我々は国家があるからこそ、日々の暮らしを営む事が出来ます家
ではそもそも国家とは何ぞや?
国家とは仕組みに他なりません。
国民がよく働き、豊かな経済を築き、それぞれの立場で社会に貢献し且つ社会から遍く恩恵を受けて安心して暮らしていける仕組み、それが国家でありますひらめき電球
それを支える大きな柱が、法律と、それを執行する行政組織である事は言うまでもなし。


然し近年、その重要な要素である法の執行に関して、由々しき問題が頻発する様になりました注意
御覧頂きましょう、こちらでございます目
↓↓↓↓↓
理不尽極まる法理

上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/amosaic/archives/5491701.html




これらの事例では、極めて異常な法理がまかり通っている事にお気づきでしょうか?
通常、被疑者を告発または逮捕して起訴する場合には、告発者や原告に犯罪事実の立証責任がありますメモ
その為に警察や検察は証拠を集めて被疑者を起訴し、弁護士と対決しながら被告の犯行の立証に努めるのですメモ
この時、被告は自ら無罪である事を立証する責任はなく、それを負うのは飽くまで検察側であります。
裁判所はこの経過をつぶさに吟味し、その結果、立証が不十分であると判断された場合には被告に無罪を言い渡すのですサーチ


この様に、立証責任を負うのは飽くまで告発者側・検察側であるのは、法学の世界では常識であります(再審請求のみ例外)本
何故なら
「誰々がAという行為を為した」
という証明は証拠さえあれば比較的容易であるのに対し、その逆の
「誰々はAという行為を為していない」
という証明はほぼ例外なく不可能に近いからです汗
詳細は悪魔の証明を御覧下さい目メモ


然して、痴漢の容疑をかけられた者だけは違います注意
犯行を否認した場合には、何と被疑者が自分で証拠を揃え、己の潔白を証明しなければならないのですビックリマークショック!
告発者側・検察側に有無を言わさず一方的に起訴されて裁判所に引きずり出された後は、
「お前がやってない証拠を見せろ。
それがなければお前は有罪、懲役だ」
と言い渡されるのですショック!
こんな馬鹿な話がありますか、皆さん!?
もしこんな暴論が通るなら、他の裁判で検察が敗訴した場合、
「確かに当方は被告の犯行を立証出来なかったが、被告がやってないという証拠もない」
と、延々ゴネて審理の長期化を図れる事になりますビックリマークショック!
こんなものは近代国家とも呼べぬ、法の運用の外道でありますビックリマークプンプン
律令が整備されたばかりの古代飛鳥時代に於いてさえ、斯の様な暗黒裁判は行われませんでした。
あたかも北朝鮮や支那の如き現状に、怒りと驚きを禁じ得ませんビックリマークむかっ


少し前に「それでも僕はやってない」という映画がありましたが、リアルにあの様な冤罪が多発しているのだとしたら由々しき仕儀でありますビックリマークプンプン
皆さんは如何思われますか!?
是非お聞かせ願いたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/