御存知の方も多いでしょうが、富山県の病院で、低酸素性脳症の6歳未満の男の子が脳死と判定されました。
判定基準がより厳しい6歳未満の脳死判定は初めてで、一昨日、臓器の提供と移植手術が行われ、無事成功した様です
男の子の死は悲しむべき事ですが、移植を承諾した御両親に敬意を表します。
中々出来る事ではありません

同時に、レシピエントの方に対しても、手術の成功を御慶び申し上げます。
ドナーとなった男の子の分まで、しっかりと生きて頂きたい
実は私と家内もドナー登録をしており、ドナーカードを持っております。
二人とも全臓器の提供に同意しています。
どうせ回復の見込みがなくなったのなら、斎場で焼かれる前に、移植を待つ患者さんの一助になる方が遥かに有益な命の使い方だと考えるからです
と言いながら、実はもう一つ理由があり、本当はそちらの方がメインなくらいです
それは何か
ドナーになれば、一番確実に死ねるからです。
絶対に蘇生不可能な状態にまできっちり死んでから葬ってもらえるからです。
どういう事か
皆さんも「早過ぎた埋葬」や「早過ぎた火葬」というエピソードを聞いた事があるでしょう
実際、脳死より段階が進んだ心臓死でさえ、医師による死亡宣告を受けてから48時間以上経って蘇生した例はいくらでもあります
通常、血流が15分以上止まると脳細胞は不可逆的な死を迎えるとされていますが、前述した蘇生者には何の障害も遺らず、以後社会復帰しているそうです
これらの症例について、現代医学は何ら合理的な説明を出来ていません。
となれば、どんなに低い確率であろうが、我々が死んだ後に蘇生する可能性は無視出来ません
それが葬られる前に起これば良いとしても、仮に葬られた後に起こったらどうなるか
斎場の火葬炉の中で、あまりの熱さに飛び起きる事になります
どんなに暴れようが大声を出そうが誰にも気づいてもらえません
生きながら骨になるまで焼かれるしかないのです
意識は鮮明なまま、サウナや熱湯など問題にならぬ高温で焼かれるのです
これを地獄と言わずして何と言いましょうや
土葬の場合、ある時突然真っ暗な棺の中で目覚める事になります。
やがて自分の置かれている状況に気づくや、パニック状態に陥って半狂乱になりながら助けを求め、泣き喚き、暴れ回るでしょう
そして誰にも気づいてもらえぬまま、絶望の暗闇の中で、飢えや酸欠によって緩慢な死を迎えるのです
万一この一歩手間の段階で救出されたとしても、恐怖とストレスで発狂している筈であり、残りの人生を廃人として過ごさねばなりません
これも地獄です
その点、ドナーとなって、心臓や肝臓、肺や腎臓等の主要な臓器を摘出されてしまえば、万に一つも蘇生する事はありません
おまけに摘出手術は麻酔下で行われます。
死んでいるという前提ですから麻酔は必要ない様に思われますが、これは鎮痛の為ではなく、筋弛緩の目的で用いられます。
ですので、仮に万一、脳死判定が誤りで、意識や感覚があったとしても、全く痛みを感じる事なく逝けるのです
少なくとも「早過ぎた埋葬」や「早過ぎた火葬」の地獄からは解放されますし、提供した臓器で他人様を救う事が出来るのです
正に万々歳じゃないですか


最悪のケースを想定してさえ良い事ずくめ、さあ、皆さんも是非ドナー登録を

どんな人間にも二回だけ、自分一人が主人公になれる時があります。
生まれる時と死ぬ時です。
どうせなら、安らかな喜劇の主人公として旅立ちたいと思うのですが、皆さんは如何ですか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
判定基準がより厳しい6歳未満の脳死判定は初めてで、一昨日、臓器の提供と移植手術が行われ、無事成功した様です

男の子の死は悲しむべき事ですが、移植を承諾した御両親に敬意を表します。
中々出来る事ではありません


同時に、レシピエントの方に対しても、手術の成功を御慶び申し上げます。
ドナーとなった男の子の分まで、しっかりと生きて頂きたい

実は私と家内もドナー登録をしており、ドナーカードを持っております。
二人とも全臓器の提供に同意しています。
どうせ回復の見込みがなくなったのなら、斎場で焼かれる前に、移植を待つ患者さんの一助になる方が遥かに有益な命の使い方だと考えるからです

と言いながら、実はもう一つ理由があり、本当はそちらの方がメインなくらいです

それは何か

ドナーになれば、一番確実に死ねるからです。
絶対に蘇生不可能な状態にまできっちり死んでから葬ってもらえるからです。
どういう事か

皆さんも「早過ぎた埋葬」や「早過ぎた火葬」というエピソードを聞いた事があるでしょう

実際、脳死より段階が進んだ心臓死でさえ、医師による死亡宣告を受けてから48時間以上経って蘇生した例はいくらでもあります

通常、血流が15分以上止まると脳細胞は不可逆的な死を迎えるとされていますが、前述した蘇生者には何の障害も遺らず、以後社会復帰しているそうです

これらの症例について、現代医学は何ら合理的な説明を出来ていません。
となれば、どんなに低い確率であろうが、我々が死んだ後に蘇生する可能性は無視出来ません

それが葬られる前に起これば良いとしても、仮に葬られた後に起こったらどうなるか

斎場の火葬炉の中で、あまりの熱さに飛び起きる事になります

どんなに暴れようが大声を出そうが誰にも気づいてもらえません

生きながら骨になるまで焼かれるしかないのです

意識は鮮明なまま、サウナや熱湯など問題にならぬ高温で焼かれるのです

これを地獄と言わずして何と言いましょうや

土葬の場合、ある時突然真っ暗な棺の中で目覚める事になります。
やがて自分の置かれている状況に気づくや、パニック状態に陥って半狂乱になりながら助けを求め、泣き喚き、暴れ回るでしょう

そして誰にも気づいてもらえぬまま、絶望の暗闇の中で、飢えや酸欠によって緩慢な死を迎えるのです

万一この一歩手間の段階で救出されたとしても、恐怖とストレスで発狂している筈であり、残りの人生を廃人として過ごさねばなりません

これも地獄です

その点、ドナーとなって、心臓や肝臓、肺や腎臓等の主要な臓器を摘出されてしまえば、万に一つも蘇生する事はありません

おまけに摘出手術は麻酔下で行われます。
死んでいるという前提ですから麻酔は必要ない様に思われますが、これは鎮痛の為ではなく、筋弛緩の目的で用いられます。
ですので、仮に万一、脳死判定が誤りで、意識や感覚があったとしても、全く痛みを感じる事なく逝けるのです

少なくとも「早過ぎた埋葬」や「早過ぎた火葬」の地獄からは解放されますし、提供した臓器で他人様を救う事が出来るのです

正に万々歳じゃないですか



最悪のケースを想定してさえ良い事ずくめ、さあ、皆さんも是非ドナー登録を


どんな人間にも二回だけ、自分一人が主人公になれる時があります。
生まれる時と死ぬ時です。
どうせなら、安らかな喜劇の主人公として旅立ちたいと思うのですが、皆さんは如何ですか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/