さて、今日は帰還後初出勤
昨日書かせて頂いた様に、社長の御計らいにより、私は飽くまで「大阪工場に出張」していた事になっており、真相は誰も知りませんので、態度を取り繕うのに些か苦労しました
同僚の内でも営業部長だけは
「何かあったな」
と感づいている様でしたが、部下は勿論、上司である専務ですら、私の「大阪出張」を信じ込んでおりましたからね
昨日駅前の百貨店で、行ってもおらぬ大阪の土産を買って、偽装工作したのが効いたのかも知れません
然し内心では迷惑をかけた皆に謝りたい気持ちでいっぱいでした
特に直近の部下である次長には、自分の仕事に加えて本来私がやるべき仕事まで押し付ける事になってしまいました

彼だけでなく、何も知らぬ部下から
「出張お疲れ様でした」
と声をかけられる度に、本当に申し訳ない気持ちになりましたよ
針の筵でしたね
当分、部下のミスをきつくは叱れないな
さて、実を申しますれば昨夜、8月29日記事に書かせて頂いた彼女と逢いました
逢ったとは申せ実際は、彼女が乗り込んで来たと言った方が正しいでしょう
まぁ全く連絡を取らなかった私が悪いのですが
今回の行動を執る事を、私は彼女に一切教えておりませんでした
勿論、彼女の前から黙って消えるのは本当に辛かった

然し、今回の行動は彼女には関係ない事ですし、万一の場合彼女に累が及ぶ事を恐れたからです
先一昨日までの作戦行動中、当然の事ながら私と同志達は互いの最小限の連絡を除いては、他との交信を全て絶ちました
これは敵に要らぬ手がかりを与えない為であり、軍事行動の基本です
その為、作戦中止が決定した後で見た私の留守電はエラい事になっておりました
社長の御計らいの御蔭で仕事関係のものは5件だけ、しかも下請の方からの時候の挨拶の様なものでしたので、直ぐかけ直して遅れをお詫びするだけで済みましたが、問題は残りの分でした
30件近くが全て彼女からの着信だったのです
最初の内は冷静だった彼女も10件目くらいからキレ始め、20件目過ぎたあたりからは号泣しながらブチ切れまくっているのです

ちょっとビビっちゃいました
その内容から察するに、彼女は我社に電話をかけて私の「大阪出張」を知ったらしいのです
8月29日記事をお読み下さった方は御存知でしょうが彼女は元々我社の社員であり、退職したのも最近ですから気軽に問い合わせ出来たものと思われます
然し、一向に電話に出ない私に不信感を抱き、私が会社の者と結託して自分との接触を避けて、やがては自分を捨てようとしていると思い込んでしまった様でした

完全な誤解なんですけどね
然し、これは電話に出なかった私が100パーセント悪いのであって何の言い訳も出来ません
とりあえず、彼女が帰宅する時間を待って連絡を入れてみようと考えておりました
すると9時過ぎくらいだったでしょうか、突然インターホンが鳴ったのです
画面を見るとそこには、鬼の形相の彼女が仁王立ちしている姿が映っていたのでございます


ひぃぃぃぃ




神様仏様お助けを




後で聞いた所によりますと、彼女はまた我社に電話をかけ、私が戻って来ている事を知ったらしいんですね
満面に怒気を湛えた彼女は部屋に入るなり、物も言わずに私の頬を打ちました
ばっちぃぃぃん

クリーンヒット

母以外の女に顔面を殴られたのは生まれて初めての経験でしたが、無茶苦茶痛かったです
そして私の胸倉を掴んで揺さぶりながら
「どうして電話に出てくれなかったの
私の事嫌いになったの
」
と大号泣でございます



正直に全てを話すと許してくれましたし、逆に先程殴った事を必死に謝ってくれました
んで、その場の雰囲気でまたヤッてしまいました


デリカシーの欠片も無い愚息には困ったものでございます


昨夜、彼女の寝顔を見ている内に、ふと思い出した歌がありました
それがこちらでございます
↓↓↓↓↓
SAMURAI
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=pR46xBeGHQ4
今朝は彼女と共に家を出てそれぞれ出勤したのですが、昨夜彼女に言われた言葉が耳に焼き付いております
事情を説明した私に取り縋って言った
「今度は置いて行かないで

絶対私も連れて行って
」
という懇願です。
有難い言葉ですし男冥利に尽きますが、勿論、そんな事など出来よう筈もありません
またもしこんな行動を起こす事があったとしても、やはり彼女には知らせず、一人で戦いに向かうつもりです
然し、本当に驚いたのは彼女の変貌ぶりでした。
先に挙げた言葉を口にしたり、私を殴ったりなど、彼女の性格からしたら到底考えられないからです
彼女は明るく快活な女性ですが、私が今までに見たどの女性よりも控え目で優しく、男を立てる、今時珍しい大和撫子です
勿論、私も彼女に手を上げたりきつい物言いをした事はなく、大事にしてきたという事もあるのでしょうが、私に逆らったり声を荒げたりした事は唯の一度も無いのです
それだけに、鬼の形相から繰り出す強烈な一撃を喰らったあの時は、少々パニクってしまいましたね

あれ

ここは何処

私は誰

そこそこ女性と付き合ってきた私でも、あれほどの変化は初めて体験致しました
いやぁ女性って、本当に深いものですね
皆さんも、付き合っていた方の思わぬ一面を見た事はございませんか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

