では去る9日の披露宴の模様をお話ししましょう
尚、前記事の最後にも申し上げました通り、写真は載せられませんので悪しからず。
重ねてお詫び申し上げます
早速前日の金曜日には、両家の親戚が遠方から到着し始めましたので、家内には仕事を休んでもらって義母とともに彼等の出迎えに当たってもらいました
義実家は昔は農業を営んでいた郊外の旧家ゆえ大変広く、離れにも客間があるので、対面を済ませた後は両家の親戚衆は各建屋に分散して泊まってもらう事にしておりました
次々と到着する親戚衆の出迎えに二人はピストン輸送
、休む間もなく風呂と食事の世話等、目の回る忙しさだった様でございます

取り仕切ってくれた家内と義両親に感謝

いよいよ本番、9日土曜の披露宴は、とあるホテルのブライダルホールにて午前11時半スタート
先ずは自衛官時代の教え子達によるコマンダー・スプレッド(ファンシードリルの一種)で幕を開けました
コマンダー・スプレッドとはこの動画(ここからでも見られます)の47:30から約30秒間に亙って見られる観閲行進の一形態ですが、無論動画の様に銃を用いる訳にはいきませんので、儀礼用のサーベルで代用してくれました
これは我々には内緒にしていたらしく正にサプライズ、皆様一様に驚いて大いに喜んで下さいましたよ

特に、若い女性陣は目がハートマークになってましたね

彼等が全員結婚しているのを知ると大層悔しがってましたが

宴の間中、私と家内は料理にも殆ど手をつけずに雛壇から降りて皆様に御酒を勧め、歓談して過ごしました

結婚式なら主役主賓は我々かも知れませんが、披露宴の主賓は招待客の皆様方ですからね
そろそろ宴もたけなわという頃にまたまたサプライズが
部下達が、私と家内の出会いに関するコメディービデオを作ってきており、急遽上映が始まりました
何と私に紛するは2010年12月15日のこの記事にも出てきたA君、そして家内に紛したのは社長の奥様だったのでございます(これは社長も全く知らなかったそうです)

つかみから大笑いでしたね


しかも年末のガキ使SPを真似て、笑ったら即お仕置き
勿論、本物の様にシバき回される訳ではなく、男性陣は顔に墨塗り(水洗いですぐ落ちるパーティーグッズです)、女性陣は服に黒いバッテンマークシールを貼られるというものでした

この判定役もA君、実に楽しそうだったな~
皆様黒ずくめになったところで記念撮影、顔を洗ったりシールを剥がしたりしている間を利用して家内は御色直しをすべく引っ込んでいきました
そうこうしている内に両親への花束贈呈の時間になりましたが、お互いの親にも何度も顔を合わせた仲ですし、もう実質的に夫婦生活を送ってますから、変に湿っぽくなる事もなく、爽やかに済ませる事が出来ました
只、友人の方々が木村カエラ氏の「バタフライ」を歌ってくれた時だけは、家内は大泣きしてましたがね


皆様への御礼の挨拶も噛む事なく何とか終了、全員で予約していた店へ二次会へと繰り出しました

尚、引き出物は無難にティーカップとバームクーヘン、鰹節の詰め合わせ
名古屋の派手婚も、今は昔となりつつありますね
さて、披露宴自体では控えて、二次会こそが呑み本番と考えていた方が大多数だったので、ここでも盛り上がりましたね~

歓談する方々あり、カラオケに興じる方あり、特に若い招待客同士の交流が上手くいった様で、メアドを交換したり、早くも良い雰囲気になってる男女もいましたぞ

君、
君、見とらんと思うとったかも知れんが、家内ともどもしっかり見とったからの

頑張れや


二次会がお開きになったのが6時過ぎで、更に三次会に流れる方々や帰宅なさる方々を御見送りして義実家に着いたのが8時前
皆さすがに疲労困憊しており、シャワーを浴びてすぐ就寝しました

ところが前記事に書かせて頂いた様に、翌日の昼からまたまた親戚衆で宴会が始まったのでございます

もう勘弁してくれ等と言う訳にもいかず、真昼間から酒酒酒


私も家内も起きてる時間はほぼ酔っていた為、あまり記憶がありません

昼酒は効きますわ

で、昨日の朝方に親戚衆を駅に送っていったという次第

些か疲れましたが、多くの方に
「こんな楽しい披露宴は生まれて初めてでした」
と言って頂けたのは嬉しかったですね
皆様の記憶に温かく残る宴にしてこそ、家内の為にもなると思ってましたが、間違いではなかった様で安心しましたよ

常連様は私と家内の馴れ初めや付き合いを御存知でしょうが、最近読み始めた方には2010年8月29日のこの記事や2010年10月5日のこの記事、2011年1月22日のこの記事や2011年8月9日のこの記事、2011年12月12日のこの記事等をオススメ致します

アメンバーになって頂ければ、更に2010年12月4日記事と2011年12月4日記事等で更に詳しくお知り頂けますので、御気が向かれましたらどうぞ
以上で総勢120名の招待客様が集まって下さった、ドタバタ披露宴奮戦記は終わりです
拙く徒に長い文章に最後までお付き合い頂き、誠に有難うございました

