昨日は家内の定期検診に行ってきました。
もう表情らしきものは見えるのですが、性別が判らない新月
体育座りみたいに脚を畳んでいるので、ギリギリ見えないんですよサーチあせる
こればかりは時の運ですので、次回のお楽しみという事にしておきますガーン


で、知らぬうちにいつの間にかセンバツが始まってますね野球
もうそんな時期なんやな~桜
月日の流れは三十過ぎると早くなり、四十を越えると駆け足に、五十近くなると滝に差し掛かった川の流れの如く速くなりますな走る人波
このペースだと、あっちゅう間にお迎えが来そうで怖いわショック!汗


ま、それは置いといて、出場校を見てみると、ほぼ私立ですなひらめき電球
しかも常連校が数多し。
昔は、公立でも、それなりの常連校や名門校があったんですがね砂時計
徳島の池田とか、高知や岐阜の商業高校とか学校
越境入学の無い公立校が、地元の生徒だけで毎年の様に甲子園に来てたのは、今考えると凄い事ですショック!


ところが今は、半ば野球高専と化した一部の私立校の独壇場になってしまいました。
そういう学校は、小学生になるならずのうちからリトルリーグで鍛えられた野球サイボーグみたいな子供を、高額の奨学金支給等の条件で全国からかき集めております。
ベンチ入りした選手の中に、地元出身者が一人もいないなんて事はザラ空
然し、そんな事して勝って、一体何が嬉しいのかと思います。


これは彼等自身もそう感じている様で、最近の選手は勝敗に関わらず、先ず涙を見せる事はありません。
実にクールなものです。
例えチームが一回戦で負けても、自分がスカウトの目に留まればそれで良いと考えているからですひらめき電球
彼等にとって甲子園は、青春の象徴でも、神聖なものでも何でもない、単なる就活の舞台なんですね得意げ
そこに地元への忠誠心など、入り込む隙もありません空
些か寂しい話ですガーン


とは言え、そういう野球エリートが育ってきたからこそ、昨今の日本野球のレベルが上がり、メジャーに行っても一流の活躍を見せる選手が増えてきたのですフラッグ
そう考えると、現在のシステムにも意義はあるんですよねキラキラ
う~ん、簡単に二者択一とはいかない、難しい問題ですな。


皆さんは如何思われますか!?
是非お聞かせ願いたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/