先週の金曜日ですか、次長課長の河本準一氏が母親の生活保護不正受給問題について会見を行ったそうですね
早速翌日からのニュースやワイドショーで取り上げられていましたが、実に醜悪極まりない代物でした。
ちょっとおさらいしてみましょう
↓↓↓↓↓
醜悪なる弁明
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/amosaic/archives/5533271.html
彼はさかんに御涙頂戴で平身低頭しておりましたが、騙されてはいけませんよ
頭を下げて嘘泣きしながらも、己等の不正だけは頑として認めなかったからです。
「飽くまで道義的な問題で、不正受給は一切なかった」
と言い張り、己の所業から逃げようと必死にあがくその様は、誠に以て醜悪至極

挙げ句に
「福祉の方と相談して行った事です」
と、役所に責任を転嫁するなど、正に唾棄すべき醜態でした
そもそもワレが福祉担当者に正直に収入を申告しとらんかったから、こんな事になったんやろが

言うまでもなく、事の本質は道義的責任などではなく、彼の不法行為です
「保護を受ける前に、家族が出来る範囲で扶養しなければならない」
という生活保護法の規定に明確に違反している事を知りながら、長年に亘ってそれを故意に放置していた事です。
尚、これに違反した場合には刑事罰を課せられますから、この事案はれっきとした刑事事件です

「認識が甘かった」
などと嘘泣きして済ませられるレベルの話ではないのです

一線で活躍する彼には、五千万円ほどの年収がありました
タレント本の印税や地方での営業を含めると、おそらくそれを遥かに越える額を稼いでいるでしょう
仮に年収五千万としますと、月の平均は軽く四百万を越えます。
月に十二万円前後の収入があった場合は打ち切られる生活保護を受給し続けたという事は、河本氏は己の母親に僅か十万ほどの援助もしていなかった事になります。
実の母親に対して、己の収入の四十分の一ほどの額さえ渡さず、生活保護を受け続けさせたのです。
法に定められている義務を果たさず、そうして違法に浮かせた金は何処へ消えたのか
それは自分の奢侈極まる裕福な生活と、連日連夜に亘る豪遊に消えていたのです
彼は超高級マンションに住まいを構え、何台もの高級車を乗り回し、高額なブランド品に身を包み、連日後輩達を引き連れて豪遊しながら、我が子を一流の私立学校に通わせています
正にセレブ生活

それを維持する為に、我々が納めた税金が使われていたのです

「不正受給はなかった」どころではない、これを不正と言わずして何が不正ですか

これ以上判り易い例がない、正に絵に描いた様な公金横領です

それでいながら、彼は頑なに
「不正はなかった」
と言い続けています
不正はなかった、正しくない事はしていない、つまり良い事をしたと言っているのです

「わしも昔は苦労したんや。
やから今、ちょっとくらい御褒美くれてもエエやないか!
税金ごまかしてあんたらが一生かかっても出来ん贅沢さしてもろてもエエやないか!
せっかく生活保護いう上手い方法考えついて甘い汁吸うとったのに、わしは良い事をしたのに、国民皆がわしに感謝せなならん筈やのに、何でこんな酷い目に遭うねん!
わしこそ、誰よりも哀れな被害者や!
謝れ!
どいつもこいつもわしに謝らんかいクソが!」
と言っているのと同じ事です

という事は、口に出してそう言ったのです

「Aと同じ事」というのは「A」と同義であり、これは決して論理の飛躍ではありません。
つまり奴は、あろう事か、謝罪すべき公の場で、悔し涙を流しながら、そんなトンデモ逆ギレ開き直り発言をしたのです

反省などとは全く無縁、発覚さえしなければ、これからも延々と不正受給を受けるつもりだったに違いありません

こういうサイコパス(人格障害者)は、直ちに社会から隔離しなければなりません
河本、アウトーー


もう一つ気になるのが、テレビメディアに漂う嫌な風潮です
番組の編集や、多くのコメンテーターの発言に、あろう事か河本氏を庇い、この問題を取り上げた自民党の片山さつき議員を非難しようとする動きが見られるのです
言語道断

如何にも吉本ベッタリのテレビ局らしい醜態であります
報道人の気概を忘れた御用ジャーナリストは去れ

表向きは
「芸能界は何の保障もない世界だから云々」
と言う理屈で庇いだてしているのですが、それを言ったら我々サラリーマンだって同じです。
この世知辛い御時世、誰だって自分の会社が来年あるかどうかも定かではありません
それでも皆、限りある稼ぎの中から納税し、家族を扶養し、国民の義務を果たしているのです
そもそも河本氏は、人買いに攫われて吉本に売り飛ばされた訳ではありません
己の意思で芸人の道を選んだのです

