失礼しました。
前記事からの続きです
櫻井
震災復興のスピードを見ても、日本は国家としてまったく機能していません。
官僚たちが復興予算を流用していることが明らかになりましたが、国土や国民より、利権・省利省益を優先する考えが染み付いています。
石原
国土と国民を守るには、強くてしたたかな国を作ることが必要だ。
それには中央官僚の支配を壊さなきゃいけない。
僕はそのために自民党を飛び出したし、都知事を辞めて最後のご奉公をしようと決意しました。
とにかく官僚の硬直はひどいものがある。
ある事務次官はかつて、
「石原さんは官僚がお嫌いかも知れないですけれど、日本の官僚にも優れた特質があるんです」
と言った。
何かというと、「コンティニュイティ(継続性)とコンシステンシー(一貫性)」だという。
そんな“すごさ”は変化の時代に通用しない。
櫻井
石原さんは、役人の壁をどうやって打ち破りますか。
石原
成敗するしかないですな。
本当ならクビにするべきなんだ。
アメリカでは政権が代わるたびに、日本で言えば課長くらいまで上層部は辞めさせられますからね。
日本は公務員法でクビにはできないことになっているのが問題だが、左遷することはできる。
櫻井
それだけでもかなり効果はあると思います。
ところが「政治主導」を掲げた民主党も霞ヶ関にコントロールされてしまった。
政治家は人事権も握れていません。
石原
経産省OBの古賀茂明氏が言っていましたが、官僚は面倒くさい問題については全部「棚上げ」にするものだと。
どうしても決めなきゃいけない時は、慣例に従う。
新しいことは絶対にやらないという。
それで役所同士は、「我が社」「我が社」と言って、あたかも各省庁が独立した組織であるように交流する。
櫻井
いかにも省利省益が大事だと言わんばかりですね。
今、官僚を成敗できる政治家はいません。
石原さんから見て、既製政党の中で期待できそうな政治家はいますか。
石原
見当たりませんね。
安倍(晋三)さんも総裁選の前は尖閣問題について毅然としたことを言っていたけど、総裁になったらトーンダウンしてしまったな。
櫻井
新党で国政に打って出て、官僚支配を壊すためにどこから手をつけていくつもりですか。
石原
挙げたらきりがないけれども、まずは会計制度の変更でしょう。
これはやろうと思えばできる話なんだ。
櫻井
東京都では複式簿記をスタートさせて成果をあげた。
お金の流れをしっかりさせることはいかなる組織でも基本で、それは官僚支配を打破する突破口になりますね。
石原
先進国の中で、まともなバランスシートなどの財務諸表がないのは日本くらいのものですよ。
今のような単式簿記、単年度予算の考え方では予算の繰り越しもできない。
だから無駄やごまかしが増えてきたんです。
櫻井
もう一つ、国家の責任ということを考えると、私は憲法改正が絶対に必要だと思います。
石原
改正じゃなく、破棄。
廃棄すべきなんです。
櫻井
表現の違いはありますが、戦後の日本を蝕んできた憲法を変えて、日本国の新たな基盤を作ろうという思いは共通です。
私は民間憲法臨調の代表になりましたので、1~2年の間に改正への目処を付けたいと思っています。
石原
現憲法は、アメリカによって日本の再起を絶対に許さないという目的で作られ、一方的に強いられたものです。
憲法と官僚支配は、この国の「諸悪の根源」と言ってもいい。
強くてしたたかな日本を作るには、これを変えないといけません。
櫻井
官僚支配を打ち壊し、自分の国は自分で守るという気概を持つこと。
2013年はその第一歩を踏み出さなくてはなりませんね。
大変に長い引用、最後まで御覧下さいまして誠に有難うございます
明日の選挙で誰を落とし、誰を当選させるべきか、賢明な皆さんはもう御判りですよね
そう、保守本流の自民党に返り咲いてもらい、唾棄すべき売国奴集団民主党のクソ蝿どもには一敗地にまみれてもらわねばなりません

