またまた30年近く昔の話になってしまいますが、1983年の4月、航空自衛隊小牧基地所属のC1輸送機が、濃霧による視界不良等が原因で、三重県鳥羽市沖の菅島の山肌に激突し、隊員14名が亡くなる事故が発生しました
不幸中の幸いで一般市民の方々には何の被害も及ぼさずに済みましたが、該当部隊の第1輸送航空隊は人的にも装備的にも大打撃を蒙り、暫くは訓練もままならなかった様です
私はその頃既に入隊しておりましたが、別の基地に勤務していた為、当時の修羅場を体験しておりません
然し、後に小牧基地に配属された時に聞かされた話は、まぁ酷いものでした
事故そのものの処理より、取材に来るマスコミ陣への対応の方が余程大変だった様です
先ず、基地は国有地であり、至る所に機密が存在しますから、入場するには所定の手続きを取り、審査の上で許可された方だけが入場出来ます
また、その際には貸与された入構証を常時携帯しておかねばならず、入門と退門の度毎に、それを警衛隊員に提示する必要があるのです
然し、マスコミの連中は、そんな基本的な規則さえ、頭から無視していたそうです
完全な無許可どころか、一時停止もせずに車で入門しようとして、それを制止した隊員に
「バカヤロー
危ねえだろ
轢き殺されてえのか
」
と怒鳴り付けた痴れ者など数知れず
基地食堂の食事が気に入らないと言って調理室に怒鳴り込んで料理を全部ひっくり返したり、機密に当たる施設の詳細を勝手に撮影しようとして、制止した隊員を殴りつけたりと、無法の限りを尽くして行ったとの事でした
中でも強烈だったのが朝日新聞の記者です
まだ若い、というよりも幼い、どう見ても大学を出てまだ2~3年くらいしか経っていない坊やが、いきなり基地の広報担当者の前に現れ
「朝日新聞の者だ。
取材してつかわす。
今後は私の指示に従って、包み隠さず全て正確に答えろ」
と吐かしたのです

案の定、彼は入構証すら持っていなかったので丁重に取材をお断りしたそうなのですが、次の瞬間、このガキはヒステリックに喚き始めました
「世界一の大新聞、天下の朝日の取材を拒否すると言うのか
思い上がるな
公務執行妨害だ
貴様等それでも日本国民か
」
話にならんので、すぐ警務隊(旧軍で言うところの憲兵)に引き渡し、敷地外へ放り出したとの事でした
この馬鹿野郎の俺様思考は一体どこから沸いて来るものなんでしょうか
一民間企業の仕事を公務だと言い張り、本物の公務執行妨害をやらかして恥じないとは
彼奴の頭の中には、脳の代わりに豆腐でも詰まっているのかも知れません
大体、「つかわす」なんて言葉、皇族方ですら使いませんよ
この話を聞いた時は、本当に朝日新聞の体質を疑いましたね
そもそも「新聞は社会の木鐸」などというのは大嘘で、彼等だって売れてナンボの営利企業でしかないのです
確かにジャーナリズムは尊い職務である事は認めましょう
然し、それを声を大にして言えるのは、相応の実績を積んでフリーで活躍し、自分の仕事に自分の名前で責任が負える方々だけの特権なのです
新聞記者と言えど単なるサラリーマン、我々と何の違いもございません
いや、それどころか、強者に媚びて弱者を叩く、実に恥ずかしい出歯亀野郎という意味で、我々よりずっと下の存在なのです
新聞は社会のどんたくであると認識しておけば宜しいわ
わあっはっはっは


とは言え、これは30年近くも昔の話、今では少しは改善されているかと思いきや、ちっともそんな事はないと判り、愕然と致しました
少々長くなりますが、というか8ページにも亙ってしまいますが、どうぞこちらを御覧下さい
↓↓↓↓↓
小学生なみの呆れた言い草
あの折の朝日野郎が着々と拡大再生産され続けているという事実に、些か暗澹たる思いを拭い切れません
皆さんは如何御感じになられましたでしょうか
何かの取材等で、マスコミに不愉快な思いをさせられた御経験はありませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

