昨日の記事には、ゆきぃ嬢からしか反応を頂けませんでした
さすがにエグ過ぎたかな~、あれは
投稿する前に見せた彼女にも
「何、これ
気持ち悪い
」
と言われてしまったので悪い予感はしてたんですがね
う~ん、ギリギリの所を狙う、ビミョーな匙加減が難しいですわ
ま、そういう訳で、今日はピンクジョークではありませんので御安心を
昔、入院していた時の、思い出したくもない体験談でも語らせて頂きたいと思います
健康な割りには既に5回も救急搬送された事があるという過去については、今月5日記事で述べさせて頂きました

お読みになっていない方は、ザッと斜め読みで良いので目を通してみて下さい
ここからは、皆さん既に該当記事をお読みになっているという前提で話を進めさせて頂きます
御話というのは4回目の救急搬送、腸閉塞で入院した時の事です。
その夜は酷い腹痛を抑える為に、頻繁に座薬を入れてもらい、眠る間もありませんでした
見も知らぬ若い女性に尻を預けるなど、とてつもなく恥ずかしい事でしたが、シャレにならぬ痛みの前ではそんな見栄など吹き飛んでしまっていたのです
それが効を奏したのか翌日には痛みも治まり、CT検査を受けました
結果、腸管癒着は起こっていなかったので、手術は回避する事が出来ました
「手術は必要ありませんね。
明日からバルーン治療でいきましょう」
と言われた時には心底ホッとしたものです
バルーン療法とは、鼻からチューブを入れて閉塞を起こしている患部に到達させ、チューブ先端に付いているバルーンを通じて患部の滞留物を数日かけて体外に排出する治療法です
病因の即時排除という点では手術に劣りますが、身体への負担は軽くて済みます
それに備えて胃洗浄を受けましたが、ベテランである担当医の手際が良かったので、さしたる苦痛も感じずに済みました
そしてバルーン療法を楽しみにしながら眠りに就いたのです
翌日どんな地獄が待っているのかも知らずに
次の朝、私は呼び出されるままに、軽い足取りで処置室に向かいました
ところが何か様子が変なのです
ベテランの担当医の他にもう一人医師がいまして、これがかなり若いのです
どう見ても20代半ばで、研修期間中のヒヨッコなのです
そればかりか異常にアガッていて、明らかに挙動不審なのです
まさか
と思っていると担当医が彼を紹介し
「今日は
に処置をやらせますので宜しく。
頑張って下さい」
と言うのです
「頑張って下さい」
って、どういう意味やねん

間もなくその意味を、私は己の身体で嫌というほど味わう羽目になりました
この若造、チューブを胃から先に進める事が出来ないのです
十二指腸に進められず、胃の中でループさせてしまうんですね
その度にやり直されるこっちはたまったもんじゃありません
「おえええええ~~

ごぼえええええ~~
」
と、絞め殺される豚の様な悲鳴を上げながら、激しい嘔吐感に耐える他ありませんでした
若造はその度に担当医から
「アホ
違うやろが

お前、実習で何勉強してきよったんや
」
と、さんざん怒鳴られ
「すいません
すいません
」
と半泣きです
ふざけんな

謝る相手が違うやろが

泣きたいのはわしの方や

この担当医も大概悪い奴で
「ああ、もうええ
そこどけ
よう見とけ

見本見せたる
」
と彼に代わってチューブを奥まで通してくれたので安堵していると
「今ので判ったな
もう一回やれ
」
と、折角十二指腸まで入ったチューブを胃に戻して、また若造にやり直させるのです
それが何度繰り返された事か
思い出したくもない、正に地獄の責め苦でしたわい
退院直前にも胃カメラを飲みましたが、このバルーン挿入に比べれば幼稚園の御遊戯みたいなもんですわ
永遠とも思われる拷問プレイが終了した頃には、えずき疲れた私の声は完全に潰れ、喋るどころか咳ばらいするだけでも激痛が走る有様
ベッドは大量の涎と鼻水と涙でグチャグチャ、冬だというのに全身汗みどろで、自力で起き上がる事さえ出来ませんでした
身体に全く力が入らないのです
勿論歩けないので車椅子に乗せられて病室まで運ばれました
まだ昼過ぎでしたが、翌朝まで夢も見ずに泥の様に眠り続けましたよ

次の日の昼前に、担当医が例の若造を引き連れて診察に来ました
ヒヨッコ君の方は申し訳なさそうにキョドっておりましたが、担当医は満面の笑顔で
「いやぁ昨日は御協力有難うございました
」
と吐かしおったのです

ダボが

生身の患者の身体を練習台に使うな

わしはモルモット違うぞ

大体、ここは大学病院違うねんから、半人前のヒヨッコなんか患者の前に出すな

たわけが

死ね


皆さんは、未熟な医者に酷い目に遭わされた経験はございませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

