毎週購読している週刊文春に、「新聞不信」というレギュラーコラムがあります本
先週発売号の同コラムが実に素晴らしいので、是非皆さんに御紹介致したく存じますカラオケ
尚、はっきり言って、私の行為は著作権法に違反しています汗
だけど通報だけは堪忍してね~ガーン
では、ごゆっくり御覧下さい目




新聞不信


首相と浜岡原発とカイワレ大根


5月6日夜、首相による緊急会見で、浜岡原発の全面停止が唐突に打ち出された。

翌日の朝日、毎日、読売各社説は口を揃えて、この“決断”に賛意を表している。

「『最も危ない』とされている浜岡を動かし続けるのは、国際的にも説明が難しい。(略)
首相の停止要請の判断は妥当だ。
中部電力は速やかに要請を受け入れるべきだ」
と朝日が書けば、読売も、
「運転中に事故を起こし放射性物質が放出される事態になれば、日本全体がマヒしかねない。(略)
中部電力は首相の要請を受け入れるべきだ」
と煽る。
毎日は
「首相の決断を評価したい。(略)
政府は、浜岡以外の原発についても、決して油断しないようにしてほしい」
と先回りする。

興味深いのは読売。
同日付の別の記事では「十分な検討形跡なし」との見出しで
「政府内で十分に検討された形跡はなく、支持率低迷に苦しむ政権が反転攻勢のために繰り出した苦肉の策との見方も出ている」
と、首相の“決断”を冷ややかに批判している。
同日付の産経は一面で、
「こうした(巨大地震の影響の)想定の見直しとリスクの再評価は、国が一定の判断基準を示した上で、すべての原発を対象に行うべきものだ」
と論じるが、的を射た批判といえよう。

また日経は「電力政策 全体像見えず」と題して、
「『浜岡停止』の影響を徹底して議論した形跡はない」
と難じている。
確かに首相が会見で語った“電力政策”は、
「電力不足のリスクは地域住民をはじめ全国民がより一層、省電力、省エネルギーの工夫をすることで必ず乗り越えていける」
というものだった。
つまり、何も考えていないのである。

では、首相は何を考えているのか?
産経の「首相唐突また保身?」は、会見当夜の首相の様子をこう伝えている。
「『国民の皆さまに重要なお知らせがあります。
私は首相として…』
緊急記者会見でこう切り出した首相はいつになく生気に満ちていた。
『首相として』を何度も繰り返し、自らの決断を強調した」

要するに、彼にとって「首相として」と口にすること自体が目的なのだ、と、この記事は示唆している。
原発さえも結局はカイワレ大根と同じパフォーマンスの材料でしかないのか。




そもそも政治を志す者は、己の中に、揺るぎなき国家観と強烈な主体的ポリシー、そして具体的政策を持ち合わせている筈ですキラキラ
そしてそれを実現するという目的の為に政権の座に就き、権力を掌握しようと行動するのです王冠2
つまり、権力そのものは単なる手段であるべきで、それが目的化してしまってはならないのは言うまでもありませんNG
本末転倒極まりない愚挙であり、徒に権力に固執する行為は独裁に直結するからですショック!
そんな事が民主主義社会で許されて良い筈がないのです禁止


然るに菅の今の有様はどうですか!?ガーン
ただもう己可愛さで地位にしがみついているだけで、全く国民の方を向いていないじゃありませんかビックリマークむかっ
こんな者はもう滅ぼすしかないビックリマークプンプン
先日も申し上げましたが、もはや政府転覆しかないのですビックリマーク爆弾
一人残らず奈落の底に叩き落とすしかないんですよビックリマークドンッ


皆さんは如何思われますか!?メモ
是非教えて頂きたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/