今日は皆さんに御紹介したい映画がございます
特に御子様をお持ちの方は、是非御家族揃って御覧頂きたい作品です
尚、音声が若干小さいので、ヘッドフォンの御使用を御勧め致します
では、こちらへどうぞ

↓↓↓↓↓
勇者への鎮魂歌
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=hiouzPROiag
そう、「男たちの大和」ですね
然し、実は私、初めの内はこの作品に期待してなかったんです。
製作スポンサーは売国メディアの一番手テレ朝グループと朝日新聞、監督は「陸軍残虐物語」等で知られる生粋の反日主義者佐藤純爾という組み合わせですからね
日本を悪の権化と決めつけ、旧軍をケダモノとして描いた「人間の條件」の如き代物だろうと思っていたのです。
ところがさにあらず
さにあらず
良い意味で期待を裏切ってくれました
御覧になっておられない方もいるでしょうから詳述は避けましょう。
唯ひとつ間違いなく言える事は、この作品には特定のイデオロギー臭が全く無いという事です
反日でもなく大東亜戦争肯定論でもなく、実に淡々と事実のみを追っていきます
その中では、我が国が諸外国(主に米国)から追い詰められて止むなく戦争に突入していった事情も描かれており、従来の日本悪玉史観に貫かれたいわゆる「反戦映画」とは趣を異にしております
勿論、行き過ぎた精神主義や理不尽な体罰を描く事も忘れておらず、誠にバランスを保った客観的視点が光ります
それに何といっても素晴らしいのがリアリティー
士官はあまり登場せず、主人公は飽くまで下士官と兵士達です
それに、普通この種の戦争映画の登場人物は、政治家や高級軍人、官僚を除き、ほぼ全て架空の人物なのですが、この作品は違います
主要な登場人物である下士官や兵士は仮名にはしてありますが全て実在の人物であり、劇中に描かれている事も殆ど全て事実です

それもそのはず、当作品の原作は、戦艦大和の年老いた生き残りの元兵士達へのインタビュー集であり、ルポルタージュなんです
描写の説得力に重みがあるのも当然と頷けますね
他に大きな特色と言えるのが、主人公の一人である神尾の兵士時代(松山ケンイチ氏)ばかりではなく、今生きている現代の場面(仲代達矢氏)が効果的に使われている点です
彼の視点を通して我々は時空を旅し、あの偉大な戦の意味、勇者達が死んでいった意味、生き残った者の使命を感じ取る事が出来ます
戦争という極限状況を経験し、その後もずっと苦しんできた彼が最後に悟った真実とは何だったのか?
その答えは、御覧になった皆さん御一人御一人の胸に湧き上がってくる筈です。
御家族とともに、その答えを探してみませんか?
冒頭でも申し上げましたが、特にお母さんと御子様に御覧頂きたいですね
そして、あの戦争で散っていった命と生き延びた命の意味を、母子で探してみて下さい
きっと素晴らしいひと時となる事でしょう

最後に、エンディングロールの前、劇中最後の場面に流れたこの曲を
↓↓↓↓↓
永遠なる大和
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Q7Fjh_lJLWw
靖国に眠る大いなる護国の神々と、生き残った偉大な戦士の皆様に献杯申し上げます

では素晴らしいプライムタイムを


また明日








特に御子様をお持ちの方は、是非御家族揃って御覧頂きたい作品です

尚、音声が若干小さいので、ヘッドフォンの御使用を御勧め致します

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勇者への鎮魂歌
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そう、「男たちの大和」ですね

然し、実は私、初めの内はこの作品に期待してなかったんです。
製作スポンサーは売国メディアの一番手テレ朝グループと朝日新聞、監督は「陸軍残虐物語」等で知られる生粋の反日主義者佐藤純爾という組み合わせですからね

日本を悪の権化と決めつけ、旧軍をケダモノとして描いた「人間の條件」の如き代物だろうと思っていたのです。
ところがさにあらず
さにあらず
良い意味で期待を裏切ってくれました

御覧になっておられない方もいるでしょうから詳述は避けましょう。
唯ひとつ間違いなく言える事は、この作品には特定のイデオロギー臭が全く無いという事です

反日でもなく大東亜戦争肯定論でもなく、実に淡々と事実のみを追っていきます

その中では、我が国が諸外国(主に米国)から追い詰められて止むなく戦争に突入していった事情も描かれており、従来の日本悪玉史観に貫かれたいわゆる「反戦映画」とは趣を異にしております

勿論、行き過ぎた精神主義や理不尽な体罰を描く事も忘れておらず、誠にバランスを保った客観的視点が光ります

それに何といっても素晴らしいのがリアリティー

士官はあまり登場せず、主人公は飽くまで下士官と兵士達です

それに、普通この種の戦争映画の登場人物は、政治家や高級軍人、官僚を除き、ほぼ全て架空の人物なのですが、この作品は違います

主要な登場人物である下士官や兵士は仮名にはしてありますが全て実在の人物であり、劇中に描かれている事も殆ど全て事実です


それもそのはず、当作品の原作は、戦艦大和の年老いた生き残りの元兵士達へのインタビュー集であり、ルポルタージュなんです

描写の説得力に重みがあるのも当然と頷けますね

他に大きな特色と言えるのが、主人公の一人である神尾の兵士時代(松山ケンイチ氏)ばかりではなく、今生きている現代の場面(仲代達矢氏)が効果的に使われている点です

彼の視点を通して我々は時空を旅し、あの偉大な戦の意味、勇者達が死んでいった意味、生き残った者の使命を感じ取る事が出来ます

戦争という極限状況を経験し、その後もずっと苦しんできた彼が最後に悟った真実とは何だったのか?
その答えは、御覧になった皆さん御一人御一人の胸に湧き上がってくる筈です。
御家族とともに、その答えを探してみませんか?
冒頭でも申し上げましたが、特にお母さんと御子様に御覧頂きたいですね

そして、あの戦争で散っていった命と生き延びた命の意味を、母子で探してみて下さい

きっと素晴らしいひと時となる事でしょう


最後に、エンディングロールの前、劇中最後の場面に流れたこの曲を

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永遠なる大和
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
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靖国に眠る大いなる護国の神々と、生き残った偉大な戦士の皆様に献杯申し上げます


では素晴らしいプライムタイムを



また明日







