ここ数日、季節外れの暖かい日が続いております晴れ
まぁ一時的なものでしょうが、春になれば頭の配線が間違った方々が登場しがちなものひらめき電球
今日はそういった大脳スパーク野郎どもの御話をお送り致しましょうカラオケ


時は45年ほど昔、まだ幼稚園に上がる前の出来事で、私自身は全く記憶にないのですが、生前父から聞いた話ですメモ
ある冬の日に、父は私を連れて近くの公園に散歩に出かけました。
すると、一斗缶に何かをくべて焼いている若い男がいたそうです。
かなり寒い日だったので、父は私を連れて男に近づき、
「おや、たき火ですね。
これは暖かそうだ。
少し当たらせてもらっても宜しいですかな?ニコニコ
これで芋でもあれば最高ですねニコニコ
と話しかけました。
すると彼は
「たき火?
これは洗濯です。
一度着てしまったものは燃やさないと綺麗にならないでしょう?」
と答えたらしいんです汗
耳を疑った父がふと見ると、確かにくべられているのはシャツやセーター等の衣類ばかりショック!
父は私を小脇に抱えて、逃げる様にその場を後にしたそうですショック!走る人走る人走る人
これを聞いた時は涙なしには笑えませんでしたが、不気味なシュールさがありますよねニコニコニコニコガーン台風


あと、筒井康隆氏の著作に「乱調人間大研究」という取材記録があります本
これは、氏が若い頃に精神病院の患者を観察したルポルタージュで、実に興味深い内容となっておりますサーチ
覚えている範囲で、幾つか御目にかけましょうメモ


ある男性が家族に付き添われて入院してきました。
この男、いい歳をして全く女性に興味を示さず、日がな一日パチンコで遊んでいるそうなのです得意げ
パチンコといってもジャンジャンバリバリ軍艦マーチのアレではなく、Y字型の先端をゴムで繋いだ、投石器様のこの遊具、いわゆるスリングショットの事ですね。
集団ディスカッションと投薬を中心とした最初の一週間のオリエンテーリング期間後、診察の為に医師は彼に尋ねました。
「ここを出たら先ず何をしたいですか?」
彼は
「パチンコを作って遊びます」
これでは駄目だという事で、カウンセリングと催眠療法も加えて一ヶ月間治療を試みましたビル
言動がかなりまともになってきたので、医師が再び彼に質問したそうです。
「ここを出たら先ず何をしたいですか?」
彼は
「女の人に会いたいです」
治療の甲斐あったか、と興奮した医師が
「うんうん、それから?」
と促すと、
「女の人を押し倒して、パンティーを剥ぎ取ります」
これは完全に治ったな、と勢い込んだ医師が
「ほうほう、それから?」
と更に促すと、
「そのパンティーからゴムを取って、それでパチンコを作って遊びます」
これは有名な事例で、多くの精神病理学の専門書に載っているそうですニコニコニコニコニコニコ


もう一つ面白い話があります。
精神病患者の大半は完全に狂っている訳ではなく、殆どの場合、中途半端にまともな理性が残っているという例ですひらめき電球
ある患者が病院の浴槽で釣り糸を垂れていましたフグ
それを見た医師が
「どうです?釣れますか?」
と声をかけると、この患者、
「ここは風呂場だ。
魚なんか釣れる訳ねえじゃねえか」
じゃあ彼は何がしたかったんでしょうか!?ニコニコニコニコガーン


皆さんも、どこか変わった乱調人間を御存知ありませんか!?
是非お聞かせ願いたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/