昨日書かせて頂いた様に、社長の御計らいにより、私は飽くまで「大阪工場に出張」していた事になっており、真相は誰も知りませんので、態度を取り繕うのに些か苦労しました

同僚の内でも営業部長だけは
「何かあったな」
と感づいている様でしたが、部下は勿論、上司である専務ですら、私の「大阪出張」を信じ込んでおりましたからね

昨日駅前の百貨店で、行ってもおらぬ大阪の土産を買って、偽装工作したのが効いたのかも知れません

然し内心では迷惑をかけた皆に謝りたい気持ちでいっぱいでした

特に直近の部下である次長には、自分の仕事に加えて本来私がやるべき仕事まで押し付ける事になってしまいました


彼だけでなく、何も知らぬ部下から
「出張お疲れ様でした」
と声をかけられる度に、本当に申し訳ない気持ちになりましたよ

針の筵でしたね

当分、部下のミスをきつくは叱れないな

さて、実を申しますれば昨夜、8月29日記事に書かせて頂いた彼女と逢いました

逢ったとは申せ実際は、彼女が乗り込んで来たと言った方が正しいでしょう

まぁ全く連絡を取らなかった私が悪いのですが

今回の行動を執る事を、私は彼女に一切教えておりませんでした

勿論、彼女の前から黙って消えるのは本当に辛かった


然し、今回の行動は彼女には関係ない事ですし、万一の場合彼女に累が及ぶ事を恐れたからです

先一昨日までの作戦行動中、当然の事ながら私と同志達は互いの最小限の連絡を除いては、他との交信を全て絶ちました

これは敵に要らぬ手がかりを与えない為であり、軍事行動の基本です

その為、作戦中止が決定した後で見た私の留守電はエラい事になっておりました

社長の御計らいの御蔭で仕事関係のものは5件だけ、しかも下請の方からの時候の挨拶の様なものでしたので、直ぐかけ直して遅れをお詫びするだけで済みましたが、問題は残りの分でした

30件近くが全て彼女からの着信だったのです

最初の内は冷静だった彼女も10件目くらいからキレ始め、20件目過ぎたあたりからは号泣しながらブチ切れまくっているのです


ちょっとビビっちゃいました

その内容から察するに、彼女は我社に電話をかけて私の「大阪出張」を知ったらしいのです

8月29日記事をお読み下さった方は御存知でしょうが彼女は元々我社の社員であり、退職したのも最近ですから気軽に問い合わせ出来たものと思われます

然し、一向に電話に出ない私に不信感を抱き、私が会社の者と結託して自分との接触を避けて、やがては自分を捨てようとしていると思い込んでしまった様でした


完全な誤解なんですけどね

然し、これは電話に出なかった私が100パーセント悪いのであって何の言い訳も出来ません

とりあえず、彼女が帰宅する時間を待って連絡を入れてみようと考えておりました

すると9時過ぎくらいだったでしょうか、突然インターホンが鳴ったのです

画面を見るとそこには、鬼の形相の彼女が仁王立ちしている姿が映っていたのでございます



ひぃぃぃぃ





神様仏様お助けを





後で聞いた所によりますと、彼女はまた我社に電話をかけ、私が戻って来ている事を知ったらしいんですね

満面に怒気を湛えた彼女は部屋に入るなり、物も言わずに私の頬を打ちました

ばっちぃぃぃん


クリーンヒット


母以外の女に顔面を殴られたのは生まれて初めての経験でしたが、無茶苦茶痛かったです

そして私の胸倉を掴んで揺さぶりながら
「どうして電話に出てくれなかったの

私の事嫌いになったの

」と大号泣でございます




正直に全てを話すと許してくれましたし、逆に先程殴った事を必死に謝ってくれました

んで、その場の雰囲気でまたヤッてしまいました



デリカシーの欠片も無い愚息には困ったものでございます



昨夜、彼女の寝顔を見ている内に、ふと思い出した歌がありました

それがこちらでございます

↓↓↓↓↓
SAMURAI
上のリンクで飛べなかった方はこちらから
↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=pR46xBeGHQ4
今朝は彼女と共に家を出てそれぞれ出勤したのですが、昨夜彼女に言われた言葉が耳に焼き付いております

事情を説明した私に取り縋って言った
「今度は置いて行かないで


絶対私も連れて行って

」という懇願です。
有難い言葉ですし男冥利に尽きますが、勿論、そんな事など出来よう筈もありません

またもしこんな行動を起こす事があったとしても、やはり彼女には知らせず、一人で戦いに向かうつもりです

然し、本当に驚いたのは彼女の変貌ぶりでした。
先に挙げた言葉を口にしたり、私を殴ったりなど、彼女の性格からしたら到底考えられないからです

彼女は明るく快活な女性ですが、私が今までに見たどの女性よりも控え目で優しく、男を立てる、今時珍しい大和撫子です

勿論、私も彼女に手を上げたりきつい物言いをした事はなく、大事にしてきたという事もあるのでしょうが、私に逆らったり声を荒げたりした事は唯の一度も無いのです

それだけに、鬼の形相から繰り出す強烈な一撃を喰らったあの時は、少々パニクってしまいましたね


あれ


ここは何処


私は誰


そこそこ女性と付き合ってきた私でも、あれほどの変化は初めて体験致しました

いやぁ女性って、本当に深いものですね

皆さんも、付き合っていた方の思わぬ一面を見た事はございませんか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/