でございます
」判り易過ぎて笑ってしまうほどです

先にも少し触れましたが、こやつは生活保護受給者なのです

彼等は医療費を一銭も払う必要がない、まるっきりタダの患者であり、入院させてもらってるだけで御の字の筈。
それに徒に文句をつけるなど、無銭飲食をしながら、店の味付けにアヤつける様なもんです

どうにも腹に据えかねた我々は、ちょっとお灸を据えてやる事にしました。
勿論、病棟婦長さんの許可を得てね

一昨日の午前十時頃、ナースの方々による検温と血圧測定があり、また例によって彼奴は散々嫌味を言って絡み倒しておりました

で、ナースの方が涙目で外に走り出たのを見計らって、カーテンを開け、スッと三人で奴のベッドを取り囲んだのです

「エエ加減にせえよコラ
」ベッドを蹴たくりながら奴に顔を近付けて、出来るだけドスを効かせて唸りました

彼奴は緊張と恐怖に顔を強張らせています

「好かんのよ、ワレみたいなゴミはな。
エエか、今晩中に退院せえ

明日の朝まだおったら、指ぃ一本ずつへし折ったるからな

判ったか?
」もう一発蹴ってやり、我々は速やかにベッドに戻りました

翌朝、つまり昨日の朝ですが、病棟がちょっとした騒ぎになっておりました

奴がいなくなったとの事。
さすがにやり過ぎたと思った我々は、病棟婦長さんに謝りに行きました

然し、全く咎められませんでしたよ。
「薬が効き過ぎた様ね
」と笑ってらっしゃっただけで

さて、昨日から全国的に根性入った寒さの到来、巷では体調を崩している方も少なからず

皆さんに於かれましては、くれぐれも風邪など召されませぬ様、宜しくお願い申し上げます。
ゲームやピグでは、休んで不義理をして申し訳ありません

明日か明後日には再開しますので、お許しを

ロマンティックなミッドナイトクルージングをお楽しみ下さい



ではまた明日







