まだ50にもなっておらぬ内から、エラソーに
「最近の若いヤツは云々」
と御託宣を並べる様な真似はしたくありませんし、彼等は彼等で根性もあり、中々よくやっていると思います
然し、ここ数年の若者を見ていて若干気になる点がありますので、本日はそれについて書かせて頂きたいと思います
敬語の正しい使い方を知らない等、若者の言葉遣いが乱れるのは、我々自身も含め、いつの世代にもあった事ですし、殊更にそれを問題視するつもりはありません
洋の東西を問わず言葉とは、時代と共に変化していくものですし、そうであるからこそ新たな表現も生まれて豊かになっていくのも真実だからです
只、最近の若者は、自分の御両親の事を第三者に話す時、「お父さん」とか「お母さん」などと言い表します
何の恥ずかし気もなく、上司や取引先様の方に対しても、平気でその表現を用いて話すのです
これは如何なものでしょうか

少なくとも我々以上の世代では、小学校も高学年になれば、公式な場では皆、両親の事は「父」とか「母」と呼んできました
「お父さん」とか「お母さん」等といった表現をすれば馬鹿にされたものです
それが今や大学を出て社会人となった者までが、臆面もなくこの表現を使います
お前らは御子ちゃまか

我社でも、面接の時には
「はい、自分の両親は云々」
と受け答えをしていた者が、現場配属された途端に
「僕のお母さんは~」
などと言い出す例があり、聞いていると虫酸が走ります
そういう精神的乳臭さを匂わす発言は、仕事の場では絶対に許されないと考えていますので、現認した時は必ず
「みっともないから、そういう言葉遣いは止めなさい」
と注意する事にしております
縁あって我社を選んで仲間になってくれた若者が、他人様から
「常識を弁えていないガキだ」
と誤解されるのは忍びないですからね
そういう若者が、ここ数年で急に増えた様な気がします
思いますに、これは石川遼君の影響ではないでしょうか

彼はマスコミの取材に答える時に家族に言及する事が多く、その中で御両親の事に触れる時には、必ず「お父さん」「お母さん」という表現を用います
本当に良く出来た好青年の彼が言うのだから、という事で、それを観ていた若者が感化されてしまったのかも知れませんね
マスコミの影響力は、げに恐ろしきものでございます
また、極く稀に見かけるのが「ママ」とか「パパ」等と言い出す、信じ難い輩です
こんな者はもはや問題外

幼稚園で御遊戯でもしとけ

それが一番似合いや

それと、古巣の事を悪く言いたくはないのですが、聞くところによると、自衛隊も一部劣化が始まっている様です
昔の部下から教えてもらったんですが、今は新人隊員を殴る事が禁止されているそうなんですね
何故か
モンスターペアレントが怒鳴り込んで来るからなのだそうです
なななな何と情けない

そんなマザコン軍隊で、敵と戦えるとでも思っているのでしょうか
以前も書きましたが、我々の時代は文字通り鉄拳で鍛え貫かれましたし、下の者達を教育する時にも体罰を使いました
教育隊で班長の任に就いていた時など、何度殴ったか判らないくらいです
少なくとも軍隊教育に於いては、私は体罰賛成派です
大体、人を殴った事も殴られた事もない人間が、敵を殺せる筈がないからです
とは言え、この問題の根本は一部のモンスターペアレントの常軌を逸した行動にあり、まともな鉄拳教育を受けられない隊員達こそ被害者なのかも知れません
モンペタどもよ、よーく聞け

今の日本には徴兵制は存在せぬ
ワレらの子は、志願して自衛隊に入ってきたんじゃ

軍隊は幼稚園とは違うんじゃ

いざとなったら弾飛び交う中、危険を顧みずに任務を遂行せねばならんのや

その為の精神力を養う手段として体罰があるんや

それを止めさせえいう事は、己の子供に死ね言うとるんと同じ事なんやぞ

せめて、そんくらいの事は考えんかい

アホなクレームつけてくる前に、己も体験入隊して性根を鍛え直してもらうが良いわ


皆さんは如何思われますか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
「最近の若いヤツは云々」
と御託宣を並べる様な真似はしたくありませんし、彼等は彼等で根性もあり、中々よくやっていると思います

