皆さんは、かつてTBS系で放映されて大人気を博した「3年B組金八先生」というドラマシリーズを御存知でしょう
私は、10代の妊娠出産がメインテーマであった第1シリーズと、校内暴力に焦点を当てた第2シリーズまでしか観ていませんが、それ以降も当該シリーズは性同一性障害や薬物汚染など幅広い問題を描き、一大ブームを巻き起こした様です
その数あるエピソードの中でも最高傑作と言われているのが、30年近く前に放映された第2シリーズ第24話「卒業式前の暴力2」です
この第2シリーズは特に人気が高いらしく、繰り返し再放送されていますので、御覧になった方も多いのではないでしょうか
殊に第24話は
「教師と生徒の信頼関係が描けていて、実に感動的だ」
と評判が高いのですが、私にはどうもそう感じられなかったのです
当時から今に至るまで、その思いは抜け切れません
なので、皆さんにもダイジェストを観て頂きたいと思います
全部で30分近くなる長丁場ですが、どうかお付き合い下さいませ
こちらでございます

↓↓↓↓↓
「卒業式前の暴力2」パート1
「卒業式前の暴力2」パート2
「卒業式前の暴力2」パート3
如何でしょう
どんな理由があるにせよ、法律に違反し、公共の秩序安寧を破壊して校内で暴れた主人公達が悪いとしか思えないのですが、ここでは彼等は一貫して同情すべき被害者として描かれています
私に言わせれば、加藤と松浦は全く情状の酌量の余地の無い、純然たる混じり気無しの100%の悪人であり無法者であり、それを排除すべく警察を呼んだ荒谷二中の校長の判断は非の打ち所もなく正しいものです
彼等が違法行為をしでかしたという結果だけが重要なのであって、それに至る事情など一切考慮する必要は無いどころか、考慮する事自体が許されざる越権行為であります

それは家庭裁判所という司法機関の役目であって、警察や学校という行政機関には許されていないからです
大体、目上である教師に、親掛かりの身である生徒が逆らうなど以ての外

百歩譲って、仮に教師の側にのみ落ち度があったとしても、刑事事件で謂う正当防衛を除いては、生徒には教師に逆らう事など絶対に許されません

生徒が口にして良い言葉は
「はい
判りました、先生
」
これだけです

君、君たらずとも、臣、臣たるべし

教師が
「烏は白い」
と言えば白いのです
その瞬間に烏は白くなったのです
このドラマは、そういう社会の美風を歪めているのです

万一、生徒側が教師の言動に不満を感じたのならば、それぞれの親に相談してPTAを通じて学校に働き掛けてもらえば良いだけの話であり、少なくとも学校では何も考える必要はありません

ロボットに徹するべきなのです

また、生徒が逮捕連行されるシーンでは、BGMに中島みゆき氏の「世情」を流し、スローモーションを多用するなど、完全に悪人に同情する創りになっておりました
全くとんでもない話です

あの場に於いては、警官達はこの世の正義を代表していたのです

社会の秩序安寧を集団で乱す悪人どもを鎮圧する為に、自らの危険を省みず職務を果たす、実に感動的な一幕なのです
彼等の活躍によって悪が排除され、平和が齎されたのです

あの場面のBGMには「西部警察」のメインテーマを使うべきでしたね
そして警察署での話し合いの場面で何より不自然に感じたのが、登場人物の中の誰一人として、刑事に
「警察の御手を煩わせて申し訳ありませんでした」
と詫びなかった事です

特に坂本金八や桜中学の教師は、口を極めて警察に喰ってかかり、逮捕連行行為を非難しておりました
普通に考えれば、我が教え子が重大な違法行為をしでかして警察に捕まったりすれば、平身低頭、土下座でも何でもして謝り倒すのが当然でしょう

