私は小学生の頃までは小児喘息を患っておりましたが、その完治後は至極丈夫で頑健に過ごしております
然し、どういう訳か救急搬送される機会が多く、もう五回も体験してしまいました

最初は高校生の折、朝食後に歯を磨いていた時に突然意識を失って倒れ、ピーポーピーポー
次は、呑み過ぎで大腸が荒れて大量に下血してしまった、約二十五年以上前の事です
馬鹿ですね~
この折の事は一昨年12月17日記事「酒に関するエトセトラ♪♪パート3」に詳しく書かせて頂いておりますので、気が向いたらお読み下されば幸いです

更に御次は十年少し前、自衛官時代に基地内で車の運転中に意識を喪失、衛生課では手に負えないので岐阜基地の岐阜地区病院へ担ぎ込まれる事に

この時はスピードも出しておらず、同乗していた部下が異変に気付いてサイドを引いてくれた御蔭で助かりましたよ
高校生の折と同じく癲癇を疑われ、当時は最新機器だったMRIも含めてあらゆる検査を受けましたが、結局異常は見つかりませんでした
それ以来、免許を返納し、車の運転はしておりません
自分が死ぬのは勝手ですが、他人様を巻き込んでしまってはシャレになりませんからね
この事が主因となって除隊した、約九年前、またまた四回目となる救急車ドライブをする羽目になってしまいました
夜中に尋常ではない腹痛に襲われまして、自分で119番通報したのです
腸閉塞でしたわ
どうやらおでんの結びこんにゃくをよく噛まずに飲み込んでしまったのが原因の様でした
幸い手術も必要なかったので、この時は十日間の入院で済みましたよ
この入院でほぼ禁煙出来たのは思わぬ副産物でしたが、10万の出費は痛かったです

皆さん、こんにゃくはよく噛んで食べましょうね

さて、一番最近となる、八年前の体験は中々に強烈でした
冒頭で小児喘息は小学校卒業とともに完治したと申し上げましたが、実はこの頃から再発の兆しを見せ始めていたのです
大根おろしやわさびを食べると咳が止まらなくなり、呼吸困難を感じる様になってしまったのです
なので刺激性のある食品は避ける様に心がけておりました
そんなある夜、締め付けられる様な胸の痛みと、かつて経験した事のない息苦しさで飛び起きる羽目になったのです
それはかつての小児喘息とは桁の違う苦痛でした
直感的に生命の危機を感じた私は慌てて119番通報したのですが、何しろ殆ど呼吸が出来ないので、まともに喋る事が出来ません
その様子が消防の指令センターの方にも伝わったのか、私の息も絶え絶えな説明を聞く内に、声にみるみる緊張がみなぎってきました
「では玄関付近で、出来れば鍵を開けて、楽な姿勢で待っていて下さい
すぐ救急車を急行させますから」
との指示通りに待っておりますと、更なる激変が私を襲いました
完全に呼吸が停止してしまったのです

あらん限りの体力を振り絞ってみても、全く空気が肺に入っていかないのです

間もなく視野は大小様々の紫色をした球体に覆い尽くされ、完全にブラックアウトしてしまって私は失神してしまいました
その瞬間
「ああ、このまま死ぬんだな」
との思いが脳裏をよぎりましたが、不思議と安らかな気分でしたよ
意識を取り戻した時、私は気管内挿管をされて何やら薬剤を吸入させられ、点滴も打たれておりました
私の様子に医師も気づき、傍らの看護婦に
「あ
意識が戻ったよ」
と言っております
あれ、目が見える
耳が聞こえる
と言う事は死なずに済んだんだ
万歳
万歳
とは言え、気管内挿管されているので声は出せませんでしたがね
その夜は一泊だけ経過観察入院して翌朝帰宅致しました
嗚呼イエス様、アラーの神様、御釈迦様、本当に本当に有難うございました






御蔭様で、あれ以来発作は起こっておりませんが、どこに行くにも吸入器は手放せません
大人の喘息は完治しないので、これから一生付き合って行かねばなりません
あまり有難くないバディですが仕方ありませんね
皆さんは今までに、ガチで生命の危機を感じた御経験はありませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