売国と屈従に歯噛みしながら耐え忍んだ日々は、今日でもう終わりにしなければならんのです

勘違いなさってる方が多いのですが、選挙の主役は候補者達ではありません
これをお読み下さっている貴方方御一人御一人です
明日の主役は、他ならぬ皆さんなのです

さあ、主権を有する聖なる戦士達よ、今こそ立ち上がれ

我が素晴らしき日本を取り戻す為に

売国奴どもに怒りの雷を下し、正義の裁きを受けさせる為に








前記事からの続きです

櫻井
震災復興のスピードを見ても、日本は国家としてまったく機能していません。
官僚たちが復興予算を流用していることが明らかになりましたが、国土や国民より、利権・省利省益を優先する考えが染み付いています。
石原
国土と国民を守るには、強くてしたたかな国を作ることが必要だ。
それには中央官僚の支配を壊さなきゃいけない。
僕はそのために自民党を飛び出したし、都知事を辞めて最後のご奉公をしようと決意しました。
とにかく官僚の硬直はひどいものがある。
ある事務次官はかつて、
「石原さんは官僚がお嫌いかも知れないですけれど、日本の官僚にも優れた特質があるんです」
と言った。
何かというと、「コンティニュイティ(継続性)とコンシステンシー(一貫性)」だという。
そんな“すごさ”は変化の時代に通用しない。
櫻井
石原さんは、役人の壁をどうやって打ち破りますか。
石原
成敗するしかないですな。
本当ならクビにするべきなんだ。
アメリカでは政権が代わるたびに、日本で言えば課長くらいまで上層部は辞めさせられますからね。
日本は公務員法でクビにはできないことになっているのが問題だが、左遷することはできる。
櫻井
それだけでもかなり効果はあると思います。
ところが「政治主導」を掲げた民主党も霞ヶ関にコントロールされてしまった。
政治家は人事権も握れていません。
石原
経産省OBの古賀茂明氏が言っていましたが、官僚は面倒くさい問題については全部「棚上げ」にするものだと。
どうしても決めなきゃいけない時は、慣例に従う。
新しいことは絶対にやらないという。
それで役所同士は、「我が社」「我が社」と言って、あたかも各省庁が独立した組織であるように交流する。
櫻井
いかにも省利省益が大事だと言わんばかりですね。
今、官僚を成敗できる政治家はいません。
石原さんから見て、既製政党の中で期待できそうな政治家はいますか。
石原
見当たりませんね。
安倍(晋三)さんも総裁選の前は尖閣問題について毅然としたことを言っていたけど、総裁になったらトーンダウンしてしまったな。
櫻井
新党で国政に打って出て、官僚支配を壊すためにどこから手をつけていくつもりですか。
石原
挙げたらきりがないけれども、まずは会計制度の変更でしょう。
これはやろうと思えばできる話なんだ。
櫻井
東京都では複式簿記をスタートさせて成果をあげた。
お金の流れをしっかりさせることはいかなる組織でも基本で、それは官僚支配を打破する突破口になりますね。
石原
先進国の中で、まともなバランスシートなどの財務諸表がないのは日本くらいのものですよ。
今のような単式簿記、単年度予算の考え方では予算の繰り越しもできない。
だから無駄やごまかしが増えてきたんです。
櫻井
もう一つ、国家の責任ということを考えると、私は憲法改正が絶対に必要だと思います。
石原
改正じゃなく、破棄。
廃棄すべきなんです。
櫻井
表現の違いはありますが、戦後の日本を蝕んできた憲法を変えて、日本国の新たな基盤を作ろうという思いは共通です。
私は民間憲法臨調の代表になりましたので、1~2年の間に改正への目処を付けたいと思っています。
石原
現憲法は、アメリカによって日本の再起を絶対に許さないという目的で作られ、一方的に強いられたものです。
憲法と官僚支配は、この国の「諸悪の根源」と言ってもいい。
強くてしたたかな日本を作るには、これを変えないといけません。
櫻井
官僚支配を打ち壊し、自分の国は自分で守るという気概を持つこと。
2013年はその第一歩を踏み出さなくてはなりませんね。
大変に長い引用、最後まで御覧下さいまして誠に有難うございます

明日の選挙で誰を落とし、誰を当選させるべきか、賢明な皆さんはもう御判りですよね

そう、保守本流の自民党に返り咲いてもらい、唾棄すべき売国奴集団民主党のクソ蝿どもには一敗地にまみれてもらわねばなりません


売国と屈従に歯噛みしながら耐え忍んだ日々は、今日でもう終わりにしなければならんのです


勘違いなさってる方が多いのですが、選挙の主役は候補者達ではありません

これをお読み下さっている貴方方御一人御一人です

明日の主役は、他ならぬ皆さんなのです


さあ、主権を有する聖なる戦士達よ、今こそ立ち上がれ


我が素晴らしき日本を取り戻す為に


売国奴どもに怒りの雷を下し、正義の裁きを受けさせる為に








