日本語という言語は世界に誇れる素晴らしい言葉である反面、音節が単純ですから、僅かな表記の間違いで全然意味が違ってしまうという事が起こり得ます目
今日はその事について書かせて頂きたいと思いますメモ


もう半年以上前、私が所属しております、とあるグルっぽでの話です。
そこの管理人様は大変なカーマニアで、御自身のハンドルネームも「スーパーカーバカ」と名乗っておられます車走る人
そこであるスレッドが立ち、管理人様自身も書き込みをしておられましたメモ
するとそこにあるメンバーが
「スーパーバカ様へ」
とレスを付けたのですガーン
「カー」が抜けております。
全然意味が違ってきますガーン
せっかく大人の男の渋い趣味に因んだハンネが、これでは単なる大馬鹿野郎になってしまいますニコニコべーっだ!ニコニコ
まるで天才バカボンのキャラクターか何かですハートブレイクニコニコ
然し、両者とも全くそれに気づいている様子はありませんガーン
それがまたおかしくて、暫く笑わせて頂きましたニコニコガーンニコニコガーン


もう一つ、これは私の自衛官時代の話です。
当時入隊したばかりの部下に「鬼頭」という者がおりました。
もうオチはお分かりでしょうガーン
言うまでもなく、この苗字の発音は「き」の音にアクセントを付けて読むのが正しい読み方ですカラオケ
「と」の部分にアクセントを置いて読むと、全く別の意味になってしまうからですニコニコガーン
野郎ばかりの世界ですから、当然彼はその苗字をネタに始終からかわれておりましたべーっだ!
彼も慣れているのか、日頃は適当にあしらっていた様です。
所が遂に堪忍袋の緒が切れたのか、ある日内務班の中で大喧嘩をやらかしてしまったのですショック!しょぼん
騒ぎを聞きつけた私はすぐさま班室に駆け込み、二人を引き離して鉄拳制裁を加えましたパンチ!
当時は、表向きだけの話ですが、暴力を伴う喧嘩をした者には懲戒免職を含む厳罰が下る事になっており、絶対の御法度だったからですショック!プンプン
そして詳しく事情を尋ねてみた所、上記の様なしょ~もない理由での喧嘩だったという訳ですガーン
しかもこの事が運悪く中隊長に知られてしまい、当事者の二人は反省所感文の提出を命じられましたショック!
上司の私も状況報告書の提出を求められ、仕方がないので作成しましたよガーン
「上記甲は乙に対し、乙の苗字である所の『鬼頭』を、あたかもいかがわしい物であるかの様に発音し、それによって乙が激高したものである」等々メモ
私は、この時の書類以上に下らない物を、後にも先にも書いた事がありませんべーっだ!ニコニコ
幸い中隊長は腹を抱えて笑っただけで、彼等にも私にもお咎めなし、件の書類はその場で廃棄して下さいましたガーンニコニコ
何とか無事に収まってやれやれでございましたニコニコガーン


皆さんも、一文字違いで大違いな言い間違いや書き間違いをした御経験はありませんか!?あせる
是非教えて頂きたいのですニコニコラブラブチョキ
宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^-^)o(^0^)/


最後に


どうでもいいけど、ハイヒールのモモコビックリマーク
お前は何でそんなに岡本真夜氏に似てるんだ!?
顔面著作権法違反だ!!
今度から外に出る時は顔に墨を塗れ!!
さもなくば、その豊富な二重顎を切り取ってやるからな!!ドンッパンチ!べーっだ!べーっだ!ニコニコニコニコ走る人走る人走る人走る人走る人走る人