ブログネタ:【キャンペーン対象ネタ】夏休みの宿題は、早め派?ギリギリ派? 参加中私は早め派派
多くの小中高生が、何となくソワソワし始める時期になって参りました

そう、夏休みの宿題

懐かしい思い出です

私はかなり早く仕上げてしまう方でした。
実際やってみれば判りますが、毎日の日記や生活記録の類を除けば、かなり短時間で出来てしまうものです

小学校では「夏休みの学習」とか何とかいう問題集小冊子が主な課題ですよね

あれは終業式の一週間前くらいに配られるんですが、学期終了前、つまり夏休みに入る前には全部終わらせてました

あとの三本柱のうち、自由研究と夏休みの思い出作文も楽勝でした。
自由研究は、昆虫採集のついでに取ってきた虫同士を戦わせてムシキングした結果を観察日記風にまとめてみたり、食パンを水に浸して生えてきたカビの様子をスケッチしたりといくらでもネタはありましたし、一週間もあれば済みます

思い出作文も割りと楽でしたね。
幼稚園の頃から読書好きでしたから、観光に行ったり印象に残った出来事を、今まで読んだ本の構成や言い回しを参考にさせてもらいながら書いていけば一丁上がり


文章を書く事は嫌いではなかったので、あまり苦にもなりませんでした

然し、残りの一つ、読書感想文は難物でしたね~、特に低学年のうちは

これは判って下さる方も多いと思うのですが、いくら本好きとは言え、低学年の頃に読むのは物語ものか伝記、簡単なルポルタージュに限られます。
それらを読めば、確かに作文を書く力は身に着きますが、感想文を書くのに要求される文章力は、それとは全く別物なのです

感想文は一種の評論ですから、評論文か随筆を読んでいない限り、それを書くノウハウが得られないんですよね

だから全く書けませんでした。
困り果てている私を見兼ねた母が、
「これを参考にしなさい、けど丸写しはいけんよ」
と書いてくれた手本をそのまま提出したら、県のコンクールで一等賞を取ってしまった事もありましたよ

あれは気まずかったな~


三年生くらいになると、子供向けの簡単なエッセイを読む様になりましたから、それほど苦労せずに書けましたがね

中学に上がると課題の量も増えますが、基本的に小学校でのやり方と変わりなく済ませる事が出来ました。
どうしても手に余るものは友達と分担したり、クラブの先輩に教えてもらったりしましたね

小学校の時に苦手だった絵日記がなくなったので、ホッとしたくらいです

高校になると、それまでとは様相が一変しました

提出物系の課題は殆ど無くなり、その代わり二学期早々にテストが行われる様になったのです。
これはキツかった

一学期に習った分全てが試験範囲ですから、全く胡魔化しが利きません。
早く仕上げるとか、ギリギリまで放置するとか、そういう次元ではなくなったのです

でも今考えると、この方が一番良いんですよね

先生は膨大な提出物の採点から解放されるし、生徒は休み中も継続して勉強する習慣が着きますから、お互いウィンウィンです

ま、義務教育ではないのですから、勉強するのも落ちこぼれるのも本人の勝手ですからな

夏休みの宿題について、皆さん何か思い出がありませんか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
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