不幸中の幸いで一般市民の方々には何の被害も及ぼさずに済みましたが、該当部隊の第1輸送航空隊は人的にも装備的にも大打撃を蒙り、暫くは訓練もままならなかった様です

私はその頃既に入隊しておりましたが、別の基地に勤務していた為、当時の修羅場を体験しておりません

然し、後に小牧基地に配属された時に聞かされた話は、まぁ酷いものでした

事故そのものの処理より、取材に来るマスコミ陣への対応の方が余程大変だった様です

先ず、基地は国有地であり、至る所に機密が存在しますから、入場するには所定の手続きを取り、審査の上で許可された方だけが入場出来ます

また、その際には貸与された入構証を常時携帯しておかねばならず、入門と退門の度毎に、それを警衛隊員に提示する必要があるのです

然し、マスコミの連中は、そんな基本的な規則さえ、頭から無視していたそうです

完全な無許可どころか、一時停止もせずに車で入門しようとして、それを制止した隊員に
「バカヤロー
危ねえだろ
轢き殺されてえのか
」と怒鳴り付けた痴れ者など数知れず

基地食堂の食事が気に入らないと言って調理室に怒鳴り込んで料理を全部ひっくり返したり、機密に当たる施設の詳細を勝手に撮影しようとして、制止した隊員を殴りつけたりと、無法の限りを尽くして行ったとの事でした

中でも強烈だったのが朝日新聞の記者です

まだ若い、というよりも幼い、どう見ても大学を出てまだ2~3年くらいしか経っていない坊やが、いきなり基地の広報担当者の前に現れ
「朝日新聞の者だ。
取材してつかわす。
今後は私の指示に従って、包み隠さず全て正確に答えろ」
と吐かしたのです


案の定、彼は入構証すら持っていなかったので丁重に取材をお断りしたそうなのですが、次の瞬間、このガキはヒステリックに喚き始めました

「世界一の大新聞、天下の朝日の取材を拒否すると言うのか

思い上がるな

公務執行妨害だ

貴様等それでも日本国民か
」話にならんので、すぐ警務隊(旧軍で言うところの憲兵)に引き渡し、敷地外へ放り出したとの事でした

この馬鹿野郎の俺様思考は一体どこから沸いて来るものなんでしょうか

一民間企業の仕事を公務だと言い張り、本物の公務執行妨害をやらかして恥じないとは

彼奴の頭の中には、脳の代わりに豆腐でも詰まっているのかも知れません

大体、「つかわす」なんて言葉、皇族方ですら使いませんよ

この話を聞いた時は、本当に朝日新聞の体質を疑いましたね

そもそも「新聞は社会の木鐸」などというのは大嘘で、彼等だって売れてナンボの営利企業でしかないのです

確かにジャーナリズムは尊い職務である事は認めましょう

然し、それを声を大にして言えるのは、相応の実績を積んでフリーで活躍し、自分の仕事に自分の名前で責任が負える方々だけの特権なのです

新聞記者と言えど単なるサラリーマン、我々と何の違いもございません

いや、それどころか、強者に媚びて弱者を叩く、実に恥ずかしい出歯亀野郎という意味で、我々よりずっと下の存在なのです

新聞は社会のどんたくであると認識しておけば宜しいわ

わあっはっはっは



とは言え、これは30年近くも昔の話、今では少しは改善されているかと思いきや、ちっともそんな事はないと判り、愕然と致しました

少々長くなりますが、というか8ページにも亙ってしまいますが、どうぞこちらを御覧下さい

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小学生なみの呆れた言い草
あの折の朝日野郎が着々と拡大再生産され続けているという事実に、些か暗澹たる思いを拭い切れません

皆さんは如何御感じになられましたでしょうか

何かの取材等で、マスコミに不愉快な思いをさせられた御経験はありませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/