さあ皆さん、オリンピックもたけなわな中、遂に甲子園が開幕しましたね
節電なんかクソくらえとばかりにエアコンを効かせた部屋の中で、50度前後の焦熱地獄で汗みどろになり、脱水症状に苦しむガキどもを観られるのは何と幸福な事でありましょうや

嗚呼、ビールが美味い

どSにとっては堪らぬ祭典でござりまするわ

などと人類愛に溢れた思いに浸っておりましたら、またまた例によってあの学校がやらかしてくれた様です
御覧頂きましょう、こちらでございます
↓↓↓↓↓
そんな事して勝って嬉しいか?
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/entamepeep-pirori2ch/archives/1693125.html
明徳義塾、やっぱりお前か

しかも98年に石川代表星陵の松井秀喜選手を敬遠した時と同じ、馬淵監督
あの折には石川県の関係者よりも、高知県民からの苦情の方が多かったそうです。
「みっともない真似をするな
」
「土佐者はあんな事は絶対にせん
」
「二度と高知に帰って来るな
」
と、そりゃあもう散々な言われ様だったのだとか
「土佐のはっちゃき、いごっそう」と言われる様に、豪快で卑怯未練な振る舞いを最も嫌う気質で知られる高知県民からしたら、あのやり方は我慢ならなかったんでしょうね。
ところがこの馬淵監督、ちっとも懲りておらぬ様です。
相手からならともかく、地元からあれだけ反発を喰らえば少しは堪えるものなのに、そんな様子は気ぶりもなく、正に意気軒昂そのもの
然し、それもその筈、明徳義塾はスタメンは勿論、ベンチ入りメンバー18人全員が県外出身なのです
つまり、高知県代表という地元意識など欠片も持ち合わせてないんですね
当然、選手だって同じでしょう。
彼等にとっては、所属している学校の所在地がたまたま高知だったというだけの事ですから、地元意識や郷土愛など生まれよう筈もありません
授業は午前中だけで午後は野球浸けという環境で過ごし、ゆくゆくはスカウトの目に留まってプロ野球に進む事しか考えてないからです。
そんなシステムで育てば、確かに野球のテクニックは上手くなるでしょう
然し、高校スポーツの在り方としてはそれは如何なものでしょうか?
強打者を敬遠する事自体は、確かにルール違反でも何でもありませんし、戦術の一つかも知れません。
然し、それは選手代表が行う
「我々はスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦う事を誓います」
という宣誓に則ったものでしょうか?
それとも、明徳義塾の「スポーツマンシップに則った正々堂々とした戦い」というのは、相手を敬遠する事なのでしょうか?
強い敵から逃げる事なのでしょうか?
勿論、馬淵監督の気持ちが判らない訳ではありません。
ともに血と汗を流しながら付いてきてくれた可愛い教え子達に、勝利の喜びを味あわせてやりたいという、彼の思いは本物だと思います。
敬遠作戦にしても、地方大会でやったのですから、甲子園でもやるつもりでしょう。
然し、当の生徒達は、そんな事までして勝ちたいと思っているでしょうか?
92年に松井選手を敬遠した投手は、周りからの執拗な非難で精神的に大きなダメージを負い、立ち直るまでには長期間のカウンセリングを要したそうです
戦術を考えるのは監督でも、矢面に立たされるのは常に選手なのです
馬淵氏は、その事に思いを致した事があるのでしょうか?
野球というのは実に奥が深い、観ても楽しいスポーツですが、技術的な面だけを見ればプロ野球の方が遥かに見応えがあります
然し、それでも人々が高校野球に熱中するのは、おらが地元の選手達が、一銭の金にもならぬのに、県代表の看板を背負って死に物狂いでプレーする姿が美しいからです
そこに、失われてしまったかつての己の純粋さを見出だすからです
然し、明徳義塾のスタイルには、そういう姿を欠片も感じる事が出来ません
皆さんは如何思われますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

節電なんかクソくらえとばかりにエアコンを効かせた部屋の中で、50度前後の焦熱地獄で汗みどろになり、脱水症状に苦しむガキどもを観られるのは何と幸福な事でありましょうや


嗚呼、ビールが美味い


どSにとっては堪らぬ祭典でござりまするわ


などと人類愛に溢れた思いに浸っておりましたら、またまた例によってあの学校がやらかしてくれた様です

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明徳義塾、やっぱりお前か


しかも98年に石川代表星陵の松井秀喜選手を敬遠した時と同じ、馬淵監督

あの折には石川県の関係者よりも、高知県民からの苦情の方が多かったそうです。
「みっともない真似をするな
」「土佐者はあんな事は絶対にせん
」「二度と高知に帰って来るな
」と、そりゃあもう散々な言われ様だったのだとか

「土佐のはっちゃき、いごっそう」と言われる様に、豪快で卑怯未練な振る舞いを最も嫌う気質で知られる高知県民からしたら、あのやり方は我慢ならなかったんでしょうね。
ところがこの馬淵監督、ちっとも懲りておらぬ様です。
相手からならともかく、地元からあれだけ反発を喰らえば少しは堪えるものなのに、そんな様子は気ぶりもなく、正に意気軒昂そのもの

然し、それもその筈、明徳義塾はスタメンは勿論、ベンチ入りメンバー18人全員が県外出身なのです

つまり、高知県代表という地元意識など欠片も持ち合わせてないんですね

当然、選手だって同じでしょう。
彼等にとっては、所属している学校の所在地がたまたま高知だったというだけの事ですから、地元意識や郷土愛など生まれよう筈もありません

授業は午前中だけで午後は野球浸けという環境で過ごし、ゆくゆくはスカウトの目に留まってプロ野球に進む事しか考えてないからです。
そんなシステムで育てば、確かに野球のテクニックは上手くなるでしょう

然し、高校スポーツの在り方としてはそれは如何なものでしょうか?
強打者を敬遠する事自体は、確かにルール違反でも何でもありませんし、戦術の一つかも知れません。
然し、それは選手代表が行う
「我々はスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦う事を誓います」
という宣誓に則ったものでしょうか?
それとも、明徳義塾の「スポーツマンシップに則った正々堂々とした戦い」というのは、相手を敬遠する事なのでしょうか?
強い敵から逃げる事なのでしょうか?
勿論、馬淵監督の気持ちが判らない訳ではありません。
ともに血と汗を流しながら付いてきてくれた可愛い教え子達に、勝利の喜びを味あわせてやりたいという、彼の思いは本物だと思います。
敬遠作戦にしても、地方大会でやったのですから、甲子園でもやるつもりでしょう。
然し、当の生徒達は、そんな事までして勝ちたいと思っているでしょうか?
92年に松井選手を敬遠した投手は、周りからの執拗な非難で精神的に大きなダメージを負い、立ち直るまでには長期間のカウンセリングを要したそうです

戦術を考えるのは監督でも、矢面に立たされるのは常に選手なのです

馬淵氏は、その事に思いを致した事があるのでしょうか?

野球というのは実に奥が深い、観ても楽しいスポーツですが、技術的な面だけを見ればプロ野球の方が遥かに見応えがあります

然し、それでも人々が高校野球に熱中するのは、おらが地元の選手達が、一銭の金にもならぬのに、県代表の看板を背負って死に物狂いでプレーする姿が美しいからです

そこに、失われてしまったかつての己の純粋さを見出だすからです

然し、明徳義塾のスタイルには、そういう姿を欠片も感じる事が出来ません

皆さんは如何思われますか

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宜しくお願い申し上げます
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