ここ最近、ブログ巡りをしておりますと、蛍の事を書かれている方をちらほら見かけます。
昨夜もある方のブログで拝見致しました。
私には、蛍と言えば、どうしても忘れられない話があります。
大東亜戦争末期、九州の鹿屋海軍基地には特攻隊が編成され、沖縄に集結する米艦隊への攻撃の為、毎日の様に若い兵士が出陣して行きました。
そんなある日、ある隊員が
「俺は敵艦に突っ込んだ後、蛍になって必ずここに帰って来る」
と言い残し、出撃して行ったのです。
彼はまだ19歳でした。
彼は敵艦隊の猛烈な対空砲火をくぐり抜け、見事に敵空母の艦橋に体当たりして稼動不能に追い込み、壮烈な戦死を遂げたそうです。
その夜の消灯後、特攻隊員達の兵舎に、一匹の蛍が舞い込んで来ました。
そして、その戦死した兵のベッドに停まったのです。
それを見た彼等は
「よく帰って来てくれたな」
と、男泣きに泣きながら、肩を組んで「同期の桜」を唄ったそうです。
蛍と聞くと、必ずこの話を思い出します。
俺は君の為にこそ死にに行く
スペシャルサンクス
カオにゃん嬢
昨夜もある方のブログで拝見致しました。
私には、蛍と言えば、どうしても忘れられない話があります。
大東亜戦争末期、九州の鹿屋海軍基地には特攻隊が編成され、沖縄に集結する米艦隊への攻撃の為、毎日の様に若い兵士が出陣して行きました。
そんなある日、ある隊員が
「俺は敵艦に突っ込んだ後、蛍になって必ずここに帰って来る」
と言い残し、出撃して行ったのです。
彼はまだ19歳でした。
彼は敵艦隊の猛烈な対空砲火をくぐり抜け、見事に敵空母の艦橋に体当たりして稼動不能に追い込み、壮烈な戦死を遂げたそうです。
その夜の消灯後、特攻隊員達の兵舎に、一匹の蛍が舞い込んで来ました。
そして、その戦死した兵のベッドに停まったのです。
それを見た彼等は
「よく帰って来てくれたな」
と、男泣きに泣きながら、肩を組んで「同期の桜」を唄ったそうです。
蛍と聞くと、必ずこの話を思い出します。
俺は君の為にこそ死にに行く
スペシャルサンクス
カオにゃん嬢