最近では、5月頃に体育祭を催す学校が増えてきている様です得意げ
6月以降だと暑く、学校行事も立て込んでるからでしょう。
その時期に実施する事によって、新年度早々クラスの団結を強める効果も期待出来ますしね学校


いや、学校関係者に物申したい訳ではありませんよ。
最近の若い父親の意識の変化に興味があるのですひらめき電球
次長や課長に聞いたんですが、運動会シーズンに土曜出勤を頼んでも、
「すいませんが、その日は子供の運動会があるので出られません」
と言って断ってくる者が多いらしいんですね。
勿論、休出は義務ではなく、命令が及ぶ範囲ではないので、無理強いしたりはしません。
然し、私から見るとちょっと違和感を禁じ得ないんですわしょぼん
昔のモーレツ社員の様に馬車馬の如く働けとは言わんが、君にとって仕事は御子さんの運動会より軽いんか!?
君にとって会社とは、所詮その程度のもんなんか!?


我々が子供の頃は、進路指導の場合等を除いては、父親が学校行事に来る事など無かったし、自分達が社会人になってからも、そんな事はしませんでした。
皆、仕事の方を優先していたからですパソコンレンチ
家族を養う為に少しでも働けるなら、何を置いてもそれを優先するべきだと考えていたからですビル
男は働いてナンボという意識があり、会社の仲間との連帯感があったからですメモ
そういう意識で働いていたからこそ、会社側もそれに応えてくれました。
福利厚生を充実させたり、不景気の時でもレイオフせずに守ってくれたんですよね。
そういう良い意味の日本的ウエットさというか、家族的温かみというものが失われつつある様に感じますダウン


グローバリズムも良いでしょう、マイホームパパも良いでしょう、ドライな人間関係も良いでしょう。
然し、それだけでは寂しいと感じてしまうのは私だけでしょうか!?
こういう考え方自体が古臭いんでしょうか!?
皆さんは如何思われますか!?
是非お聞かせ願いたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/