それを、開き直って警察を罵倒するとは何をか言わんや

こんな馬鹿教師に甘やかされたからこそ、加藤や松浦はあそこまで性根の捩曲がったクソガキに育ってしまったのでしょう
そしてあの結末
悪人どもは何の咎めを受ける事もなく解放されてしまいます
正義が滅び、悪が栄えるという、とんでもない後味の悪さを残したまま、唐突にエンディングを迎えてしまうのです
呆気に取られましたね
汚穢の如き反社会性に満ち溢れた、不愉快極まりないストーリーです

腹が立って腹が立って仕方がありませんでした

所が、一緒に観ていた妹は泣いていたのです
「感動して泣けて泣けて仕方がなかった」
と言うのです
私は思わず
「馬鹿者
泣くな
こんなもののどこが感動的か

お前はどんな思想を持っとるんだ
空恐ろしいわ
」
と一喝しました
然し、翌日学校に行くと、級友は皆、妹と同じ意見だったのです
腹立たしさよりも、言い知れぬ不気味さと恐怖を感じましたね

そんな事で、立派な社会の歯車になれるのか、彼等の将来を真剣に案じましたよ

とは言え、今や皆それぞれ家庭を持ち、それなりの社会的地位に就いているので、私の不安は杞憂に終わった訳ですが


後に判った事ですが、あのドラマの脚本家の小山内美江子氏は、筋金入りの反日左翼なのです
金八スペシャルとして、自衛隊に入ろうとする卒業生を
「自衛隊に入るのは戦争に協力する事だ
」
と金八に説得して止めさせるという話まで書いていたそうです
つまりこやつは日本を解体させる手段として映像メディアを選び、着々とその布石を打ってきた訳です

こやつは今年80歳で、今までにも何度か大病を患っていますが、悪運が強いのか残念ながら死にはしなかった様です
害毒を撒き散らすしか能の無い婆には、御国の為にもとっとと死んで頂きたいですよね

皆さんは如何思われますか
今日の記事には相当の反対意見が寄せられると思いますが、大いに結構

たまに本文をろくに読まずに反論してくる方がいますが、そういうものを除けば、私は異論反論は大歓迎であります

是非御意見を伺いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

私は、10代の妊娠出産がメインテーマであった第1シリーズと、校内暴力に焦点を当てた第2シリーズまでしか観ていませんが、それ以降も当該シリーズは性同一性障害や薬物汚染など幅広い問題を描き、一大ブームを巻き起こした様です

その数あるエピソードの中でも最高傑作と言われているのが、30年近く前に放映された第2シリーズ第24話「卒業式前の暴力2」です

この第2シリーズは特に人気が高いらしく、繰り返し再放送されていますので、御覧になった方も多いのではないでしょうか

殊に第24話は
「教師と生徒の信頼関係が描けていて、実に感動的だ」
と評判が高いのですが、私にはどうもそう感じられなかったのです

当時から今に至るまで、その思いは抜け切れません

なので、皆さんにもダイジェストを観て頂きたいと思います

全部で30分近くなる長丁場ですが、どうかお付き合い下さいませ

こちらでございます


↓↓↓↓↓
「卒業式前の暴力2」パート1
「卒業式前の暴力2」パート2
「卒業式前の暴力2」パート3
如何でしょう

どんな理由があるにせよ、法律に違反し、公共の秩序安寧を破壊して校内で暴れた主人公達が悪いとしか思えないのですが、ここでは彼等は一貫して同情すべき被害者として描かれています

私に言わせれば、加藤と松浦は全く情状の酌量の余地の無い、純然たる混じり気無しの100%の悪人であり無法者であり、それを排除すべく警察を呼んだ荒谷二中の校長の判断は非の打ち所もなく正しいものです

