御存知の通り、私と家内の年齢差は22歳、正に親子ほどの開きがあります。
こういう場合に考えておかねばならないのが、子供が障害を持って産まれてくる可能性と、それに付随する諸問題です。
「男親は少々歳がいっていても大丈夫だろう」
などと思っていたら大間違い

女性の高齢出産の場合よりは遥かにリスクが低いとは言え、男の生殖細胞も経年劣化してDNAが壊れていくのです
実際に母体の年齢層が同じグループで調査してみると、父親が四十代以上の場合は、二十代の父親に比べて、子供が統合失調症や鬱病を発症する確率が二倍近くなるというデータがあります
これは科学的に証明された厳然たる事実ですから、私も家内も万一の事は覚悟しております。
不幸にして我が子に障害があっても、そこから逃げずに運命を受け容れていこうという覚悟です。
然し、ある記事を見て、何か得体の知れない違和感を覚えました
御覧頂きましょう、こちらでございます
↓↓↓↓↓
偽善と自己満足の狭間で
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/ko_jo/archives/51670537.html
当地名古屋での事でもあり、関心を持って読んでみましたが、私にはこの親達の行動が正しいとは到底思えませんでした。
子供の為ではなく、単なる自己満足としか思えないんですが
御覧の通り、この親達は二言目には「この子の願いが」「この子の意思が」などと言っておりますが、そもそも目しか動かせないほどの重篤な障害児に、まともな意思などある筈がありません。
生後8ヶ月で発症したのなら、深刻な脳障害も負っているに違いないからです。
意識と意思は別ものなのです。
また万一仮に意思があったとしても、それは唯単に親に同調しているだけでしょう。
それに、例え普通校に通ったとしたところで、授業を理解出来る訳もありません。
第一、こういう子供の為にこそ特別支援学校や養護学校があり、そこには長年に亙って蓄積された支援教育のプログラムと、個々の子供に合わせた看護のノウハウがあるのです。
そこへ通わせた方が、絶対にこの子の為にも幸せな筈なのです
なのに何故、この親達はこうも頑なに普通学校に拘わるのでしょうか
はっきり言いましょう。
それは見栄です。
自己満足です。
「差別は止めて」と言いながら、自分達こそ特別支援学校や養護学校を差別しているのです

「重度の障害を抱えながらも、それに負けずに普通学校に通っている我が子はエライ

そしてその親である私達はもっとエライ

サイコー
」
と、自分に酔っているだけなのです
そこには子を思う無償の愛など欠片もありません

大いに考え違いをした自己憐憫があるだけです

マスコミがどういうつもりでこれをニュースとして取り上げたのか知りませんが、こんなものは美談でも何でもない

肝心の子供を置き去りにした、親の醜くどす黒いエゴの物語です

吐き気がするわ

大体この夫婦、我が子をゴリ押し入学させた事によって、どれだけこの普通学校に迷惑をかける事になるか判らないんでしょうか
養護学校と違い、普通学校には養護教育に必要なインフラもノウハウもありません
健常者児童が通う事を前提にしているのだから当然の事です。
勤務している教師の殆どは養護教育など未経験でしょうし、クラスメートだって同じです。
登下校は勿論、ちょっとした移動や食事、トイレも周りが全部面倒を見なければなりません。
遠足や学芸会、運動会などの学校行事の際でも、周りに多大な負担をかけるでしょう
授業の進度だって落ちるだろうし、周りの子供達はちっとも楽しめないでしょうね

この夫婦は
「可愛い我が子の為なんだから、教師や他の子供達は文句を言わず黙って我慢するのが当然だ」
とでも思うてけつかるんでしょうな
ホンマ、胸糞悪いわ


せめてこの夫婦には、登校中我が子専属に付く看護師の人件費くらいは、全額自己負担で払ってもらいましょう
元から整えられている特別支援学校や養護学校を拒否し、敢えて普通学校に通わせるというのは己の我が儘勝手なんですから、それくらいの事は当然です
それでなくても今、どの自治体だって財政は苦しいんですからね
皆さんは如何思われますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
こういう場合に考えておかねばならないのが、子供が障害を持って産まれてくる可能性と、それに付随する諸問題です。
「男親は少々歳がいっていても大丈夫だろう」
などと思っていたら大間違い


