どうやら深夜から朝にかけてメンテだった様ですね
全然知らんかったわ~
早起きしたから皆さんの所に伺おうと思ったら、いきなりメンテ表示が出てきたので驚きましたよ
マイページでも予告されてなかったですしね
という訳で、今日はグッピグもペタ巡礼も出来ておりません
明日必ずお返し致しますので許してね

それにしても、ピグモバイルにて長時間の緊急メンテが行われてたり、画面が頻繁に変わったりと、また使い難くなってますね
スタッフブログを見ると他にも不具合が発生していたみたいだし、毎度の事ながら全く何をメンテナンスしているんだか
メンテタイム中は新機能開設に伴う作業をしているだけで、肝心のサーバー強化など一切やっとらんのでしょうな
余った時間は寝とるんか

いや全く、不具合の頻度を考えると、冗談抜きにそうなんじゃないかと思えてなりませんわ
さて、話は全然変わりますが、昨日はこれをレンタルして参りました
↓↓↓↓↓
全員、悪人。
面白かったあああああ
御覧になってない方もおられるでしょうから詳述は避けますが、この「アウトレイジ」、近年に無いバイオレンス映画の傑作です
同じ北野武氏主演の「血と骨」も暴力描写が話題を呼びましたが、あんなもんじゃありません
ハリウッド製の一種爽快なバイオレンスと違い、暴力や拷問の描写が身近で、とにかく痛い痛い痛い

銃でズドンと一発
などという大味さを排して、ゆっくりと刃物で切り刻まれる様な冷徹な描写を観ていると、下腹辺りがむず痒くなって参ります
公開時にR+15指定(15歳以下鑑賞禁止)を喰らったのも頷けますよ
然し、それが決してしつこくなく、カラリと描かれているので、物語に変な後味を残す事もありません
また、これは既製のどんなヤクザ映画とも違っております
高倉健氏や鶴田浩二氏の様な、侠気溢れる古き良きヤクザなど、一人も出て来ません
北野氏演ずる主人公だけは部下を大事にしていますが、その彼でさえ、他者に対しては仁義もクソも無い、完全にイカレた異常人格者に豹変して暴力を楽しんでおります
「全員、悪人。」というキャッチコピー通り、登場人物は一人残らず人間失格であり、見事なほどのクズ野郎ばかりです
それでも、何故か妙に彼等のキャラクターに魅せられてしまうんです
嫌悪感を感じる事なく惹きつけられて、結局最後まで観てしまうんですよ
こういうタイプの映画には、そうそう巡り会えるものではありません
俳優陣の演技もさる事ながら、脚本の力が素晴らしいと感じました
御覧になってない方は、すぐにもレンタルしてきて下さい


決して後悔はさせませんよ

そして既に御覧になった方は、どんな感想を持たれましたか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
おっと、こぼれ話を一つ
この作品のオーディションには、何とあの押尾学が来ていたそうです
案の定、箸にも棒にもかからない演技力で、一次審査で真っ先に落とされたので、北野氏と顔を合わせる機会さえなかったんだとか
例の事件があってから、北野氏は
「この映画の最大の功労者は、あの時押尾を落とした助監督だ。
文字通り『全員悪人』なんて事になったらシャレにもならんからな」
と言っていたそうです
ちょっとしたプロダクションノートでございました

ではまた明日








全然知らんかったわ~

早起きしたから皆さんの所に伺おうと思ったら、いきなりメンテ表示が出てきたので驚きましたよ

マイページでも予告されてなかったですしね

という訳で、今日はグッピグもペタ巡礼も出来ておりません

明日必ずお返し致しますので許してね


それにしても、ピグモバイルにて長時間の緊急メンテが行われてたり、画面が頻繁に変わったりと、また使い難くなってますね

スタッフブログを見ると他にも不具合が発生していたみたいだし、毎度の事ながら全く何をメンテナンスしているんだか

メンテタイム中は新機能開設に伴う作業をしているだけで、肝心のサーバー強化など一切やっとらんのでしょうな

余った時間は寝とるんか


いや全く、不具合の頻度を考えると、冗談抜きにそうなんじゃないかと思えてなりませんわ

さて、話は全然変わりますが、昨日はこれをレンタルして参りました

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全員、悪人。
面白かったあああああ

御覧になってない方もおられるでしょうから詳述は避けますが、この「アウトレイジ」、近年に無いバイオレンス映画の傑作です

同じ北野武氏主演の「血と骨」も暴力描写が話題を呼びましたが、あんなもんじゃありません

ハリウッド製の一種爽快なバイオレンスと違い、暴力や拷問の描写が身近で、とにかく痛い痛い痛い


銃でズドンと一発
などという大味さを排して、ゆっくりと刃物で切り刻まれる様な冷徹な描写を観ていると、下腹辺りがむず痒くなって参ります
公開時にR+15指定(15歳以下鑑賞禁止)を喰らったのも頷けますよ

然し、それが決してしつこくなく、カラリと描かれているので、物語に変な後味を残す事もありません

また、これは既製のどんなヤクザ映画とも違っております

高倉健氏や鶴田浩二氏の様な、侠気溢れる古き良きヤクザなど、一人も出て来ません

北野氏演ずる主人公だけは部下を大事にしていますが、その彼でさえ、他者に対しては仁義もクソも無い、完全にイカレた異常人格者に豹変して暴力を楽しんでおります

「全員、悪人。」というキャッチコピー通り、登場人物は一人残らず人間失格であり、見事なほどのクズ野郎ばかりです

それでも、何故か妙に彼等のキャラクターに魅せられてしまうんです

嫌悪感を感じる事なく惹きつけられて、結局最後まで観てしまうんですよ

こういうタイプの映画には、そうそう巡り会えるものではありません

俳優陣の演技もさる事ながら、脚本の力が素晴らしいと感じました

御覧になってない方は、すぐにもレンタルしてきて下さい



決して後悔はさせませんよ


そして既に御覧になった方は、どんな感想を持たれましたか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
おっと、こぼれ話を一つ

この作品のオーディションには、何とあの押尾学が来ていたそうです

案の定、箸にも棒にもかからない演技力で、一次審査で真っ先に落とされたので、北野氏と顔を合わせる機会さえなかったんだとか

例の事件があってから、北野氏は
「この映画の最大の功労者は、あの時押尾を落とした助監督だ。
文字通り『全員悪人』なんて事になったらシャレにもならんからな」
と言っていたそうです

ちょっとしたプロダクションノートでございました


ではまた明日







