今朝ニュースを観ておりましたら、意味不明なトピックが飛び込んで参りました
菅首相の妻の伸子氏が、政治に関する本を出版したというのです
耳を疑いましたね
大体、私はこの手の出しゃばり女には虫酸が走ります
偉いのは亭主であって自分ではないという事を忘れ、あたかも自分まで偉くなった様な考え違いをしているからです
野村監督夫人や落合監督夫人など、典型的な例でしょう
確かに「内助の功」というものは無視出来ませんが、それは世の奥様方全員が務めている事であり、何も彼女等だけが特別なのではありません
彼女等の夫が成功したのは、飽くまで彼の天賦の才とたゆまぬ努力故であって、先に挙げた、世の主婦の方々が日常普通に務めている内助の功以外には、彼女等自身には何ら特別な功績などありません
例えば、政治家の妻が選挙活動を行うのは、通常の「内助の功」の範囲に留まるものであり、別に取り立てて賞賛されるべき事でも何でもありません
寧ろそれは当然の義務であり、それを放擲すれば非難される性質のものなのです
そういう当然の義務を果たしただけで、まるで自分にも夫に劣らぬ資質があるかの如く勘違いしている様は、傍から見ると滑稽でなりません
自分は単なる平凡な一人の女であるという事実を忘れた、哀れなピエロです
こういう者を「虎の威を借る狐」と言い慣わす事は、皆さん既に御承知の通り
あのレディーファーストの本場アメリカにさえ
「雌鳥が鳴く家は滅ぶ」
という諺があるのです
そんな当たり前の真理さえ判っていないとしたら、馬齢を重ねて来たと言われても仕方ないでしょう
その点、一般家庭の主婦の方々の方が遥かに立派です
実は大変な激務である主婦業を淡々とこなしながら、それを一切鼻にかけたりせず、泰然と日々を送っております
「内助の功を尽くす」事がもはや呼吸と同じレベルで身に付いており、御自分達が如何に重要な任務を果たしているかについて、意識する事さえなく実行しているのです
本来、こういう姿勢こそが、賞賛に値する、至高の妻の愛情だと言えましょう
全く、勘違い女どもは、彼女等の爪の垢でも煎じて飲むべきです

恥ずかしながら私にも、嫌な思い出があります。
もう20年以上も昔の話ですが、私の家にはある部下が頻繁に遊びに来ていました
初めの内は彼を「さん」付けで呼んでいた妻が、次第に彼を「君」付けで呼ぶ様になってきたのです
しかもある時、菓子が切れていたのに気付き、彼を遣いに出して買って来させようとしたのです
流石に私は妻を
「おい
こいつは俺の部下やけど、お前の部下ちゃうぞ
」
と怒鳴り付けました
私のあまりの勢いに、妻は泣く事も忘れて腰を抜かしてしまったほどです
その後はすぐに態度を改めてくれましたが、妻に限らず女性には、そういう面があるのだという事を度々見せつけられたものです
早いんですよね、「出世」が

これらとは逆のケースを考えてみましょう。
例えば、マーガレット・サッチャー元英国首相の夫は大規模スーパーのオーナーなんですが、もし仮に彼が
「妻の成功の陰には、私の内助の功があったからだ」
等と言い始めたらどうなるでしょう
彼は間違いなく
「妻の功績を鼻にかけている」
「男の風上にも置けぬ輩だ」
と、あらゆるメディアから袋叩きにされ、社会的に抹殺されてしまう事でしょう
勘違い女がやっている事というのは、要は、それと同じ事なんですよ
皆さんは如何思われますか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

菅首相の妻の伸子氏が、政治に関する本を出版したというのです

耳を疑いましたね

大体、私はこの手の出しゃばり女には虫酸が走ります

偉いのは亭主であって自分ではないという事を忘れ、あたかも自分まで偉くなった様な考え違いをしているからです

野村監督夫人や落合監督夫人など、典型的な例でしょう

確かに「内助の功」というものは無視出来ませんが、それは世の奥様方全員が務めている事であり、何も彼女等だけが特別なのではありません

彼女等の夫が成功したのは、飽くまで彼の天賦の才とたゆまぬ努力故であって、先に挙げた、世の主婦の方々が日常普通に務めている内助の功以外には、彼女等自身には何ら特別な功績などありません

例えば、政治家の妻が選挙活動を行うのは、通常の「内助の功」の範囲に留まるものであり、別に取り立てて賞賛されるべき事でも何でもありません

寧ろそれは当然の義務であり、それを放擲すれば非難される性質のものなのです

そういう当然の義務を果たしただけで、まるで自分にも夫に劣らぬ資質があるかの如く勘違いしている様は、傍から見ると滑稽でなりません

自分は単なる平凡な一人の女であるという事実を忘れた、哀れなピエロです

こういう者を「虎の威を借る狐」と言い慣わす事は、皆さん既に御承知の通り

あのレディーファーストの本場アメリカにさえ
「雌鳥が鳴く家は滅ぶ」
という諺があるのです

そんな当たり前の真理さえ判っていないとしたら、馬齢を重ねて来たと言われても仕方ないでしょう

その点、一般家庭の主婦の方々の方が遥かに立派です

実は大変な激務である主婦業を淡々とこなしながら、それを一切鼻にかけたりせず、泰然と日々を送っております

「内助の功を尽くす」事がもはや呼吸と同じレベルで身に付いており、御自分達が如何に重要な任務を果たしているかについて、意識する事さえなく実行しているのです

本来、こういう姿勢こそが、賞賛に値する、至高の妻の愛情だと言えましょう

全く、勘違い女どもは、彼女等の爪の垢でも煎じて飲むべきです


恥ずかしながら私にも、嫌な思い出があります。
もう20年以上も昔の話ですが、私の家にはある部下が頻繁に遊びに来ていました

初めの内は彼を「さん」付けで呼んでいた妻が、次第に彼を「君」付けで呼ぶ様になってきたのです

しかもある時、菓子が切れていたのに気付き、彼を遣いに出して買って来させようとしたのです

流石に私は妻を
「おい

こいつは俺の部下やけど、お前の部下ちゃうぞ
」と怒鳴り付けました

私のあまりの勢いに、妻は泣く事も忘れて腰を抜かしてしまったほどです

その後はすぐに態度を改めてくれましたが、妻に限らず女性には、そういう面があるのだという事を度々見せつけられたものです

早いんですよね、「出世」が


これらとは逆のケースを考えてみましょう。
例えば、マーガレット・サッチャー元英国首相の夫は大規模スーパーのオーナーなんですが、もし仮に彼が
「妻の成功の陰には、私の内助の功があったからだ」
等と言い始めたらどうなるでしょう

彼は間違いなく
「妻の功績を鼻にかけている」
「男の風上にも置けぬ輩だ」
と、あらゆるメディアから袋叩きにされ、社会的に抹殺されてしまう事でしょう

勘違い女がやっている事というのは、要は、それと同じ事なんですよ

皆さんは如何思われますか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/