先日なうを覗いておりますと、あるブロ友さん(女性)が御友達同士(女性)で御話をしておられました
この季節になると毎年霜焼けが酷くなるとの事
少し驚きました。
周りにはそういう女性はいない上、我々男は成人すると殆ど霜焼けには罹らなくなるからです
男の場合は発育にしたがって血管が成長し血圧が上昇安定するのに対して、女性はどうしても冷え症で低血圧の傾向があり、貧血を持っている方も多いという違いからくる現象なんでしょうね
女性の皆さん、これからの季節は御気をつけなされませ
そういえば私が幼い頃に住んでいた地域にも、独特な霜焼け治療法が伝わっていました
これは風呂場で行われるもので、まずは浴槽の中で患部の両端二カ所を凧糸でしっかり縛り、十分温まります
で、汗だくになるまで粘った後、親や祖父母に患部を切開してもらうのです
真新しいカミソリで一気に切って、溜まった悪い血を出してしまうというものでした
あらかた血が出尽くした後は、傷口に酒と塩を塗り込みます
痛いいたいいたい

今考えると、確かに凍傷とは低温による血流の停滞に起因する症状ですから、この療法の発想自体はかなり正解に近いと思います
然し、方法が完全に間違ってますね
様々な雑菌が繁殖している風呂場での切開は感染症のリスクが大き過ぎますし、患部によっては大量出血のおそれもあります
実際にそういう事故事例があったからかどうなのか、幸い我々はそんな荒療治を施されたりはしませんでした。
事実、その話は、療法の伝承というより、単なる昔話として伝わっていた様でしたわ
は~良かった良かった
これは瀉血の一種と考える事も出来ますが、それについては詳しくはこちらを御覧下さい
思い出してみると、他にも色々な民間療法というのがありました
御存知の方も多いかも知れませんが、茄子を使ってイボを取るなんていうのもその一つ
包丁で縦二つに切った茄子の片方をイボによく擦りつけ、その後元通りに戻して糸で縛り、川に流すか地面に埋めます
するとその茄子が腐った頃にイボが綺麗に取れるというものです
一見迷信に思えますが、実際に友人が何人もこの方法でイボを取ってたんですよね
かと言って、茄子の果肉や果汁にイボに効く成分は含まれていないそうなんです
では何故効果があったのか
う~ん、謎ですな~
アメリカにも喘息を治す為の民間療法があるのだとか。
ネイティブアメリカンに伝承されている、小児喘息だけに効く秘術だそうです
まずじゃがいもを二つに切って中をくり抜き、そこに患者の髪の毛を詰めて元通りに戻し、バラバラにならない様しっかり糸で縛りあげます
そして新月の夜に自宅から一番近い大きな木の下にそれを埋めるのです
その際に
「大地の精よ、我が苦しみを飲み込め」
と呪文を唱えます
この時、決して人に見られてはなりません
尚、これら一連の行為は、全て患者自身の手によって単独で行われなければなりません
こうなるともはや呪術に近いですが、実際に小児喘息には結構効果があるらしく、南部を中心に広く知られているそうです
世界ふしぎ発見
ですな~
皆さんも、何か変わった民間療法を御存知ありませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

この季節になると毎年霜焼けが酷くなるとの事

少し驚きました。
周りにはそういう女性はいない上、我々男は成人すると殆ど霜焼けには罹らなくなるからです

男の場合は発育にしたがって血管が成長し血圧が上昇安定するのに対して、女性はどうしても冷え症で低血圧の傾向があり、貧血を持っている方も多いという違いからくる現象なんでしょうね

女性の皆さん、これからの季節は御気をつけなされませ

そういえば私が幼い頃に住んでいた地域にも、独特な霜焼け治療法が伝わっていました

これは風呂場で行われるもので、まずは浴槽の中で患部の両端二カ所を凧糸でしっかり縛り、十分温まります

で、汗だくになるまで粘った後、親や祖父母に患部を切開してもらうのです

真新しいカミソリで一気に切って、溜まった悪い血を出してしまうというものでした

あらかた血が出尽くした後は、傷口に酒と塩を塗り込みます

痛いいたいいたい


今考えると、確かに凍傷とは低温による血流の停滞に起因する症状ですから、この療法の発想自体はかなり正解に近いと思います

然し、方法が完全に間違ってますね

様々な雑菌が繁殖している風呂場での切開は感染症のリスクが大き過ぎますし、患部によっては大量出血のおそれもあります

実際にそういう事故事例があったからかどうなのか、幸い我々はそんな荒療治を施されたりはしませんでした。
事実、その話は、療法の伝承というより、単なる昔話として伝わっていた様でしたわ

は~良かった良かった

これは瀉血の一種と考える事も出来ますが、それについては詳しくはこちらを御覧下さい

思い出してみると、他にも色々な民間療法というのがありました

御存知の方も多いかも知れませんが、茄子を使ってイボを取るなんていうのもその一つ

包丁で縦二つに切った茄子の片方をイボによく擦りつけ、その後元通りに戻して糸で縛り、川に流すか地面に埋めます

するとその茄子が腐った頃にイボが綺麗に取れるというものです

一見迷信に思えますが、実際に友人が何人もこの方法でイボを取ってたんですよね

かと言って、茄子の果肉や果汁にイボに効く成分は含まれていないそうなんです

では何故効果があったのか

う~ん、謎ですな~

アメリカにも喘息を治す為の民間療法があるのだとか。
ネイティブアメリカンに伝承されている、小児喘息だけに効く秘術だそうです

まずじゃがいもを二つに切って中をくり抜き、そこに患者の髪の毛を詰めて元通りに戻し、バラバラにならない様しっかり糸で縛りあげます

そして新月の夜に自宅から一番近い大きな木の下にそれを埋めるのです

その際に
「大地の精よ、我が苦しみを飲み込め」
と呪文を唱えます

この時、決して人に見られてはなりません

尚、これら一連の行為は、全て患者自身の手によって単独で行われなければなりません

こうなるともはや呪術に近いですが、実際に小児喘息には結構効果があるらしく、南部を中心に広く知られているそうです

世界ふしぎ発見
ですな~
皆さんも、何か変わった民間療法を御存知ありませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/