ブログネタ:共産党志位氏の「共産党がいれば日本は戦前に戻らない!」に共感? 参加中私は共感しない派
ふと見ると、アメーバには珍しく直球の政治ネタがありますな

こういう話題は好きですが、労力の割りに反応が少ないので、長らく書いてなかったんです。
売国奴集団民主党から政権を奪還した今、さほど憂国の志を刺激される事もありませんしね

憂国烈女のあずさ嬢のなうをリツイートさせて頂いてるくらいです(あずさ嬢、いつもすいません)

されどたまにはこの手のネタも書いてみましょう

結論から言えば、志位委員長の発言には同意も共感も出来ません

いつぞや書かせて頂きましたが、共産主義そのものが、出発点からして破綻思想だからです。
人間社会に於いて富の偏在が起こるのは止むを得ぬ事ですが、自由主義者(資本主義者)はこう考えます。
「隣家の誰其は金持ちなのに、自分は貧乏だ。
ならば自分も努力と運次第で金持ちになれる様に、世の中を変えてやろう」
一方、全体主義者(共産主義者)はこう考えます。
「隣家の誰其は金持ちなのに、自分は貧乏だ。
くくく悔しいっ!
ならば皆で決起して、暴力を以て奴の財産を収奪し、俺達と同じレベルに貶めてやろう」
こんな醜い嫉妬の概念が根底にある主義思想が、人々を幸福に出来る筈もありません

実際、世界では共産主義は大敗北を喫して滅亡寸前であります

我が国の共産党も似たり寄ったり。
本人達も、内心ではまさか自分達が政権を奪れるとは思ってませんから、選挙の度に夢の様な無責任な公約を掲げます

検証しても、それらが僅かでも実現された事はありません

これらの事から判る通り、もはや共産党や共産主義者の役割は終わったのです

存在意義は無いのです。
然し、日本共産党の諸君は、やり方こそ間違っていますが、本物の愛国者だと思います。
自らの政策と理想で我が国に奉仕しようと、本気で考えているのです

それが証拠に、北朝鮮による拉致問題を一番最初に国会で取り上げて追及したのは共産党でした

当時の土井たか子委員長が拉致被害者家族会の陳情を握り潰した社会党、その成れの果ての社民党、帰化人だらけの民主党などといった売国奴どもとは訳が違うのです

一本筋の通った、昔ながらの侠客を思わせる潔さがあります。
政治思想的に甘過ぎて青過ぎる点があり、それが敵国に付け入る隙を与えるおそれこそあるものの、愛国の志に於いては、彼等は決して人後に落ちるものではありません

仮に友人に持つとしたら、心底まで売国奴に腐り果てた社民党や民主党のゴミどもよりも、青雲の志高き共産党員を選びますね


例え主義思想は相容れずとも、高潔な方々には敬意を表します

皆さんは如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
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共産党志位氏の「共産党がいれば日本は戦前に戻らない!」に共感?
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