皆さん、コメントやグッピグ、ペタの御返しが出来ておらず、誠に申し訳ございません

取り敢えずコメントの返信は書かせて頂きましたので、当記事をアップした後、速やかにグッピグとペタの御返礼に伺います
どうか勘忍したってちょうだいね
そもそも、何日もブログを放置する羽目になった原因は何かと言いますと、彼女の事なんです。
一昨日の夜9時過ぎに、彼女が泣きながら訪ねてきたのです
まともに口も利けない状態で、身体を震わせ、何かに怯えきっている様子でした
何とか落ち着かせて話を訊いてみると、次の様な事が判ったのです
彼女は私と復縁した少し後から、職場のある同僚に好意を告げられ、しつこく交際を迫られていたらしいのです
仮にここではAと呼ぶ事にしましょう。
勿論彼女は断り続けましたが、Aは一向に諦めません
然し幸いな事に、先月にシフトが変わって顔を合わせなくても良い日が多くなったので、彼女はあまり気にも留めていなかったのです
はっきり
「私には付き合ってる彼氏がいる」
とも申し渡していたし、やがては諦めてくれるだろうと思っていたそうなんですね
事実、そういうしつこいアプローチは止んだそうです
ところが一昨日、仕事を終えて帰宅してみると、ドアノブにレジ袋が括り付けてあったそうです
何だろうと不審に思って開けてみると
「僕のエキスを受け取って下さい。

ちゃんへ
Aより」
と書かれたメモと、使用済みのサックが入れられていたそうです
動転した彼女は廊下の隅にあるゴミ箱にそれを捨て、私の家に逃げ込んで来たという訳なんです
最初の内は完全なパニック状態に陥って泣いてばかりいましたが、何とか落ち着かせて寝かしつけました
昨日も
「もう部屋に帰れない
Aが怖い
」
と、とても出勤出来る精神状態ではありませんでしたので、適当な理由を付けて休ませました
このままでは埒が開きません
私はAと対決する事にしました
先ず、Aがやらかした事は完全な違法行為ですから、その証拠を押さえておかなければなりません
昨夜彼女のマンションに行って廊下のゴミ箱から証拠品を回収し、彼女から聞き出しておいたAの番号に電話をかけて、明日(つまり今日の事です)私の家に来る様に厳命しました
来なかったら、このまま証拠品を持って警察に行くと言ってやったら、声が裏返ってましたよ
今朝10時過ぎに、Aがやって来ました
まだ30そこそこのくせに頭が相当薄くなった、風采の上がらぬ小太りの男でした。
初めから完全にビビっていて、私の顔を見ようともしません
出してやった茶を飲もうとする時も、手が震え過ぎてて、半分以上こぼしていました
私は落ち着いた風を装いながらも、出来るだけドスを効かせ
「まあ、そこに座れや。
ところでAさん、あんたワシの女に、エラいシャレにならん真似してくれたらしいのう。
これはれっきとした違法行為やぞ。
どう落し前つけるつもりや」
と言ってやりましたが、ビビり上がりながらも、何とこやつは
「ああああんたに関係ないだろう
」
と吐かしやがったのです
頭のどこかに火が点いた私は
「何が関係ないんじゃコラ

こいつはワシの女やぞ

ワレこそこいつとどういう関係があんのじゃい

言うてみんかいコラ
」
とテーブルを叩いたら
「ひっっ
ごめんなさい

暴力だけは勘弁して下さい
」
と早々に泣き入れてきよりました
あまりの情けなさに、それ以上怒る気も失せましたよ
仮にも他人の女に手ェ出そういうんやったら、相手の男ぶち殺すくらいの気合い入れてかからんかい


証拠品は私が預かる事に同意させ、彼女に二度と近付かないという誓約書を書かせて、彼女に土下座して謝らせてから解放してやりました
彼女は無茶苦茶安心した様で、それからやたらとハイになっておりました
溜まっていた洗濯を片付けなければならないそうなので、ついさっき送って行ったところです
明日も来てくれる予定です
やっと泣き顔から解放された彼女が見られますよ
これにて一件落着
良きかな良きかな
さて、昨日くらいから少し暖かくなってきた様ですが、まだまだ油断は禁物
寒さはこれからが本番です
巷ではインフルエンザが流行しておりますから、外出時には万全の防寒対策をお忘れなく
それでは素晴らしき週末を


