皆さんの周りには、他から金を借りる事を何とも思わないという方はおられませんか
実は私の身近にはいるのです
それも恥ずかしながら、親族身内なのでございます
最初に申し上げておきますが、その者は既婚女性で高校生の息子までおります
今から20年ほど前の事、彼女は社会人になってからすぐ複数のサラ金に手を出し、己の無計画さ故に返済に行き詰まってしまいました
元金はおろか、月々の利子の返済さえ出来なくなってしまったのです
そうなると、相手は当然一括返済を求めてきますし、応じなければ自宅や勤務先にも電話をかけてきますから、親や同僚にも知られてしまいます
それを何より恐れる彼女に泣きつかれた私は、仕方なく借金を肩代わりしてやりました
元金だけで60万、利息もろもろ合わせると80万近い金です
痛かったの何のって

流石に懲りたらしい彼女は、暫くはサラ金には手を出しませんでした
尤も、ブラックリストに載せられてしまいましたから、借りようにもどこからも借りられなかったでしょうが
尚、この事は彼女の親には秘密にしてあるので、今に至るも私と彼女しか知る者はいません
また、その時の金は一円たりとも返してもらってはおりません
そりゃ貸す時に
「ある時払いの催促なしで良いから」
とは言ったけど、限度いうもんがあるやろ
それに民法上、もう時効になってしまいましたから、どちらにせよあの金は返って来ません
まぁそれくらいだったらまだ良かったのです
問題は彼女が結婚してからでした
彼女の結婚相手のA氏は、某有名製造業の現場工員で、同期で一番に主任に昇進した優秀な社員でした
彼の実家は地元で幾つも喫茶店を経営する中々のお大尽で、A氏と彼女の新居として、土地付き二階建ての一戸建てをプレゼントしてくれたのです
本当に恵まれた、羨ましい話ですよね
A氏はそこの末っ子として恵まれた環境で育った様です
ボンボン特有の穏やかな人柄とプライドを併せ持つ、楽天的な好青年でした
只、A氏に限らずそこの御兄弟全員、家業には興味がなかった為に、そこの御当主は店の権利を売り払い、悠々自適の生活を送っておりました
今考えれば、それが問題だったのかも知れません
せめてA氏は父上の厳しい薫陶を受け、事業を継ぐべきでした
さて、結婚したというのに彼女の性根はまるで改まっていなかったのです
家計簿すら一度もつけた事が無いというのですから呆れた話です
そして相も変わらずまたサラ金に手を出し、首が回らなくなって行きました
そもそも彼女は、借金を背負うという事がどういう事なのか、まるで判っていない様でした
サラ金のATMを、銀行口座のATMと大差ないと思っている節があるのです
限度額までならいつでも引き出す事が出来る、自分の財布だと考えているのです

それは後で利息を付けて返さなければならない借金なのだという事が、まるで判っていない様でした
更に不思議な事に、彼女の行動をA氏も傍観しているのです
全く止めようとしないのです
金に不自由しない環境で育ってきた為か
「その内何とかなりますよ」
等とほざいてけつかるのです