では素晴らしきプライムタイムを


また明日








尚、前記事の最後にも申し上げました通り、写真は載せられませんので悪しからず。
重ねてお詫び申し上げます

早速前日の金曜日には、両家の親戚が遠方から到着し始めましたので、家内には仕事を休んでもらって義母とともに彼等の出迎えに当たってもらいました

義実家は昔は農業を営んでいた郊外の旧家ゆえ大変広く、離れにも客間があるので、対面を済ませた後は両家の親戚衆は各建屋に分散して泊まってもらう事にしておりました

次々と到着する親戚衆の出迎えに二人はピストン輸送
、休む間もなく風呂と食事の世話等、目の回る忙しさだった様でございます

取り仕切ってくれた家内と義両親に感謝


いよいよ本番、9日土曜の披露宴は、とあるホテルのブライダルホールにて午前11時半スタート

先ずは自衛官時代の教え子達によるコマンダー・スプレッド(ファンシードリルの一種)で幕を開けました

コマンダー・スプレッドとはこの動画(ここからでも見られます)の47:30から約30秒間に亙って見られる観閲行進の一形態ですが、無論動画の様に銃を用いる訳にはいきませんので、儀礼用のサーベルで代用してくれました

これは我々には内緒にしていたらしく正にサプライズ、皆様一様に驚いて大いに喜んで下さいましたよ


特に、若い女性陣は目がハートマークになってましたね


彼等が全員結婚しているのを知ると大層悔しがってましたが


宴の間中、私と家内は料理にも殆ど手をつけずに雛壇から降りて皆様に御酒を勧め、歓談して過ごしました


結婚式なら主役主賓は我々かも知れませんが、披露宴の主賓は招待客の皆様方ですからね

そろそろ宴もたけなわという頃にまたまたサプライズが

部下達が、私と家内の出会いに関するコメディービデオを作ってきており、急遽上映が始まりました

何と私に紛するは2010年12月15日のこの記事にも出てきたA君、そして家内に紛したのは社長の奥様だったのでございます(これは社長も全く知らなかったそうです)


つかみから大笑いでしたね



しかも年末のガキ使SPを真似て、笑ったら即お仕置き

勿論、本物の様にシバき回される訳ではなく、男性陣は顔に墨塗り(水洗いですぐ落ちるパーティーグッズです)、女性陣は服に黒いバッテンマークシールを貼られるというものでした


この判定役もA君、実に楽しそうだったな~

皆様黒ずくめになったところで記念撮影、顔を洗ったりシールを剥がしたりしている間を利用して家内は御色直しをすべく引っ込んでいきました

そうこうしている内に両親への花束贈呈の時間になりましたが、お互いの親にも何度も顔を合わせた仲ですし、もう実質的に夫婦生活を送ってますから、変に湿っぽくなる事もなく、爽やかに済ませる事が出来ました

只、友人の方々が木村カエラ氏の「バタフライ」を歌ってくれた時だけは、家内は大泣きしてましたがね



皆様への御礼の挨拶も噛む事なく何とか終了、全員で予約していた店へ二次会へと繰り出しました


尚、引き出物は無難にティーカップとバームクーヘン、鰹節の詰め合わせ

名古屋の派手婚も、今は昔となりつつありますね

さて、披露宴自体では控えて、二次会こそが呑み本番と考えていた方が大多数だったので、ここでも盛り上がりましたね~


歓談する方々あり、カラオケに興じる方あり、特に若い招待客同士の交流が上手くいった様で、メアドを交換したり、早くも良い雰囲気になってる男女もいましたぞ


君、
君、見とらんと思うとったかも知れんが、家内ともどもしっかり見とったからの

頑張れや



二次会がお開きになったのが6時過ぎで、更に三次会に流れる方々や帰宅なさる方々を御見送りして義実家に着いたのが8時前

皆さすがに疲労困憊しており、シャワーを浴びてすぐ就寝しました


ところが前記事に書かせて頂いた様に、翌日の昼からまたまた親戚衆で宴会が始まったのでございます


もう勘弁してくれ等と言う訳にもいかず、真昼間から酒酒酒



私も家内も起きてる時間はほぼ酔っていた為、あまり記憶がありません


昼酒は効きますわ


で、昨日の朝方に親戚衆を駅に送っていったという次第


些か疲れましたが、多くの方に
「こんな楽しい披露宴は生まれて初めてでした」
と言って頂けたのは嬉しかったですね

皆様の記憶に温かく残る宴にしてこそ、家内の為にもなると思ってましたが、間違いではなかった様で安心しましたよ


常連様は私と家内の馴れ初めや付き合いを御存知でしょうが、最近読み始めた方には2010年8月29日のこの記事や2010年10月5日のこの記事、2011年1月22日のこの記事や2011年8月9日のこの記事、2011年12月12日のこの記事等をオススメ致します


アメンバーになって頂ければ、更に2010年12月4日記事と2011年12月4日記事等で更に詳しくお知り頂けますので、御気が向かれましたらどうぞ

以上で総勢120名の招待客様が集まって下さった、ドタバタ披露宴奮戦記は終わりです

拙く徒に長い文章に最後までお付き合い頂き、誠に有難うございました


では素晴らしきプライムタイムを



また明日