浮き沈みの激しい芸道を選んだ事は、偏に彼自身の責任によるものですから、それによって何かが免責される訳でも何でもないのです

皆さんは如何思われますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

早速翌日からのニュースやワイドショーで取り上げられていましたが、実に醜悪極まりない代物でした。
ちょっとおさらいしてみましょう

↓↓↓↓↓
醜悪なる弁明
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/amosaic/archives/5533271.html
彼はさかんに御涙頂戴で平身低頭しておりましたが、騙されてはいけませんよ

頭を下げて嘘泣きしながらも、己等の不正だけは頑として認めなかったからです。
「飽くまで道義的な問題で、不正受給は一切なかった」
と言い張り、己の所業から逃げようと必死にあがくその様は、誠に以て醜悪至極


挙げ句に
「福祉の方と相談して行った事です」
と、役所に責任を転嫁するなど、正に唾棄すべき醜態でした

そもそもワレが福祉担当者に正直に収入を申告しとらんかったから、こんな事になったんやろが


言うまでもなく、事の本質は道義的責任などではなく、彼の不法行為です

「保護を受ける前に、家族が出来る範囲で扶養しなければならない」
という生活保護法の規定に明確に違反している事を知りながら、長年に亘ってそれを故意に放置していた事です。
尚、これに違反した場合には刑事罰を課せられますから、この事案はれっきとした刑事事件です


「認識が甘かった」
などと嘘泣きして済ませられるレベルの話ではないのです


一線で活躍する彼には、五千万円ほどの年収がありました

タレント本の印税や地方での営業を含めると、おそらくそれを遥かに越える額を稼いでいるでしょう

仮に年収五千万としますと、月の平均は軽く四百万を越えます。
月に十二万円前後の収入があった場合は打ち切られる生活保護を受給し続けたという事は、河本氏は己の母親に僅か十万ほどの援助もしていなかった事になります。
実の母親に対して、己の収入の四十分の一ほどの額さえ渡さず、生活保護を受け続けさせたのです。
法に定められている義務を果たさず、そうして違法に浮かせた金は何処へ消えたのか

それは自分の奢侈極まる裕福な生活と、連日連夜に亘る豪遊に消えていたのです

彼は超高級マンションに住まいを構え、何台もの高級車を乗り回し、高額なブランド品に身を包み、連日後輩達を引き連れて豪遊しながら、我が子を一流の私立学校に通わせています

正にセレブ生活


それを維持する為に、我々が納めた税金が使われていたのです


「不正受給はなかった」どころではない、これを不正と言わずして何が不正ですか


これ以上判り易い例がない、正に絵に描いた様な公金横領です


それでいながら、彼は頑なに
「不正はなかった」
と言い続けています

不正はなかった、正しくない事はしていない、つまり良い事をしたと言っているのです


「わしも昔は苦労したんや。
やから今、ちょっとくらい御褒美くれてもエエやないか!
税金ごまかしてあんたらが一生かかっても出来ん贅沢さしてもろてもエエやないか!
せっかく生活保護いう上手い方法考えついて甘い汁吸うとったのに、わしは良い事をしたのに、国民皆がわしに感謝せなならん筈やのに、何でこんな酷い目に遭うねん!
わしこそ、誰よりも哀れな被害者や!
謝れ!
どいつもこいつもわしに謝らんかいクソが!」
と言っているのと同じ事です


という事は、口に出してそう言ったのです


「Aと同じ事」というのは「A」と同義であり、これは決して論理の飛躍ではありません。
つまり奴は、あろう事か、謝罪すべき公の場で、悔し涙を流しながら、そんなトンデモ逆ギレ開き直り発言をしたのです


反省などとは全く無縁、発覚さえしなければ、これからも延々と不正受給を受けるつもりだったに違いありません


こういうサイコパス(人格障害者)は、直ちに社会から隔離しなければなりません

河本、アウトーー



もう一つ気になるのが、テレビメディアに漂う嫌な風潮です

番組の編集や、多くのコメンテーターの発言に、あろう事か河本氏を庇い、この問題を取り上げた自民党の片山さつき議員を非難しようとする動きが見られるのです

言語道断


如何にも吉本ベッタリのテレビ局らしい醜態であります

報道人の気概を忘れた御用ジャーナリストは去れ


表向きは
「芸能界は何の保障もない世界だから云々」
と言う理屈で庇いだてしているのですが、それを言ったら我々サラリーマンだって同じです。
この世知辛い御時世、誰だって自分の会社が来年あるかどうかも定かではありません

それでも皆、限りある稼ぎの中から納税し、家族を扶養し、国民の義務を果たしているのです

そもそも河本氏は、人買いに攫われて吉本に売り飛ばされた訳ではありません

己の意思で芸人の道を選んだのです


浮き沈みの激しい芸道を選んだ事は、偏に彼自身の責任によるものですから、それによって何かが免責される訳でも何でもないのです


皆さんは如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/