ブログネタ:日中首脳会談はやるべき? 参加中私はやらなくていい派
そんなもん、やる必要なし

こんな事が話題に上る事自体、我が国の外交の情けない現状を表していると言わざるを得ず


今の外交は、外交の体を成していません。
支那とチョンに良い様にいたぶられ、たかられるばかり


当局は、外交の何たるかを全く判ってない様ですね

斯の偉大な戦略家クラウゼビッツの箴言を見れば一目瞭然です

「戦争とは武力を用いた外交の一形態であり、外交とは武力を用いない戦争の一形態である」
この様に、外交とは各国の国益がぶつかり合う、真剣勝負の場なのです。
権謀術数渦巻く暗黒の世界なのです

外務省のお坊ちゃま達が考えている様な、大使館でダンスパーティーに明け暮れていればそれで良しとする様な、そんな甘い世界ではない


外交とは喧嘩です

ハッタリと恫喝で相手をビビらせた方が勝つのです


そういう喧嘩に必要な能力を、売国奴集団民主党の政治家や官僚どもに望むべくもなし


今の大使を全員クビにして、指定暴力団のトップと入れ替えた方が、よほど国益に適った仕事が期待出来ますぜ


支那と半島の特亜三国に共通しているのは、いきなり強硬な姿勢で無理難題を吹き掛けてくる点です

それでこちらが妥協したら最後、その妥協点は当然の事として更に一歩、また一歩とゴリ押しで侵攻して来るのです

それが既成事実化されて、気がつけば身ぐるみ剥がされていたという事にもなりかねません

これは決して絵空事ではないのです


南沙海域への侵略で、現在進行形でフィリピンやベトナムが苦しめられている実例が、如実にそれを証明しております

こういう国を相手に、一切妥協は禁物です。
相手は首脳会談を餌にこちらに揺さぶりをかけているのでしょうが、そんなものに応じる必要はなし

根比べと思わせる事すらいけません

両国の関係が冷えても、経済的政治的にダメージが大きいのは支那の方なのですから、泰然自若と構えておれば良いのです

思い出して見て下さい。
靖国参拝問題が主因となって小泉政権下では一度も首脳会談が行われませんでしたが、それで何か国益が損なわれましたか?
皆さんの生活に悪影響が及ぼされましたか?
答えはノーでしょう

上記の様に、支那と比べて我が国は、政治的にも経済的にも道義的にも優位に立っております

ならば、わざわざ自らの手でそれを放棄する事はありません。
相手が話し合いを求めてきたら、条件付きで応じてやるくらいのスタンスで丁度良いのです

宮古島や沖縄本島の自衛隊を増強し、頻繁に演習を行って我が国の覚悟と決意を示せば、支那は侵略を躊躇せざるを得ないでしょう

陸軍と核兵器はいざ知らず、支那の空軍力と海軍力は、到底我が航空自衛隊と海上自衛隊に及ばないからです

力なき正義は無力なり。
また、正義なき力も無力なり。
皆さんは如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
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日中首脳会談はやるべき?
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