さすがにエグ過ぎたかな~、あれは

投稿する前に見せた彼女にも
「何、これ
気持ち悪い
」と言われてしまったので悪い予感はしてたんですがね

う~ん、ギリギリの所を狙う、ビミョーな匙加減が難しいですわ

ま、そういう訳で、今日はピンクジョークではありませんので御安心を

昔、入院していた時の、思い出したくもない体験談でも語らせて頂きたいと思います

健康な割りには既に5回も救急搬送された事があるという過去については、今月5日記事で述べさせて頂きました


お読みになっていない方は、ザッと斜め読みで良いので目を通してみて下さい

ここからは、皆さん既に該当記事をお読みになっているという前提で話を進めさせて頂きます

御話というのは4回目の救急搬送、腸閉塞で入院した時の事です。
その夜は酷い腹痛を抑える為に、頻繁に座薬を入れてもらい、眠る間もありませんでした

見も知らぬ若い女性に尻を預けるなど、とてつもなく恥ずかしい事でしたが、シャレにならぬ痛みの前ではそんな見栄など吹き飛んでしまっていたのです

それが効を奏したのか翌日には痛みも治まり、CT検査を受けました

結果、腸管癒着は起こっていなかったので、手術は回避する事が出来ました

「手術は必要ありませんね。
明日からバルーン治療でいきましょう」
と言われた時には心底ホッとしたものです

バルーン療法とは、鼻からチューブを入れて閉塞を起こしている患部に到達させ、チューブ先端に付いているバルーンを通じて患部の滞留物を数日かけて体外に排出する治療法です

病因の即時排除という点では手術に劣りますが、身体への負担は軽くて済みます

それに備えて胃洗浄を受けましたが、ベテランである担当医の手際が良かったので、さしたる苦痛も感じずに済みました

そしてバルーン療法を楽しみにしながら眠りに就いたのです

翌日どんな地獄が待っているのかも知らずに

次の朝、私は呼び出されるままに、軽い足取りで処置室に向かいました

ところが何か様子が変なのです

ベテランの担当医の他にもう一人医師がいまして、これがかなり若いのです

どう見ても20代半ばで、研修期間中のヒヨッコなのです

そればかりか異常にアガッていて、明らかに挙動不審なのです

まさか
と思っていると担当医が彼を紹介し「今日は

に処置をやらせますので宜しく。頑張って下さい」
と言うのです

「頑張って下さい」
って、どういう意味やねん


間もなくその意味を、私は己の身体で嫌というほど味わう羽目になりました

この若造、チューブを胃から先に進める事が出来ないのです

十二指腸に進められず、胃の中でループさせてしまうんですね

その度にやり直されるこっちはたまったもんじゃありません

「おえええええ~~


ごぼえええええ~~

」と、絞め殺される豚の様な悲鳴を上げながら、激しい嘔吐感に耐える他ありませんでした

若造はその度に担当医から
「アホ

違うやろが

お前、実習で何勉強してきよったんや

」と、さんざん怒鳴られ
「すいません
すいません
」と半泣きです

ふざけんな


謝る相手が違うやろが


泣きたいのはわしの方や


この担当医も大概悪い奴で
「ああ、もうええ

そこどけ

よう見とけ

見本見せたる

」と彼に代わってチューブを奥まで通してくれたので安堵していると
「今ので判ったな

もう一回やれ
」と、折角十二指腸まで入ったチューブを胃に戻して、また若造にやり直させるのです

それが何度繰り返された事か

思い出したくもない、正に地獄の責め苦でしたわい

退院直前にも胃カメラを飲みましたが、このバルーン挿入に比べれば幼稚園の御遊戯みたいなもんですわ

永遠とも思われる拷問プレイが終了した頃には、えずき疲れた私の声は完全に潰れ、喋るどころか咳ばらいするだけでも激痛が走る有様

ベッドは大量の涎と鼻水と涙でグチャグチャ、冬だというのに全身汗みどろで、自力で起き上がる事さえ出来ませんでした

身体に全く力が入らないのです

勿論歩けないので車椅子に乗せられて病室まで運ばれました

まだ昼過ぎでしたが、翌朝まで夢も見ずに泥の様に眠り続けましたよ


次の日の昼前に、担当医が例の若造を引き連れて診察に来ました

ヒヨッコ君の方は申し訳なさそうにキョドっておりましたが、担当医は満面の笑顔で
「いやぁ昨日は御協力有難うございました
」と吐かしおったのです


ダボが


生身の患者の身体を練習台に使うな


わしはモルモット違うぞ


大体、ここは大学病院違うねんから、半人前のヒヨッコなんか患者の前に出すな


たわけが


死ね



皆さんは、未熟な医者に酷い目に遭わされた経験はございませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/