先日、あるブロ友さんが、なうで「『た』と打って出てきた単語が一番ほしいもの」という御題で、私のHNを取り上げて下さいました
嬉しかったのでしばらくコメントラリーが続いたのですが、その中で映画「クリムゾンタイド」のラムジー大佐の名前が出たんですね
残念ながら彼女はその映画の事を知らなかった様なのですが、今日はそのラムジー大佐の話をしたいと思います
この「クリムゾンタイド」は95年の米映画、ジーン・ハックマン氏とデンゼル・ワシントン氏が出演した話題作で、殊にデンゼル・ワシントン氏にとっては出世作となりました
詳しくはこの記事を御覧頂くとして、この映画のストーリーの本質は、トップに立つ者の責任の取り方の描写だと思います。
実際に映画を御覧になった方は勿論、そうでなく先程御紹介したWikipedia記事でお知りになった方も判ると思いますが、あの場合、ラムジー大佐もハンター少佐も、どちらの判断も正しいんですよね
映画では結局ハンター少佐の予測が正しかったという事になっていますが、私が艦長の立場ならラムジー大佐と同じ判断を下して核を発射していた事でしょう。
人類に対する背信行為であり、己が死んだ方が遥かにマシな残酷極まる決断ですが、誰かが責任を取らねば、自国民を徒に危険に晒す事になるからです
そして、彼は最後の最後まで立派だった
自分の正当性を主張する事も出来たのに、彼は一切それをしなかった。
それどころか、事後の軍法会議でも潔く己の過ちを認めて早期除隊を申し出、後任の艦長にハンター少佐を推薦したのです
中々出来る事ではありません
ラストシーン、軍法会議が終わって外に出て来た二人。
ハンター少佐が
「大佐!有難うございます」
と言うのを制して、
「君が正しかったんだ」
と笑って颯爽と去って行く彼の後ろ姿には、正に男の美学がありました
男の引き際、ここにあり
その場面を、ここに残していきましょう
(ここからでも観られます)
字幕なしのオリジナル英語版ですが、ニュアンスは伝わると思います
さあ、皆さんはラムジー大佐とハンター少佐、どちらを支持しますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
ひろちゃん嬢の風邪が一刻も早く治り、熱が下がります様に








嬉しかったのでしばらくコメントラリーが続いたのですが、その中で映画「クリムゾンタイド」のラムジー大佐の名前が出たんですね

残念ながら彼女はその映画の事を知らなかった様なのですが、今日はそのラムジー大佐の話をしたいと思います

この「クリムゾンタイド」は95年の米映画、ジーン・ハックマン氏とデンゼル・ワシントン氏が出演した話題作で、殊にデンゼル・ワシントン氏にとっては出世作となりました

詳しくはこの記事を御覧頂くとして、この映画のストーリーの本質は、トップに立つ者の責任の取り方の描写だと思います。
実際に映画を御覧になった方は勿論、そうでなく先程御紹介したWikipedia記事でお知りになった方も判ると思いますが、あの場合、ラムジー大佐もハンター少佐も、どちらの判断も正しいんですよね

映画では結局ハンター少佐の予測が正しかったという事になっていますが、私が艦長の立場ならラムジー大佐と同じ判断を下して核を発射していた事でしょう。
人類に対する背信行為であり、己が死んだ方が遥かにマシな残酷極まる決断ですが、誰かが責任を取らねば、自国民を徒に危険に晒す事になるからです

そして、彼は最後の最後まで立派だった

自分の正当性を主張する事も出来たのに、彼は一切それをしなかった。
それどころか、事後の軍法会議でも潔く己の過ちを認めて早期除隊を申し出、後任の艦長にハンター少佐を推薦したのです

中々出来る事ではありません

ラストシーン、軍法会議が終わって外に出て来た二人。
ハンター少佐が
「大佐!有難うございます」
と言うのを制して、
「君が正しかったんだ」
と笑って颯爽と去って行く彼の後ろ姿には、正に男の美学がありました

男の引き際、ここにあり

その場面を、ここに残していきましょう
(ここからでも観られます)字幕なしのオリジナル英語版ですが、ニュアンスは伝わると思います

さあ、皆さんはラムジー大佐とハンター少佐、どちらを支持しますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
ひろちゃん嬢の風邪が一刻も早く治り、熱が下がります様に







