ブログネタ:ブログやツイッター、やめたいと思ったことある? 参加中私はある派
そりゃ勿論ありますよ

殆どの皆さんが経験なさってるんじゃないかな

肝心なのはその理由ですね。
私の場合、コメントが急減した時です。
ブログを始めて三ヶ月ほどでペタは毎日500個近く頂ける様になり、アクセス数を示す帯色も常時茶帯か灰帯

常連様なら御存知でしょうが、かつてはほぼ全部の記事に十個以上のコメントを頂いておりました

それらへの返信も含めると、コメント欄は常に20個ほどの数を指し、とても賑やか

あの頃は楽しかったな~

それがある時期から急激に減り始めたのです

焦りましたね~

自分の文章力が落ちたのか、と結構悩みもしました。
「それなら仕方ない。
下らない駄文でいつまでも皆さんの御目を汚す訳にはいかない」
と決意して更新の停止をお知らせするという様な事が、二度ほどありました

然し、その度に決まって皆さんから温かい慰留の御言葉を頂いたのです

本当に有難い事ですよ

それからですね、辞めようと思わなくなったのは

ペタを通しての新規の開拓も止め、常連様とのコミュニケーションにスタンスを移していきました。
確かにコメントが頂けない時は凹みますが、苦笑して済ませるレベル

コメント頂けなくても、読んで頂ければそれで良いんです

実際に、少ないながらもアクセス数は安定してますからね

例えたった一人でも読んで下さる方がいれば、私はその方の為に書き続けますよ

プロの作家じゃないんだから、気楽に構えるのが一番


一々コメント数に一喜一憂していたのが馬鹿馬鹿しく思えますね、今となっては

只、コメントし難い記事というのは確かにあります。
これは私に限らず、どなたの記事にも共通する点なんですが、あまりに構成に隙の無い、ガチガチの理詰めの記事にはコメントが少ない傾向がある様です

ツッコミどころが無いので
「ああ、そうだよね」
と思われてスルーされてしまうんですね

それに気付いてからは、意図的に構成に隙を入れる様に心がけています。
コメント云々は別にして、理詰め過ぎる文章は書く方も読む方も疲れますからね

そういう訳で、今後もゆる~く書かせて頂く所存ですので、どうかひとつ宜しくお願い申し上げます

では素晴らしきプライムタイムを



また明日








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