然し、ここ数年の若者を見ていて若干気になる点がありますので、本日はそれについて書かせて頂きたいと思います

敬語の正しい使い方を知らない等、若者の言葉遣いが乱れるのは、我々自身も含め、いつの世代にもあった事ですし、殊更にそれを問題視するつもりはありません

洋の東西を問わず言葉とは、時代と共に変化していくものですし、そうであるからこそ新たな表現も生まれて豊かになっていくのも真実だからです

只、最近の若者は、自分の御両親の事を第三者に話す時、「お父さん」とか「お母さん」などと言い表します

何の恥ずかし気もなく、上司や取引先様の方に対しても、平気でその表現を用いて話すのです

これは如何なものでしょうか


少なくとも我々以上の世代では、小学校も高学年になれば、公式な場では皆、両親の事は「父」とか「母」と呼んできました

「お父さん」とか「お母さん」等といった表現をすれば馬鹿にされたものです

それが今や大学を出て社会人となった者までが、臆面もなくこの表現を使います

お前らは御子ちゃまか


我社でも、面接の時には
「はい、自分の両親は云々」
と受け答えをしていた者が、現場配属された途端に
「僕のお母さんは~」
などと言い出す例があり、聞いていると虫酸が走ります

そういう精神的乳臭さを匂わす発言は、仕事の場では絶対に許されないと考えていますので、現認した時は必ず
「みっともないから、そういう言葉遣いは止めなさい」
と注意する事にしております

縁あって我社を選んで仲間になってくれた若者が、他人様から
「常識を弁えていないガキだ」
と誤解されるのは忍びないですからね

そういう若者が、ここ数年で急に増えた様な気がします

思いますに、これは石川遼君の影響ではないでしょうか


彼はマスコミの取材に答える時に家族に言及する事が多く、その中で御両親の事に触れる時には、必ず「お父さん」「お母さん」という表現を用います

本当に良く出来た好青年の彼が言うのだから、という事で、それを観ていた若者が感化されてしまったのかも知れませんね

マスコミの影響力は、げに恐ろしきものでございます

また、極く稀に見かけるのが「ママ」とか「パパ」等と言い出す、信じ難い輩です

こんな者はもはや問題外


幼稚園で御遊戯でもしとけ


それが一番似合いや


それと、古巣の事を悪く言いたくはないのですが、聞くところによると、自衛隊も一部劣化が始まっている様です

昔の部下から教えてもらったんですが、今は新人隊員を殴る事が禁止されているそうなんですね

何故か

モンスターペアレントが怒鳴り込んで来るからなのだそうです

なななな何と情けない


そんなマザコン軍隊で、敵と戦えるとでも思っているのでしょうか

以前も書きましたが、我々の時代は文字通り鉄拳で鍛え貫かれましたし、下の者達を教育する時にも体罰を使いました

教育隊で班長の任に就いていた時など、何度殴ったか判らないくらいです

少なくとも軍隊教育に於いては、私は体罰賛成派です

大体、人を殴った事も殴られた事もない人間が、敵を殺せる筈がないからです

とは言え、この問題の根本は一部のモンスターペアレントの常軌を逸した行動にあり、まともな鉄拳教育を受けられない隊員達こそ被害者なのかも知れません

モンペタどもよ、よーく聞け


今の日本には徴兵制は存在せぬ

ワレらの子は、志願して自衛隊に入ってきたんじゃ


軍隊は幼稚園とは違うんじゃ


いざとなったら弾飛び交う中、危険を顧みずに任務を遂行せねばならんのや


その為の精神力を養う手段として体罰があるんや


それを止めさせえいう事は、己の子供に死ね言うとるんと同じ事なんやぞ


せめて、そんくらいの事は考えんかい


アホなクレームつけてくる前に、己も体験入隊して性根を鍛え直してもらうが良いわ



皆さんは如何思われますか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/