私は、この世をこの世たらしめている力、エターナル・フォースとしての神の実在を信じております
然し、御存知の方も多いかと思いますが、所謂心霊現象や超能力、占いの類は一切信じておりません
よく口上として言われる
「科学では決して解明出来ない」
等というのは大きな間違いであって、あの種の事象は、現在の精神医学や心理学、理論物理学で殆ど全て説明可能なものばかりだからです
但し、そう考える様になったのは、立派な大人
に成長してからの話。
ガキの頃は全く違っていたのです
当時は映画「エクソシスト」の封切りから一気に火を噴いたオカルトブームの真っ只中
ユリ・ゲラーのスプーン曲げ超能力実験等も相まって、テレビの特集番組は殆どオカルトものでした
今の、「緊急来日
」と言いながら、どういう訳かきっちり番組改編期に来日する「超能力捜査官」もの等とはレベルが違いましたね

当然、漫画もオカルトが花盛りで、特につのだじろう氏の作品は人気を博していました
例によって私も、氏の漫画の洗礼を受ける羽目になったのです
数多の氏のオカルト作品の中でも、比較的明るいテイストの「うしろの百太郎」が好きでした
その中の、コックリさんを使って自分の守護霊と交霊するというエピソードには興奮しましたよ
だってコックリさんという、何の修業も積んでいない子供にも出来る御手軽な方法が紹介されていたんですからね
私と数人の友達は、ある日の放課後、早速その方法を使って、交替で各々の守護霊を召喚して交霊を始めました
それぞれの御名前と年齢や出身地を御伺いしたのです
ところがこれが大笑い
友人達の守護霊は皆40代から50代とそれなりの年齢なのに対し、私の守護霊だけが8歳なのです
何度御伺いしても8歳なのです
当時の私自身より幼いのです
子供心にも唖然としましたね

当時は霊を信じてましたから
「俺より年下の守護霊様が、いざという時、果たして俺を守ってくれるんか
」
と結構心細く思ったものでした
全く、アホな事で悩んだもんです

さて、それから数日後の事、いきなり全校にコックリさん禁止令が出されました
ある6年生の男子児童がコックリさんに興じていた所、激しい錯乱状態に陥り、失神するという騒ぎがあったからです
聞いた所によると、彼は突然立ち上がり
「西城秀樹の霊が取り憑いた
俺は西城秀樹や
」
と大声で喚きだし、歌い始めたそうです
その様に尋常ならざるものを感じた周りの友人達は、すぐさま職員室へ駆け込みました
担任が駆け付けた所、彼は失神して倒れていたそうです
しかも彼は、その前後の記憶を失っていたとの事でした
これは集団ヒステリーから来る精神発作だったと思われます
子供やデリケートな方が催眠術にかかり易いのは、よく知られた事実であり、場合によっては自己暗示程度のものでさえ、対象に甚大な精神的破壊を齎す事があるのです
そういう意味では、子供がコックリさんに興じる事は相当危険なのです
酒や煙草と同じく、触ってはいけないものなんですね
迅速な判断を下した学校側は、中々に立派だったと思います
皆さんは、コックリさんに関して何か印象に残っている思い出はありませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
あ、そうそう、私が歳に似合わぬ御下品なジョークを書いたりするのは、私が悪いのではありません
全て守護霊様の御命令なのでございます
何しろ8歳ですから、紳士的に振る舞う事を知らないのです
それにしても守護霊様は、私と彼女が行為に及んでいる時、どんな顔してそれを眺めてるんでしょうか

まだ8歳だから意味が判らないでしょうね

もう少し長生きしておれば、こんな気持ち良い事も出来たと言うに、幼いというのは辛いものよのう
わあっはっはっはっは

はっ

何を言うとるんじゃ、わしは


罰当たり5000パーセントじゃ
今から熱田神宮に逃げ込むで~~










然し、御存知の方も多いかと思いますが、所謂心霊現象や超能力、占いの類は一切信じておりません

よく口上として言われる
「科学では決して解明出来ない」
等というのは大きな間違いであって、あの種の事象は、現在の精神医学や心理学、理論物理学で殆ど全て説明可能なものばかりだからです

但し、そう考える様になったのは、立派な大人
に成長してからの話。ガキの頃は全く違っていたのです

当時は映画「エクソシスト」の封切りから一気に火を噴いたオカルトブームの真っ只中

ユリ・ゲラーのスプーン曲げ超能力実験等も相まって、テレビの特集番組は殆どオカルトものでした

今の、「緊急来日
」と言いながら、どういう訳かきっちり番組改編期に来日する「超能力捜査官」もの等とはレベルが違いましたね

当然、漫画もオカルトが花盛りで、特につのだじろう氏の作品は人気を博していました

例によって私も、氏の漫画の洗礼を受ける羽目になったのです

数多の氏のオカルト作品の中でも、比較的明るいテイストの「うしろの百太郎」が好きでした

その中の、コックリさんを使って自分の守護霊と交霊するというエピソードには興奮しましたよ

だってコックリさんという、何の修業も積んでいない子供にも出来る御手軽な方法が紹介されていたんですからね

私と数人の友達は、ある日の放課後、早速その方法を使って、交替で各々の守護霊を召喚して交霊を始めました

それぞれの御名前と年齢や出身地を御伺いしたのです

ところがこれが大笑い

友人達の守護霊は皆40代から50代とそれなりの年齢なのに対し、私の守護霊だけが8歳なのです

何度御伺いしても8歳なのです

当時の私自身より幼いのです

子供心にも唖然としましたね


当時は霊を信じてましたから
「俺より年下の守護霊様が、いざという時、果たして俺を守ってくれるんか

」と結構心細く思ったものでした

全く、アホな事で悩んだもんです


さて、それから数日後の事、いきなり全校にコックリさん禁止令が出されました

ある6年生の男子児童がコックリさんに興じていた所、激しい錯乱状態に陥り、失神するという騒ぎがあったからです

聞いた所によると、彼は突然立ち上がり
「西城秀樹の霊が取り憑いた

俺は西城秀樹や
」と大声で喚きだし、歌い始めたそうです

その様に尋常ならざるものを感じた周りの友人達は、すぐさま職員室へ駆け込みました

担任が駆け付けた所、彼は失神して倒れていたそうです

しかも彼は、その前後の記憶を失っていたとの事でした

これは集団ヒステリーから来る精神発作だったと思われます

子供やデリケートな方が催眠術にかかり易いのは、よく知られた事実であり、場合によっては自己暗示程度のものでさえ、対象に甚大な精神的破壊を齎す事があるのです

そういう意味では、子供がコックリさんに興じる事は相当危険なのです

酒や煙草と同じく、触ってはいけないものなんですね

迅速な判断を下した学校側は、中々に立派だったと思います

皆さんは、コックリさんに関して何か印象に残っている思い出はありませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
あ、そうそう、私が歳に似合わぬ御下品なジョークを書いたりするのは、私が悪いのではありません

全て守護霊様の御命令なのでございます

何しろ8歳ですから、紳士的に振る舞う事を知らないのです

それにしても守護霊様は、私と彼女が行為に及んでいる時、どんな顔してそれを眺めてるんでしょうか


まだ8歳だから意味が判らないでしょうね


もう少し長生きしておれば、こんな気持ち良い事も出来たと言うに、幼いというのは辛いものよのう

わあっはっはっはっは


はっ

何を言うとるんじゃ、わしは



罰当たり5000パーセントじゃ

今から熱田神宮に逃げ込むで~~









