さて、この頃よく誤用されている言葉に「歯に衣着せぬ」というものがあります。
最近は、特にある人物の発言を指して使われていますね
そう、田中真紀子氏
彼女が、新党立ち上げの為に辞職した石原慎太郎氏を「暴走老人」と口汚く罵った際は、売国マスコミの雄たるTBSとテレ朝は
「さすが、歯に衣着せぬ真紀子節は健在ですね」
と、やんやの喝采を送っておりました
過去には麻生氏に対して代表質問の場で
「そんな高い服を着て毎日美味しい物を食べてたんじゃ、庶民の気持ちなんか判らないでしょう」
と言ってのけた事もあります
そんな事言いだせば、生まれた時から贅沢三昧で暮らし、庶民とは最も縁遠い自分自身に跳ね返ってくるだけなんですがね
孝太郎氏の事を持ち出して、小泉氏に
「売れない役者の馬鹿息子を、親の七光りでテレビに出している」
と国会内で放言した事もありました
小泉氏に黙殺されて運よく事なきを得ましたが、本来ならば懲罰動議か訴訟ものの問題発言ですよ
にも拘わらず、不思議な事にマスコミ、特にテレビメディアは彼女の数ある暴言を全く咎める事なく、「歯に衣着せぬ真紀子節」等と持ち上げるばかり
然し、それは絶対に間違いであると言いたい
何故なら、それは「歯に衣着せぬ」等といった上等なものではなく、唯単に下品で聞くに堪えないものだからです
そこに用いられている汚い言葉が誰の琴線にも触れず、唯単に周りを不愉快にさせるだけの代物だからです
それを通して、図らずも彼女の穢れた本性が垣間見えるからです
そういう者を持ち上げる事によって、幼く未来ある子供達に誤ったメッセージを伝えるおそれがあるからです
彼女は豪腕で知られた父を意識し、それを見習おうとしている様ですが、完全に失敗しております。
確かに角栄氏は豪快で言葉も荒く、その政治手法には問題もありました
然し、例え敵に対しても、決して他者を貶る様な言動は執らなかった
粗にして野ですが卑ではなかった

柄は悪いが品は良かったのです
だからこそあれだけ慕われて自派閥を成長させ、退陣後も影響力を保つ事が出来たのです
翻って真紀子氏はどうか
自民党を離党する時も全く慰留もされず、寧ろ石持て追われる様な惨めな立場に追い込まれました。
何故か
柄は良い様に取り繕っても、どうしようもなく品が無かったからです
つまり、父角栄氏とは正反対だったからです
人の上に立って人を動かすという政治家の基礎たるリーダーシップが全く欠落しているばかりか、一人の人間としても極めて卑しい本性の持ち主だという事が暴露されてしまったからです
政治家としてはおろか、そこらの町工場の経営さえ危うい様な器の持ち主だと知れ渡ったからです
父角栄氏も草葉の陰で泣いている事でしょう
彼女の外面の変化も見逃せません
思えば、彼女も政治に関わる前の劇団員時代には、本当に天真爛漫な普通の御嬢様の可愛らしい顔をしておりました
それが角栄氏の晩年辺りから徐々に変わり始め、今の様な下品極まりない顔つきになっていったのであります
内面の堕落が外面にそのまま表れた典型例ですな
これは彼女に限った話ではありません
輿石、仙谷、菅、枝野、岡田、小沢、元長野県知事の田中など、揃いも揃って全員一目で判る詐欺師ヅラじゃないですか

「裏切り者」「売国奴」と顔に書いてあるじゃないですか

人間、どんなに隠そうとしたところで内面は顔に顕れてきます
そして大衆はそれを見抜くものです
皆さんも、全く面識はないのに、相手を一目見ただけで
「こいつは信用出来ない」
という確信を抱いた経験がおありでしょう。
悲しむべき事ですが、その確信は殆どの場合、正しいのです
動物的な第六感というか、理性知性以前の本能に基づく判断だからです
年内にも開催されるであろう衆院選では、是非その事を思い起こして頂きたい