また明日









取り敢えずコメントの返信は書かせて頂きましたので、当記事をアップした後、速やかにグッピグとペタの御返礼に伺います

どうか勘忍したってちょうだいね

そもそも、何日もブログを放置する羽目になった原因は何かと言いますと、彼女の事なんです。
一昨日の夜9時過ぎに、彼女が泣きながら訪ねてきたのです

まともに口も利けない状態で、身体を震わせ、何かに怯えきっている様子でした

何とか落ち着かせて話を訊いてみると、次の様な事が判ったのです

彼女は私と復縁した少し後から、職場のある同僚に好意を告げられ、しつこく交際を迫られていたらしいのです

仮にここではAと呼ぶ事にしましょう。
勿論彼女は断り続けましたが、Aは一向に諦めません

然し幸いな事に、先月にシフトが変わって顔を合わせなくても良い日が多くなったので、彼女はあまり気にも留めていなかったのです

はっきり
「私には付き合ってる彼氏がいる」
とも申し渡していたし、やがては諦めてくれるだろうと思っていたそうなんですね

事実、そういうしつこいアプローチは止んだそうです

ところが一昨日、仕事を終えて帰宅してみると、ドアノブにレジ袋が括り付けてあったそうです

何だろうと不審に思って開けてみると
「僕のエキスを受け取って下さい。

ちゃんへAより」
と書かれたメモと、使用済みのサックが入れられていたそうです

動転した彼女は廊下の隅にあるゴミ箱にそれを捨て、私の家に逃げ込んで来たという訳なんです

最初の内は完全なパニック状態に陥って泣いてばかりいましたが、何とか落ち着かせて寝かしつけました

昨日も
「もう部屋に帰れない

Aが怖い
」と、とても出勤出来る精神状態ではありませんでしたので、適当な理由を付けて休ませました

このままでは埒が開きません

私はAと対決する事にしました

先ず、Aがやらかした事は完全な違法行為ですから、その証拠を押さえておかなければなりません

昨夜彼女のマンションに行って廊下のゴミ箱から証拠品を回収し、彼女から聞き出しておいたAの番号に電話をかけて、明日(つまり今日の事です)私の家に来る様に厳命しました

来なかったら、このまま証拠品を持って警察に行くと言ってやったら、声が裏返ってましたよ

今朝10時過ぎに、Aがやって来ました

まだ30そこそこのくせに頭が相当薄くなった、風采の上がらぬ小太りの男でした。
初めから完全にビビっていて、私の顔を見ようともしません

出してやった茶を飲もうとする時も、手が震え過ぎてて、半分以上こぼしていました

私は落ち着いた風を装いながらも、出来るだけドスを効かせ
「まあ、そこに座れや。
ところでAさん、あんたワシの女に、エラいシャレにならん真似してくれたらしいのう。
これはれっきとした違法行為やぞ。
どう落し前つけるつもりや」
と言ってやりましたが、ビビり上がりながらも、何とこやつは
「ああああんたに関係ないだろう
」と吐かしやがったのです

頭のどこかに火が点いた私は
「何が関係ないんじゃコラ


こいつはワシの女やぞ


ワレこそこいつとどういう関係があんのじゃい


言うてみんかいコラ

」とテーブルを叩いたら
「ひっっ

ごめんなさい

暴力だけは勘弁して下さい

」と早々に泣き入れてきよりました

あまりの情けなさに、それ以上怒る気も失せましたよ

仮にも他人の女に手ェ出そういうんやったら、相手の男ぶち殺すくらいの気合い入れてかからんかい



証拠品は私が預かる事に同意させ、彼女に二度と近付かないという誓約書を書かせて、彼女に土下座して謝らせてから解放してやりました

彼女は無茶苦茶安心した様で、それからやたらとハイになっておりました

溜まっていた洗濯を片付けなければならないそうなので、ついさっき送って行ったところです

明日も来てくれる予定です

やっと泣き顔から解放された彼女が見られますよ

これにて一件落着

良きかな良きかな

さて、昨日くらいから少し暖かくなってきた様ですが、まだまだ油断は禁物

寒さはこれからが本番です

巷ではインフルエンザが流行しておりますから、外出時には万全の防寒対策をお忘れなく

それでは素晴らしき週末を



また明日