お前の頭の中は一年中祭りか

特に贅沢をしている様子もないのに何故借金をするのか不思議に思った私は、A氏に手取り給与を訊いてみましたが、それは驚くほど低い額でした
具体的な数字は記しませんが、とてもじゃないけど親子三人が食べていける額ではなかったのです
驚いた私は彼にすぐ転職を勧めました
当時はまだ好景気でしたから、彼の様なスキルを持つ若い社員なら何処でも引く手数多だったからです
然し、彼は乗り気ではない様でした
例によって
「その内何とかなりますよ」
話にならんので彼女にも働く事を勧めました
「子供が小さいから外で働けん言うんやったら、せめて内職くらいしたらどうや
」
彼女曰く
「苦しくなったら助けてもらうから」
つまり彼女は、いよいよになったらA氏の実家に泣きつけばそれで良いと考えていた訳です
その余りに安直な考えに呆れ果て、馬鹿馬鹿しくなった私は彼等への助言を止めました
こちらとて馬鹿に付き合うほど暇ではありませんからね
さて、サラ金からの電話がいよいよ自宅や会社にも入り始め、尻に火がついたA氏は実家に金を無心しました
末っ子という事もあって兄弟の中でも両親の寵愛を一身に受けて育った彼は
「自分が行けば少々の無理は聞いてもらえる」
という安易な考えだったのでしょうが、そうは問屋が卸さなかったのです
大体、一代で財を築いた様な方は筆舌に尽くし難い辛酸を舐めていますから、金銭には実にシビアであるだけでなく、怠け者が大嫌いな性分ですから、自助努力をしない者には非常に厳しいものです
彼も父上から
「結婚して子供までおる者が、自分の勝手で借金をして、親に尻を持ち込むとは何事か
」
と散々に叱られ、ほうほうの態で逃げ帰ってきた様でした
当たり前の話ですね
とは言え、返済の期日は迫っております
嫌な予感がしておりましたが、またまた私に御鉢が回って来たのでございます
彼女とA氏が並んで土下座するのを見ても、もう何とも思いませんでしたし、彼等に子供さえいなければ追い返していたでしょう
然し、彼等の子は本当に私になついてくれましたし、親とは違って実に聡明な良い子なのです
あの子に罪はありません
そう考えた私は彼等に
「今度だけは肩代わりしてやるが、それはお前等の為やない。
あの子にやる金や。
ええか、この金はあの子のもんや。
二度とサラ金に手出すな
判ったら二度と面見せんな
」
と金を渡し、全ての借金を返済させました

この時は150万以上の金が飛んで行きましたよ
全く、あいつら俺に何か恨みでもあんのかい

それからは流石に懲りたと見えて、サラ金には手を出していない様です
言うまでもありませんが、この金も一銭も返ってきておりません
また前述の通り、彼女の親はこの事を全く知りません
実際、私も彼女等があれだけの金を返せるとは思っておりませんし、仮に持ってきても受け取るつもりはありませんが、せめて返そうという姿勢くらいは見せてもらいたいと思うんです
然し、そんな様子は気ぶりもありません。
それどころか
「あの子の入学金が足りない」
とか
「教科書代が足りない」
等と、何かにつけては子供をだしにして無心してくるのです
振り込んでやったら
「有難う、必ず返すから」
と毎回言いますが、嘘吐け

初めから返すつもりなんかないやろが

ちょっとでもそのつもりがある言うんなら、金返せとは言わん、せめて名古屋に来てわしの前で頭下げんかい

わしはお前等のATMちゃうぞ

ボケが


あの子が高校を出たら、金の無心はきっぱり断るつもりです
それまでの辛抱だと思って割り切る事にしますよ
これも人助けですわな
この話題にぴったりの、面白い動画がありましたので御目にかけましょう

こちらでございます

↓↓↓↓↓
借金大王
皆さんの周りには、借金漬けの困ったちゃんはおられませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

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元金はおろか、月々の利子の返済さえ出来なくなってしまったのです