特に前掲した売国奴どもの選挙区にお住まいの方々には、御力を御貸し頂きたい

保守本流の牙城を築き上げ、唾棄すべき売国奴どもから政権を取り上げるのです


世界に誇る、この豊葦原の国柄を守る為に


そして愛しき子供達の未来を守る為に







最近は、特にある人物の発言を指して使われていますね

そう、田中真紀子氏

彼女が、新党立ち上げの為に辞職した石原慎太郎氏を「暴走老人」と口汚く罵った際は、売国マスコミの雄たるTBSとテレ朝は
「さすが、歯に衣着せぬ真紀子節は健在ですね」
と、やんやの喝采を送っておりました

過去には麻生氏に対して代表質問の場で
「そんな高い服を着て毎日美味しい物を食べてたんじゃ、庶民の気持ちなんか判らないでしょう」
と言ってのけた事もあります

そんな事言いだせば、生まれた時から贅沢三昧で暮らし、庶民とは最も縁遠い自分自身に跳ね返ってくるだけなんですがね

孝太郎氏の事を持ち出して、小泉氏に
「売れない役者の馬鹿息子を、親の七光りでテレビに出している」
と国会内で放言した事もありました

小泉氏に黙殺されて運よく事なきを得ましたが、本来ならば懲罰動議か訴訟ものの問題発言ですよ

にも拘わらず、不思議な事にマスコミ、特にテレビメディアは彼女の数ある暴言を全く咎める事なく、「歯に衣着せぬ真紀子節」等と持ち上げるばかり

然し、それは絶対に間違いであると言いたい

何故なら、それは「歯に衣着せぬ」等といった上等なものではなく、唯単に下品で聞くに堪えないものだからです

そこに用いられている汚い言葉が誰の琴線にも触れず、唯単に周りを不愉快にさせるだけの代物だからです

それを通して、図らずも彼女の穢れた本性が垣間見えるからです

そういう者を持ち上げる事によって、幼く未来ある子供達に誤ったメッセージを伝えるおそれがあるからです

彼女は豪腕で知られた父を意識し、それを見習おうとしている様ですが、完全に失敗しております。
確かに角栄氏は豪快で言葉も荒く、その政治手法には問題もありました

然し、例え敵に対しても、決して他者を貶る様な言動は執らなかった

粗にして野ですが卑ではなかった


柄は悪いが品は良かったのです

だからこそあれだけ慕われて自派閥を成長させ、退陣後も影響力を保つ事が出来たのです

翻って真紀子氏はどうか

自民党を離党する時も全く慰留もされず、寧ろ石持て追われる様な惨めな立場に追い込まれました。
何故か

柄は良い様に取り繕っても、どうしようもなく品が無かったからです

つまり、父角栄氏とは正反対だったからです

人の上に立って人を動かすという政治家の基礎たるリーダーシップが全く欠落しているばかりか、一人の人間としても極めて卑しい本性の持ち主だという事が暴露されてしまったからです

政治家としてはおろか、そこらの町工場の経営さえ危うい様な器の持ち主だと知れ渡ったからです

父角栄氏も草葉の陰で泣いている事でしょう

彼女の外面の変化も見逃せません

思えば、彼女も政治に関わる前の劇団員時代には、本当に天真爛漫な普通の御嬢様の可愛らしい顔をしておりました

それが角栄氏の晩年辺りから徐々に変わり始め、今の様な下品極まりない顔つきになっていったのであります

内面の堕落が外面にそのまま表れた典型例ですな

これは彼女に限った話ではありません

輿石、仙谷、菅、枝野、岡田、小沢、元長野県知事の田中など、揃いも揃って全員一目で判る詐欺師ヅラじゃないですか


「裏切り者」「売国奴」と顔に書いてあるじゃないですか


人間、どんなに隠そうとしたところで内面は顔に顕れてきます

そして大衆はそれを見抜くものです

皆さんも、全く面識はないのに、相手を一目見ただけで
「こいつは信用出来ない」
という確信を抱いた経験がおありでしょう。
悲しむべき事ですが、その確信は殆どの場合、正しいのです

動物的な第六感というか、理性知性以前の本能に基づく判断だからです

年内にも開催されるであろう衆院選では、是非その事を思い起こして頂きたい


特に前掲した売国奴どもの選挙区にお住まいの方々には、御力を御貸し頂きたい


保守本流の牙城を築き上げ、唾棄すべき売国奴どもから政権を取り上げるのです



世界に誇る、この豊葦原の国柄を守る為に



そして愛しき子供達の未来を守る為に







