日本語という言語は世界に誇れる素晴らしい言葉である反面、音節が単純ですから、僅かな表記の間違いで全然意味が違ってしまうという事が起こり得ます
今日はその事について書かせて頂きたいと思います
もう半年以上前、私が所属しております、とあるグルっぽでの話です。
そこの管理人様は大変なカーマニアで、御自身のハンドルネームも「スーパーカーバカ」と名乗っておられます

そこであるスレッドが立ち、管理人様自身も書き込みをしておられました
するとそこにあるメンバーが
「スーパーバカ様へ」
とレスを付けたのです
「カー」が抜けております。
全然意味が違ってきます
せっかく大人の男の渋い趣味に因んだハンネが、これでは単なる大馬鹿野郎になってしまいます


まるで天才バカボンのキャラクターか何かです

然し、両者とも全くそれに気づいている様子はありません
それがまたおかしくて、暫く笑わせて頂きました



もう一つ、これは私の自衛官時代の話です。
当時入隊したばかりの部下に「鬼頭」という者がおりました。
もうオチはお分かりでしょう
言うまでもなく、この苗字の発音は「き」の音にアクセントを付けて読むのが正しい読み方です
「と」の部分にアクセントを置いて読むと、全く別の意味になってしまうからです

野郎ばかりの世界ですから、当然彼はその苗字をネタに始終からかわれておりました
彼も慣れているのか、日頃は適当にあしらっていた様です。
所が遂に堪忍袋の緒が切れたのか、ある日内務班の中で大喧嘩をやらかしてしまったのです

騒ぎを聞きつけた私はすぐさま班室に駆け込み、二人を引き離して鉄拳制裁を加えました
当時は、表向きだけの話ですが、暴力を伴う喧嘩をした者には懲戒免職を含む厳罰が下る事になっており、絶対の御法度だったからです

そして詳しく事情を尋ねてみた所、上記の様なしょ~もない理由での喧嘩だったという訳です
しかもこの事が運悪く中隊長に知られてしまい、当事者の二人は反省所感文の提出を命じられました
上司の私も状況報告書の提出を求められ、仕方がないので作成しましたよ
「上記甲は乙に対し、乙の苗字である所の『鬼頭』を、あたかもいかがわしい物であるかの様に発音し、それによって乙が激高したものである」等々
私は、この時の書類以上に下らない物を、後にも先にも書いた事がありません

幸い中隊長は腹を抱えて笑っただけで、彼等にも私にもお咎めなし、件の書類はその場で廃棄して下さいました

何とか無事に収まってやれやれでございました

皆さんも、一文字違いで大違いな言い間違いや書き間違いをした御経験はありませんか

是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
最後に
どうでもいいけど、ハイヒールのモモコ
お前は何でそんなに岡本真夜氏に似てるんだ
顔面著作権法違反だ
今度から外に出る時は顔に墨を塗れ
さもなくば、その豊富な二重顎を切り取ってやるからな













今日はその事について書かせて頂きたいと思います

もう半年以上前、私が所属しております、とあるグルっぽでの話です。
そこの管理人様は大変なカーマニアで、御自身のハンドルネームも「スーパーカーバカ」と名乗っておられます


そこであるスレッドが立ち、管理人様自身も書き込みをしておられました

するとそこにあるメンバーが
「スーパーバカ様へ」
とレスを付けたのです

「カー」が抜けております。
全然意味が違ってきます

せっかく大人の男の渋い趣味に因んだハンネが、これでは単なる大馬鹿野郎になってしまいます



まるで天才バカボンのキャラクターか何かです


然し、両者とも全くそれに気づいている様子はありません

それがまたおかしくて、暫く笑わせて頂きました




もう一つ、これは私の自衛官時代の話です。
当時入隊したばかりの部下に「鬼頭」という者がおりました。
もうオチはお分かりでしょう

言うまでもなく、この苗字の発音は「き」の音にアクセントを付けて読むのが正しい読み方です

「と」の部分にアクセントを置いて読むと、全く別の意味になってしまうからです


野郎ばかりの世界ですから、当然彼はその苗字をネタに始終からかわれておりました

彼も慣れているのか、日頃は適当にあしらっていた様です。
所が遂に堪忍袋の緒が切れたのか、ある日内務班の中で大喧嘩をやらかしてしまったのです


騒ぎを聞きつけた私はすぐさま班室に駆け込み、二人を引き離して鉄拳制裁を加えました

当時は、表向きだけの話ですが、暴力を伴う喧嘩をした者には懲戒免職を含む厳罰が下る事になっており、絶対の御法度だったからです


そして詳しく事情を尋ねてみた所、上記の様なしょ~もない理由での喧嘩だったという訳です

しかもこの事が運悪く中隊長に知られてしまい、当事者の二人は反省所感文の提出を命じられました

上司の私も状況報告書の提出を求められ、仕方がないので作成しましたよ

「上記甲は乙に対し、乙の苗字である所の『鬼頭』を、あたかもいかがわしい物であるかの様に発音し、それによって乙が激高したものである」等々

私は、この時の書類以上に下らない物を、後にも先にも書いた事がありません


幸い中隊長は腹を抱えて笑っただけで、彼等にも私にもお咎めなし、件の書類はその場で廃棄して下さいました


何とか無事に収まってやれやれでございました


皆さんも、一文字違いで大違いな言い間違いや書き間違いをした御経験はありませんか


是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/
最後に
どうでもいいけど、ハイヒールのモモコ

お前は何でそんなに岡本真夜氏に似てるんだ

顔面著作権法違反だ

今度から外に出る時は顔に墨を塗れ

さもなくば、その豊富な二重顎を切り取ってやるからな