女性の高齢出産の場合よりは遥かにリスクが低いとは言え、男の生殖細胞も経年劣化してDNAが壊れていくのです

実際に母体の年齢層が同じグループで調査してみると、父親が四十代以上の場合は、二十代の父親に比べて、子供が統合失調症や鬱病を発症する確率が二倍近くなるというデータがあります

これは科学的に証明された厳然たる事実ですから、私も家内も万一の事は覚悟しております。
不幸にして我が子に障害があっても、そこから逃げずに運命を受け容れていこうという覚悟です。
然し、ある記事を見て、何か得体の知れない違和感を覚えました

御覧頂きましょう、こちらでございます

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偽善と自己満足の狭間で
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
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http://blog.livedoor.jp/ko_jo/archives/51670537.html
当地名古屋での事でもあり、関心を持って読んでみましたが、私にはこの親達の行動が正しいとは到底思えませんでした。
子供の為ではなく、単なる自己満足としか思えないんですが

御覧の通り、この親達は二言目には「この子の願いが」「この子の意思が」などと言っておりますが、そもそも目しか動かせないほどの重篤な障害児に、まともな意思などある筈がありません。
生後8ヶ月で発症したのなら、深刻な脳障害も負っているに違いないからです。
意識と意思は別ものなのです。
また万一仮に意思があったとしても、それは唯単に親に同調しているだけでしょう。
それに、例え普通校に通ったとしたところで、授業を理解出来る訳もありません。
第一、こういう子供の為にこそ特別支援学校や養護学校があり、そこには長年に亙って蓄積された支援教育のプログラムと、個々の子供に合わせた看護のノウハウがあるのです。
そこへ通わせた方が、絶対にこの子の為にも幸せな筈なのです

なのに何故、この親達はこうも頑なに普通学校に拘わるのでしょうか

はっきり言いましょう。
それは見栄です。
自己満足です。
「差別は止めて」と言いながら、自分達こそ特別支援学校や養護学校を差別しているのです


「重度の障害を抱えながらも、それに負けずに普通学校に通っている我が子はエライ


そしてその親である私達はもっとエライ


サイコー

」と、自分に酔っているだけなのです

そこには子を思う無償の愛など欠片もありません


大いに考え違いをした自己憐憫があるだけです


マスコミがどういうつもりでこれをニュースとして取り上げたのか知りませんが、こんなものは美談でも何でもない


肝心の子供を置き去りにした、親の醜くどす黒いエゴの物語です


吐き気がするわ


大体この夫婦、我が子をゴリ押し入学させた事によって、どれだけこの普通学校に迷惑をかける事になるか判らないんでしょうか

養護学校と違い、普通学校には養護教育に必要なインフラもノウハウもありません

健常者児童が通う事を前提にしているのだから当然の事です。
勤務している教師の殆どは養護教育など未経験でしょうし、クラスメートだって同じです。
登下校は勿論、ちょっとした移動や食事、トイレも周りが全部面倒を見なければなりません。
遠足や学芸会、運動会などの学校行事の際でも、周りに多大な負担をかけるでしょう

授業の進度だって落ちるだろうし、周りの子供達はちっとも楽しめないでしょうね


この夫婦は
「可愛い我が子の為なんだから、教師や他の子供達は文句を言わず黙って我慢するのが当然だ」
とでも思うてけつかるんでしょうな

ホンマ、胸糞悪いわ



せめてこの夫婦には、登校中我が子専属に付く看護師の人件費くらいは、全額自己負担で払ってもらいましょう

元から整えられている特別支援学校や養護学校を拒否し、敢えて普通学校に通わせるというのは己の我が儘勝手なんですから、それくらいの事は当然です

それでなくても今、どの自治体だって財政は苦しいんですからね

皆さんは如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/