何や昼のニュースによれば、あの金正日がとうとうおっ死によったらしいですな
どんな悪人でも死ねばみな仏、せめて哀悼の意を表するのが人の道だという事は十分判ってはおりますが、到底そんな気分にはなれません
寧ろ慶び壽ぎたいくらいですわ
勿論、拉致問題もその理由の一つではありますが、敢えてそれについては触れません。
あまりに紙幅が大きくなり過ぎるのでね
今日は、もっと根本的な視点で考えてみたいと思います
そもそも社会主義共産主義なるものは完全に破綻した大いなる失敗思想であり、人類に何一つ益をもたらしませんでした。
あのナチスですら医学や航空工学を初めとする自然科学の驚異的な進歩に貢献したというのに、共産主義にはその様なプラスの面が全く存在しないのです
何故か
それは共産主義というものが
「自分達より恵まれた境遇にある者は絶対に許さない。
そういう者は徹底的に引きずり降ろす」
という、人間の持つ最も昏くて醜い感情である、嫉妬心と猜疑心だけを根幹として成立している悪魔思想だからです
普通、人間の為す行為やその思想には光と陰の両面があるものですが、共産主義だけは違います
個々の人間性と人類社会の破壊を究極の目標とする、混じり気なし純度100%の悪のエッセンスの集積であり、その危険性たるや、映画「スターウォーズ」に描かれるシス卿に勝るとも劣りません
そんな思想を信奉する者は、たった一人の例外もなく全員が「共産主義」という名を冠した悪魔教の信者、いや、映画「エクソシスト」で描かれたパズズそのものであって、最盛期のオウム真理教の信者より遥かに危険なのです
そんな者どもは、逮捕して裁判にかけるなどという税金の無駄遣いをする前に、見つけ次第有無を言わせず射殺しなければなりません

衛生害虫の駆除と同じ理屈です

政治思想や人権論など入る余地のない、科学的真実なんですね

そういう悪魔の汚穢国家の指導者の中でも、この金親子の狂気は一等群を抜いています
曲がりなりにも他の共産主義国の指導者が国家体制の維持と国民の生活向上を考えていたのに対し、北朝鮮に於いては親父の金日成も息子の金正日も、国を自分の私物としか思っていませんでした。
思いつきの経済政策の相次ぐ失敗で、国民は飢餓と寒さに苦しみ、病院と医薬品の不足の為に満足な医療すら受けられないというのに、自分達のファミリーだけは豚の如く肥え太って、子供も含めてほぼ全員が糖尿を患っているというのですから開いた口が塞がりません
無能なくせに唯我独尊で反対意見を聞き入れず突っ走るものですから、国家財政や経済は完全に破綻しております
こやつら一族が寄ってたかって国を強姦した様なものです
国民にとっちゃ、とんだ疫病神ですよ
軍と秘密警察の整備にだけは熱心だった様ですが、それは決して国防や護民の為ではありません
全て自分達一族を守る為です。
秘密警察に構築させた密告網によって捕えた反対者を弁護人なしの密室裁判で容赦なく収容所に放り込むなど、非道の限りを尽くしております
「民主主義人民共和国」と名乗りながら、やってる事は古代のローマの暴君ネロも顔負けですわ
軍にしても国民の方を向いていない。
あの
「経済を犠牲にしてでも軍の充実を図る」
という先軍政治政策は矛盾だらけなんです
本気で国家国民の為に国防政策を考えるならば、正面装備以上に兵站補給能力、つまり総合的な経済力が重要な事くらい、中学生にだって判る理屈ですよね
有事になれば、本来の経済活動が大幅に制限された中で戦闘を継続せねばなりませんが、これには莫大な資金が必要になるからです
兵に与える食糧、戦車や艦船や戦闘機を稼動させる燃料、それの整備にかかるコストは決してタダではありませんからね
然し、今の北朝鮮軍は数だけは多いものの武器はみな骨董品なみの旧式で、それに配備する燃料や弾薬さえ、殆ど在庫が無いというありさま
燃料の消費を抑えるという理由で、パイロットや航海士官、戦車射手の訓練も殆ど実施されていない為、練度の低下が著しいそうです
然し、金正日はそういう肝心な事には手を付けようともしませんでした。
ここで再び、何故か
それは彼が、国民を外敵から護る事などハナから考えていなかったからです。
いよいよの有事になれば、彼は一族を連れて中国に亡命するつもりであった事は各種報道の通り