そうなると、相手は当然一括返済を求めてきますし、応じなければ自宅や勤務先にも電話をかけてきますから、親や同僚にも知られてしまいます

それを何より恐れる彼女に泣きつかれた私は、仕方なく借金を肩代わりしてやりました

元金だけで60万、利息もろもろ合わせると80万近い金です

痛かったの何のって


流石に懲りたらしい彼女は、暫くはサラ金には手を出しませんでした

尤も、ブラックリストに載せられてしまいましたから、借りようにもどこからも借りられなかったでしょうが

尚、この事は彼女の親には秘密にしてあるので、今に至るも私と彼女しか知る者はいません

また、その時の金は一円たりとも返してもらってはおりません

そりゃ貸す時に
「ある時払いの催促なしで良いから」
とは言ったけど、限度いうもんがあるやろ

それに民法上、もう時効になってしまいましたから、どちらにせよあの金は返って来ません

まぁそれくらいだったらまだ良かったのです

問題は彼女が結婚してからでした

彼女の結婚相手のA氏は、某有名製造業の現場工員で、同期で一番に主任に昇進した優秀な社員でした

彼の実家は地元で幾つも喫茶店を経営する中々のお大尽で、A氏と彼女の新居として、土地付き二階建ての一戸建てをプレゼントしてくれたのです

本当に恵まれた、羨ましい話ですよね

A氏はそこの末っ子として恵まれた環境で育った様です

ボンボン特有の穏やかな人柄とプライドを併せ持つ、楽天的な好青年でした

只、A氏に限らずそこの御兄弟全員、家業には興味がなかった為に、そこの御当主は店の権利を売り払い、悠々自適の生活を送っておりました

今考えれば、それが問題だったのかも知れません

せめてA氏は父上の厳しい薫陶を受け、事業を継ぐべきでした

さて、結婚したというのに彼女の性根はまるで改まっていなかったのです

家計簿すら一度もつけた事が無いというのですから呆れた話です

そして相も変わらずまたサラ金に手を出し、首が回らなくなって行きました

そもそも彼女は、借金を背負うという事がどういう事なのか、まるで判っていない様でした

サラ金のATMを、銀行口座のATMと大差ないと思っている節があるのです

限度額までならいつでも引き出す事が出来る、自分の財布だと考えているのです


それは後で利息を付けて返さなければならない借金なのだという事が、まるで判っていない様でした

更に不思議な事に、彼女の行動をA氏も傍観しているのです

全く止めようとしないのです

金に不自由しない環境で育ってきた為か
「その内何とかなりますよ」
等とほざいてけつかるのです


お前の頭の中は一年中祭りか


特に贅沢をしている様子もないのに何故借金をするのか不思議に思った私は、A氏に手取り給与を訊いてみましたが、それは驚くほど低い額でした

具体的な数字は記しませんが、とてもじゃないけど親子三人が食べていける額ではなかったのです

驚いた私は彼にすぐ転職を勧めました

当時はまだ好景気でしたから、彼の様なスキルを持つ若い社員なら何処でも引く手数多だったからです

然し、彼は乗り気ではない様でした

例によって
「その内何とかなりますよ」

話にならんので彼女にも働く事を勧めました

「子供が小さいから外で働けん言うんやったら、せめて内職くらいしたらどうや
」彼女曰く
「苦しくなったら助けてもらうから」

つまり彼女は、いよいよになったらA氏の実家に泣きつけばそれで良いと考えていた訳です

その余りに安直な考えに呆れ果て、馬鹿馬鹿しくなった私は彼等への助言を止めました

こちらとて馬鹿に付き合うほど暇ではありませんからね

さて、サラ金からの電話がいよいよ自宅や会社にも入り始め、尻に火がついたA氏は実家に金を無心しました

末っ子という事もあって兄弟の中でも両親の寵愛を一身に受けて育った彼は
「自分が行けば少々の無理は聞いてもらえる」
という安易な考えだったのでしょうが、そうは問屋が卸さなかったのです

大体、一代で財を築いた様な方は筆舌に尽くし難い辛酸を舐めていますから、金銭には実にシビアであるだけでなく、怠け者が大嫌いな性分ですから、自助努力をしない者には非常に厳しいものです

彼も父上から
「結婚して子供までおる者が、自分の勝手で借金をして、親に尻を持ち込むとは何事か
」と散々に叱られ、ほうほうの態で逃げ帰ってきた様でした

当たり前の話ですね

とは言え、返済の期日は迫っております

嫌な予感がしておりましたが、またまた私に御鉢が回って来たのでございます

彼女とA氏が並んで土下座するのを見ても、もう何とも思いませんでしたし、彼等に子供さえいなければ追い返していたでしょう

然し、彼等の子は本当に私になついてくれましたし、親とは違って実に聡明な良い子なのです

あの子に罪はありません

そう考えた私は彼等に
「今度だけは肩代わりしてやるが、それはお前等の為やない。
あの子にやる金や。
ええか、この金はあの子のもんや。
二度とサラ金に手出すな

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この時は150万以上の金が飛んで行きましたよ

全く、あいつら俺に何か恨みでもあんのかい


それからは流石に懲りたと見えて、サラ金には手を出していない様です

言うまでもありませんが、この金も一銭も返ってきておりません

また前述の通り、彼女の親はこの事を全く知りません

実際、私も彼女等があれだけの金を返せるとは思っておりませんし、仮に持ってきても受け取るつもりはありませんが、せめて返そうという姿勢くらいは見せてもらいたいと思うんです

然し、そんな様子は気ぶりもありません。
それどころか
「あの子の入学金が足りない」
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等と、何かにつけては子供をだしにして無心してくるのです

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と毎回言いますが、嘘吐け


初めから返すつもりなんかないやろが


ちょっとでもそのつもりがある言うんなら、金返せとは言わん、せめて名古屋に来てわしの前で頭下げんかい


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