昨夜、ある友人と9時に食事の約束があったので、確か8時半頃だったと思いますが、新栄(名古屋の歓楽街)に行く為に地下鉄に乗りました
するとそこに、商売女と見紛う様な格好をした若い女性が乗っておったのでございます


夜ともなればまだまだ肌寒いこの季節に、何を勘違いしたのか、へそ出しのチューブトップに膝上30センチ以上の超ミニスカート、生脚にピンヒールという、中々にイカれた服装に身を包んで座っておられました

流石にカーディガンだけは羽織っていましたが
すっきりと整った顔立ちをしており、スタイルも良い娘さんでしたが、お察しの通り、相当浮いておられました
空中浮揚寸前でしたね
私は思わず彼女をしげしげと眺めてしまいました
以前から読んで下さっている方なら御存知でしょうが、確かに私は生脚大好きな由緒正しき変態野郎です

誇りを持って断言しますとも

然し、この時ばかりは、女性を眺めるというより、動物園で珍獣を観察する時の様な好奇心を抑え切れなかったのです
殆ど下着姿と変わらぬ様な格好で、平然と公共の場に出て来る精神構造を持った人間の佇まいや有様というものに、目が吸い付けられてしまったのでございます
すると私の視線に気付いたのか、彼女は私を睨み返してきました
こわいよ~
きっと彼女は、私が自分の事を性的欲望のこもった目で見ていたと思ったのでしょうが、おあいにくさま

私は君の様な非常識な者など、初めから女性などとは思っておりません
己の身体に全ての男が魅力を感じるなどと思ったら大間違い

一度鏡で自分の顔をじっくり見てみなさい
隠し切れない下品さが溢れてますよ
と、まぁこんな事を考えておりました
ふと再び目をやると、彼女は太ももの部分に小さなセカンドバッグを置いているのです
これは一体どういう事なのか
肌や下着を露出したいからこそ、そんなイカれた格好をしとるんだろうが

矛盾しとるじゃないか

そのセカンドバッグをどけんかい

股広げてパンツ見せんかい

それが出来んのやったらミニなんか穿くな

ボケが

義憤に燃えていると、彼女は私と同じ駅で降りて行きました
ホッとしたのも束の間、何とこの馬鹿女、階段を上がる時に、後ろに組んだ両手にセカンドバッグを持ち、パンツが見えない様にガードしてやがったのです

後ろからケツを蹴り上げてやろうかと思いましたね


誤解されると困るので申し上げておきますが、私は何もあんな露出女の下着など見たい訳ではありません

己が選んで着ているファッションと矛盾する行動をとっている事が我慢ならないのです


その覚悟の無さが許せないのです


これは義憤であり、断じて劣情ではありません
最後に
ミニを穿く女どもに告ぐ
穿くならパンツを見せろ
見せぬなら穿くな
だが全員穿け

穿いて見せろ

わかったな













するとそこに、商売女と見紛う様な格好をした若い女性が乗っておったのでございます



夜ともなればまだまだ肌寒いこの季節に、何を勘違いしたのか、へそ出しのチューブトップに膝上30センチ以上の超ミニスカート、生脚にピンヒールという、中々にイカれた服装に身を包んで座っておられました


流石にカーディガンだけは羽織っていましたが

すっきりと整った顔立ちをしており、スタイルも良い娘さんでしたが、お察しの通り、相当浮いておられました

空中浮揚寸前でしたね

私は思わず彼女をしげしげと眺めてしまいました

以前から読んで下さっている方なら御存知でしょうが、確かに私は生脚大好きな由緒正しき変態野郎です


誇りを持って断言しますとも


然し、この時ばかりは、女性を眺めるというより、動物園で珍獣を観察する時の様な好奇心を抑え切れなかったのです

殆ど下着姿と変わらぬ様な格好で、平然と公共の場に出て来る精神構造を持った人間の佇まいや有様というものに、目が吸い付けられてしまったのでございます

すると私の視線に気付いたのか、彼女は私を睨み返してきました

こわいよ~

きっと彼女は、私が自分の事を性的欲望のこもった目で見ていたと思ったのでしょうが、おあいにくさま


私は君の様な非常識な者など、初めから女性などとは思っておりません

己の身体に全ての男が魅力を感じるなどと思ったら大間違い


一度鏡で自分の顔をじっくり見てみなさい

隠し切れない下品さが溢れてますよ

と、まぁこんな事を考えておりました

ふと再び目をやると、彼女は太ももの部分に小さなセカンドバッグを置いているのです

これは一体どういう事なのか

肌や下着を露出したいからこそ、そんなイカれた格好をしとるんだろうが


矛盾しとるじゃないか


そのセカンドバッグをどけんかい


股広げてパンツ見せんかい


それが出来んのやったらミニなんか穿くな


ボケが


義憤に燃えていると、彼女は私と同じ駅で降りて行きました

ホッとしたのも束の間、何とこの馬鹿女、階段を上がる時に、後ろに組んだ両手にセカンドバッグを持ち、パンツが見えない様にガードしてやがったのです


後ろからケツを蹴り上げてやろうかと思いましたね



誤解されると困るので申し上げておきますが、私は何もあんな露出女の下着など見たい訳ではありません


己が選んで着ているファッションと矛盾する行動をとっている事が我慢ならないのです



その覚悟の無さが許せないのです



これは義憤であり、断じて劣情ではありません

最後に
ミニを穿く女どもに告ぐ

穿くならパンツを見せろ

見せぬなら穿くな

だが全員穿け


穿いて見せろ


わかったな