然し、どういう訳か救急搬送される機会が多く、もう五回も体験してしまいました


最初は高校生の折、朝食後に歯を磨いていた時に突然意識を失って倒れ、ピーポーピーポー

次は、呑み過ぎで大腸が荒れて大量に下血してしまった、約二十五年以上前の事です

馬鹿ですね~

この折の事は一昨年12月17日記事「酒に関するエトセトラ♪♪パート3」に詳しく書かせて頂いておりますので、気が向いたらお読み下されば幸いです


更に御次は十年少し前、自衛官時代に基地内で車の運転中に意識を喪失、衛生課では手に負えないので岐阜基地の岐阜地区病院へ担ぎ込まれる事に


この時はスピードも出しておらず、同乗していた部下が異変に気付いてサイドを引いてくれた御蔭で助かりましたよ

高校生の折と同じく癲癇を疑われ、当時は最新機器だったMRIも含めてあらゆる検査を受けましたが、結局異常は見つかりませんでした

それ以来、免許を返納し、車の運転はしておりません

自分が死ぬのは勝手ですが、他人様を巻き込んでしまってはシャレになりませんからね

この事が主因となって除隊した、約九年前、またまた四回目となる救急車ドライブをする羽目になってしまいました

夜中に尋常ではない腹痛に襲われまして、自分で119番通報したのです

腸閉塞でしたわ

どうやらおでんの結びこんにゃくをよく噛まずに飲み込んでしまったのが原因の様でした

幸い手術も必要なかったので、この時は十日間の入院で済みましたよ

この入院でほぼ禁煙出来たのは思わぬ副産物でしたが、10万の出費は痛かったです


皆さん、こんにゃくはよく噛んで食べましょうね


さて、一番最近となる、八年前の体験は中々に強烈でした

冒頭で小児喘息は小学校卒業とともに完治したと申し上げましたが、実はこの頃から再発の兆しを見せ始めていたのです

大根おろしやわさびを食べると咳が止まらなくなり、呼吸困難を感じる様になってしまったのです

なので刺激性のある食品は避ける様に心がけておりました

そんなある夜、締め付けられる様な胸の痛みと、かつて経験した事のない息苦しさで飛び起きる羽目になったのです

それはかつての小児喘息とは桁の違う苦痛でした

直感的に生命の危機を感じた私は慌てて119番通報したのですが、何しろ殆ど呼吸が出来ないので、まともに喋る事が出来ません

その様子が消防の指令センターの方にも伝わったのか、私の息も絶え絶えな説明を聞く内に、声にみるみる緊張がみなぎってきました

「では玄関付近で、出来れば鍵を開けて、楽な姿勢で待っていて下さい

すぐ救急車を急行させますから」
との指示通りに待っておりますと、更なる激変が私を襲いました

完全に呼吸が停止してしまったのです


あらん限りの体力を振り絞ってみても、全く空気が肺に入っていかないのです


間もなく視野は大小様々の紫色をした球体に覆い尽くされ、完全にブラックアウトしてしまって私は失神してしまいました

その瞬間
「ああ、このまま死ぬんだな」
との思いが脳裏をよぎりましたが、不思議と安らかな気分でしたよ

意識を取り戻した時、私は気管内挿管をされて何やら薬剤を吸入させられ、点滴も打たれておりました

私の様子に医師も気づき、傍らの看護婦に
「あ
意識が戻ったよ」と言っております

あれ、目が見える

耳が聞こえる

と言う事は死なずに済んだんだ

万歳
万歳
とは言え、気管内挿管されているので声は出せませんでしたがね

その夜は一泊だけ経過観察入院して翌朝帰宅致しました

嗚呼イエス様、アラーの神様、御釈迦様、本当に本当に有難うございました







御蔭様で、あれ以来発作は起こっておりませんが、どこに行くにも吸入器は手放せません

大人の喘息は完治しないので、これから一生付き合って行かねばなりません

あまり有難くないバディですが仕方ありませんね

皆さんは今までに、ガチで生命の危機を感じた御経験はありませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/