世界各国に散らばる北朝鮮の隠し口座は、全てその時の為の資金だという事まで知れ渡っております
つまり、彼は最後の最後には国民を見捨てるつもりだったのです

軍というか、国自体に継戦能力などない事くらい彼も承知していますから、軍には片道分の燃料で最初の出撃だけを命じて、国民を盾にするつもりだったのです
そしてそのドサクサに紛れて自分達だけは逃げる腹づもりだったのです

国民など、自分達の弾除けくらいにしか考えていなかったんですよ
こんな無責任な統治者がおりましょうや

ブッシュ元大統領は在職当時、彼を評して「人類の恥辱」と言ったそうですが、正にその汚名に相応しいと言えるでしょう
こう言うと時々
「戦争中の日本も天皇中心で似た様なものだったじゃないか」
等とアホな屁理屈を垂れる輩がいるので、念の為に言っておきます。
金親子の様な絶対専制君主と違い、立憲君主たる陛下には、政府が意見を一にして奏上してきた事案に対して拒否権はありませんでした
陛下はギリギリまで開戦には反対しておられたし、戦中も報告を聞いたり意見を述べるだけで、軍や政府に独自の命令を下す権限は与えられていなかったのです
政府の内部が一致しなかった為に御聖断を下されたのは二回だけ、226事件と終戦の時だけでした。
しかも陛下は、真珠湾攻撃後
「せめて戦地の将兵と苦難を共にしたい」
と仰せられて、敗戦まで三食ずっと缶詰の戦闘糧食で通されたのです。
その姿勢は東京大空襲の後も変わりませんでした
万一に備えて軽井沢に設置されていた地下基地への疎開を進言した参謀に対し
「余計な事を言うな
逃げろと言うのか
私は行かぬ
」
と大喝したそうです
そのあまりの迫力に、件の参謀は、陛下の御前から下がった途端に失神してしまったのだとか
金親子との器の違いがよく判るエピソードですね

金正日が死に、後継者の金正恩も二十代の未熟者です
今、北朝鮮の権力構造には大きな亀裂が生じているでしょう
もうこの際、内部からでも外部からでも原因はどっちでも良いから、あの体制を崩壊させるべきではないでしょうか?
塗炭の苦しみを嘗めているかの国の国民の窮状を救うには、もはやその道しかない様に思うのですが∞
皆さんは如何思われますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

どんな悪人でも死ねばみな仏、せめて哀悼の意を表するのが人の道だという事は十分判ってはおりますが、到底そんな気分にはなれません

寧ろ慶び壽ぎたいくらいですわ

勿論、拉致問題もその理由の一つではありますが、敢えてそれについては触れません。
あまりに紙幅が大きくなり過ぎるのでね

今日は、もっと根本的な視点で考えてみたいと思います

そもそも社会主義共産主義なるものは完全に破綻した大いなる失敗思想であり、人類に何一つ益をもたらしませんでした。
あのナチスですら医学や航空工学を初めとする自然科学の驚異的な進歩に貢献したというのに、共産主義にはその様なプラスの面が全く存在しないのです

何故か

それは共産主義というものが
「自分達より恵まれた境遇にある者は絶対に許さない。
そういう者は徹底的に引きずり降ろす」
という、人間の持つ最も昏くて醜い感情である、嫉妬心と猜疑心だけを根幹として成立している悪魔思想だからです

普通、人間の為す行為やその思想には光と陰の両面があるものですが、共産主義だけは違います

個々の人間性と人類社会の破壊を究極の目標とする、混じり気なし純度100%の悪のエッセンスの集積であり、その危険性たるや、映画「スターウォーズ」に描かれるシス卿に勝るとも劣りません

そんな思想を信奉する者は、たった一人の例外もなく全員が「共産主義」という名を冠した悪魔教の信者、いや、映画「エクソシスト」で描かれたパズズそのものであって、最盛期のオウム真理教の信者より遥かに危険なのです

そんな者どもは、逮捕して裁判にかけるなどという税金の無駄遣いをする前に、見つけ次第有無を言わせず射殺しなければなりません


衛生害虫の駆除と同じ理屈です


政治思想や人権論など入る余地のない、科学的真実なんですね


そういう悪魔の汚穢国家の指導者の中でも、この金親子の狂気は一等群を抜いています

曲がりなりにも他の共産主義国の指導者が国家体制の維持と国民の生活向上を考えていたのに対し、北朝鮮に於いては親父の金日成も息子の金正日も、国を自分の私物としか思っていませんでした。
思いつきの経済政策の相次ぐ失敗で、国民は飢餓と寒さに苦しみ、病院と医薬品の不足の為に満足な医療すら受けられないというのに、自分達のファミリーだけは豚の如く肥え太って、子供も含めてほぼ全員が糖尿を患っているというのですから開いた口が塞がりません
無能なくせに唯我独尊で反対意見を聞き入れず突っ走るものですから、国家財政や経済は完全に破綻しております

