遅まきながら、昨日「宇宙戦艦ヤマト実写版」を観ました
どんなにレンタルリリースを待っていた事か

大体のストーリーを知って、観たら絶対に泣いてしまうと判っていたから敢えて映画館には行かなかったんです
以前も申し上げた通り、無茶苦茶涙もろいくせに、他人様に涙を見られるくらいなら死んだ方がマシだと思う厄介な性分の所為で、とても映画館に行く勇気が湧かなかったからなんですね
この性分は肉親友人恋人を問わずなので、彼女とも観ておらず、一人で観ましたよ
待った甲斐のある作品でした
では軽く予告編を御覧頂きましょう

↓↓↓↓↓
大いなる愛
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=8EtAlB0D-WA
御覧になっていない方もおられるでしょうから詳述は避けますが、ストーリー的には「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」をミックスさせた様なものと考えて頂ければ良いでしょう
アニメ版の様々なツッコミ所満載の設定を改良した、大人の鑑賞に耐える作品に仕上がってました
特にガミラスとイスカンダルの設定には大胆な改変が施されている為、子供には判り難くなっているかも知れませんが、あの改変は物語に深みをつける役に立ったと思います
更に実写版の肝である特撮は、ハリウッド映画に何ら引けはとりません
スターウォーズレベルのSFXを堪能出来ます
只、艦載機戦闘の場面が多く、艦隊決戦があまり描かれていなかったのが惜しいかな~
画づら的には、迫力のある艦隊決戦をもっと観たかったですね
ま、飽くまで私個人の感想ですが
俳優陣も充実していました
主人公古代進を演ずる木村拓哉氏
もはやイケメンを記号化した感のある彼は、適度にとぼけた地を出して、独特の味わいを見せてくれます
ともすれば平坦かつ殺伐としがちな密室劇がスパイシーにテンポ良く感じられたのも、彼の力によるところが大きいでしょう
艦長を演ずる山崎努氏や、徳川機関長を演ずる西田敏行氏も素晴らしい

ベテランの燻し銀の魅力で画面を締めてくれます
それらの中でも光っていたのが、地球防衛軍司令長官を演ずる橋爪功氏でしたね
彼の苦悩に満ちた表情、話し方や仕草の一つ一つから、地球の置かれた状況が如何に逼迫した絶望的なものか、よく伝わってきます
リーダーの孤独と重圧を見事に演じきったさまは、「二○三高地」で乃木大将を演じた仲代達哉氏に通じるものを感じました
お見事

当初の危惧通り、涙腺崩壊顔面洪水に陥りましたとも
特に、地球に遺してきた家族と最後の交信をするシーンは号泣ものでした


やっぱり日本人やな~、家族や子供出されるとアカンわ

続編を観たいと思わせる作品でしたが、あのラストではそれは叶いそうにないのが残念です
皆さんも是非レンタルしてみて下さい

決して損はさせませんよ
では素晴らしい週末を


また明日








どんなにレンタルリリースを待っていた事か


大体のストーリーを知って、観たら絶対に泣いてしまうと判っていたから敢えて映画館には行かなかったんです

以前も申し上げた通り、無茶苦茶涙もろいくせに、他人様に涙を見られるくらいなら死んだ方がマシだと思う厄介な性分の所為で、とても映画館に行く勇気が湧かなかったからなんですね

この性分は肉親友人恋人を問わずなので、彼女とも観ておらず、一人で観ましたよ

待った甲斐のある作品でした

では軽く予告編を御覧頂きましょう


↓↓↓↓↓
大いなる愛
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
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http://www.youtube.com/watch?v=8EtAlB0D-WA
御覧になっていない方もおられるでしょうから詳述は避けますが、ストーリー的には「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」をミックスさせた様なものと考えて頂ければ良いでしょう

アニメ版の様々なツッコミ所満載の設定を改良した、大人の鑑賞に耐える作品に仕上がってました

特にガミラスとイスカンダルの設定には大胆な改変が施されている為、子供には判り難くなっているかも知れませんが、あの改変は物語に深みをつける役に立ったと思います

更に実写版の肝である特撮は、ハリウッド映画に何ら引けはとりません

スターウォーズレベルのSFXを堪能出来ます

只、艦載機戦闘の場面が多く、艦隊決戦があまり描かれていなかったのが惜しいかな~

画づら的には、迫力のある艦隊決戦をもっと観たかったですね

ま、飽くまで私個人の感想ですが

俳優陣も充実していました

主人公古代進を演ずる木村拓哉氏

もはやイケメンを記号化した感のある彼は、適度にとぼけた地を出して、独特の味わいを見せてくれます

ともすれば平坦かつ殺伐としがちな密室劇がスパイシーにテンポ良く感じられたのも、彼の力によるところが大きいでしょう

艦長を演ずる山崎努氏や、徳川機関長を演ずる西田敏行氏も素晴らしい


ベテランの燻し銀の魅力で画面を締めてくれます

それらの中でも光っていたのが、地球防衛軍司令長官を演ずる橋爪功氏でしたね

彼の苦悩に満ちた表情、話し方や仕草の一つ一つから、地球の置かれた状況が如何に逼迫した絶望的なものか、よく伝わってきます

リーダーの孤独と重圧を見事に演じきったさまは、「二○三高地」で乃木大将を演じた仲代達哉氏に通じるものを感じました

お見事


当初の危惧通り、涙腺崩壊顔面洪水に陥りましたとも

特に、地球に遺してきた家族と最後の交信をするシーンは号泣ものでした



やっぱり日本人やな~、家族や子供出されるとアカンわ


続編を観たいと思わせる作品でしたが、あのラストではそれは叶いそうにないのが残念です

皆さんも是非レンタルしてみて下さい


決して損はさせませんよ

では素晴らしい週末を



また明日