彼等が違法行為をしでかしたという結果だけが重要なのであって、それに至る事情など一切考慮する必要は無いどころか、考慮する事自体が許されざる越権行為であります


それは家庭裁判所という司法機関の役目であって、警察や学校という行政機関には許されていないからです

大体、目上である教師に、親掛かりの身である生徒が逆らうなど以ての外


百歩譲って、仮に教師の側にのみ落ち度があったとしても、刑事事件で謂う正当防衛を除いては、生徒には教師に逆らう事など絶対に許されません


生徒が口にして良い言葉は
「はい
判りました、先生
」これだけです


君、君たらずとも、臣、臣たるべし


教師が
「烏は白い」
と言えば白いのです

その瞬間に烏は白くなったのです

このドラマは、そういう社会の美風を歪めているのです


万一、生徒側が教師の言動に不満を感じたのならば、それぞれの親に相談してPTAを通じて学校に働き掛けてもらえば良いだけの話であり、少なくとも学校では何も考える必要はありません


ロボットに徹するべきなのです


また、生徒が逮捕連行されるシーンでは、BGMに中島みゆき氏の「世情」を流し、スローモーションを多用するなど、完全に悪人に同情する創りになっておりました

全くとんでもない話です


あの場に於いては、警官達はこの世の正義を代表していたのです


社会の秩序安寧を集団で乱す悪人どもを鎮圧する為に、自らの危険を省みず職務を果たす、実に感動的な一幕なのです

彼等の活躍によって悪が排除され、平和が齎されたのです


あの場面のBGMには「西部警察」のメインテーマを使うべきでしたね

そして警察署での話し合いの場面で何より不自然に感じたのが、登場人物の中の誰一人として、刑事に
「警察の御手を煩わせて申し訳ありませんでした」
と詫びなかった事です


特に坂本金八や桜中学の教師は、口を極めて警察に喰ってかかり、逮捕連行行為を非難しておりました

普通に考えれば、我が教え子が重大な違法行為をしでかして警察に捕まったりすれば、平身低頭、土下座でも何でもして謝り倒すのが当然でしょう


それを、開き直って警察を罵倒するとは何をか言わんや


こんな馬鹿教師に甘やかされたからこそ、加藤や松浦はあそこまで性根の捩曲がったクソガキに育ってしまったのでしょう

そしてあの結末

悪人どもは何の咎めを受ける事もなく解放されてしまいます

正義が滅び、悪が栄えるという、とんでもない後味の悪さを残したまま、唐突にエンディングを迎えてしまうのです

呆気に取られましたね

汚穢の如き反社会性に満ち溢れた、不愉快極まりないストーリーです


腹が立って腹が立って仕方がありませんでした


所が、一緒に観ていた妹は泣いていたのです

「感動して泣けて泣けて仕方がなかった」
と言うのです

私は思わず
「馬鹿者
泣くな
こんなもののどこが感動的か


お前はどんな思想を持っとるんだ

空恐ろしいわ

」と一喝しました

然し、翌日学校に行くと、級友は皆、妹と同じ意見だったのです

腹立たしさよりも、言い知れぬ不気味さと恐怖を感じましたね


そんな事で、立派な社会の歯車になれるのか、彼等の将来を真剣に案じましたよ


とは言え、今や皆それぞれ家庭を持ち、それなりの社会的地位に就いているので、私の不安は杞憂に終わった訳ですが



後に判った事ですが、あのドラマの脚本家の小山内美江子氏は、筋金入りの反日左翼なのです

金八スペシャルとして、自衛隊に入ろうとする卒業生を
「自衛隊に入るのは戦争に協力する事だ
」と金八に説得して止めさせるという話まで書いていたそうです

つまりこやつは日本を解体させる手段として映像メディアを選び、着々とその布石を打ってきた訳です


こやつは今年80歳で、今までにも何度か大病を患っていますが、悪運が強いのか残念ながら死にはしなかった様です

害毒を撒き散らすしか能の無い婆には、御国の為にもとっとと死んで頂きたいですよね


皆さんは如何思われますか

今日の記事には相当の反対意見が寄せられると思いますが、大いに結構


たまに本文をろくに読まずに反論してくる方がいますが、そういうものを除けば、私は異論反論は大歓迎であります


是非御意見を伺いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/