こやつら一族が寄ってたかって国を強姦した様なものです

国民にとっちゃ、とんだ疫病神ですよ

軍と秘密警察の整備にだけは熱心だった様ですが、それは決して国防や護民の為ではありません

全て自分達一族を守る為です。
秘密警察に構築させた密告網によって捕えた反対者を弁護人なしの密室裁判で容赦なく収容所に放り込むなど、非道の限りを尽くしております

「民主主義人民共和国」と名乗りながら、やってる事は古代のローマの暴君ネロも顔負けですわ

軍にしても国民の方を向いていない。
あの
「経済を犠牲にしてでも軍の充実を図る」
という先軍政治政策は矛盾だらけなんです

本気で国家国民の為に国防政策を考えるならば、正面装備以上に兵站補給能力、つまり総合的な経済力が重要な事くらい、中学生にだって判る理屈ですよね

有事になれば、本来の経済活動が大幅に制限された中で戦闘を継続せねばなりませんが、これには莫大な資金が必要になるからです

兵に与える食糧、戦車や艦船や戦闘機を稼動させる燃料、それの整備にかかるコストは決してタダではありませんからね

然し、今の北朝鮮軍は数だけは多いものの武器はみな骨董品なみの旧式で、それに配備する燃料や弾薬さえ、殆ど在庫が無いというありさま

燃料の消費を抑えるという理由で、パイロットや航海士官、戦車射手の訓練も殆ど実施されていない為、練度の低下が著しいそうです

然し、金正日はそういう肝心な事には手を付けようともしませんでした。
ここで再び、何故か

それは彼が、国民を外敵から護る事などハナから考えていなかったからです。
いよいよの有事になれば、彼は一族を連れて中国に亡命するつもりであった事は各種報道の通り


世界各国に散らばる北朝鮮の隠し口座は、全てその時の為の資金だという事まで知れ渡っております

つまり、彼は最後の最後には国民を見捨てるつもりだったのです


軍というか、国自体に継戦能力などない事くらい彼も承知していますから、軍には片道分の燃料で最初の出撃だけを命じて、国民を盾にするつもりだったのです

そしてそのドサクサに紛れて自分達だけは逃げる腹づもりだったのです


国民など、自分達の弾除けくらいにしか考えていなかったんですよ

こんな無責任な統治者がおりましょうや


ブッシュ元大統領は在職当時、彼を評して「人類の恥辱」と言ったそうですが、正にその汚名に相応しいと言えるでしょう

こう言うと時々
「戦争中の日本も天皇中心で似た様なものだったじゃないか」
等とアホな屁理屈を垂れる輩がいるので、念の為に言っておきます。
金親子の様な絶対専制君主と違い、立憲君主たる陛下には、政府が意見を一にして奏上してきた事案に対して拒否権はありませんでした

陛下はギリギリまで開戦には反対しておられたし、戦中も報告を聞いたり意見を述べるだけで、軍や政府に独自の命令を下す権限は与えられていなかったのです

政府の内部が一致しなかった為に御聖断を下されたのは二回だけ、226事件と終戦の時だけでした。
しかも陛下は、真珠湾攻撃後
「せめて戦地の将兵と苦難を共にしたい」
と仰せられて、敗戦まで三食ずっと缶詰の戦闘糧食で通されたのです。
その姿勢は東京大空襲の後も変わりませんでした

万一に備えて軽井沢に設置されていた地下基地への疎開を進言した参謀に対し
「余計な事を言うな

逃げろと言うのか

私は行かぬ
」と大喝したそうです

そのあまりの迫力に、件の参謀は、陛下の御前から下がった途端に失神してしまったのだとか

金親子との器の違いがよく判るエピソードですね


金正日が死に、後継者の金正恩も二十代の未熟者です

今、北朝鮮の権力構造には大きな亀裂が生じているでしょう

もうこの際、内部からでも外部からでも原因はどっちでも良いから、あの体制を崩壊させるべきではないでしょうか?
塗炭の苦しみを嘗めているかの国の国民の窮状を救うには、もはやその道しかない様に思うのですが∞
皆さんは如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/