些か旧聞に属する事ではありますが、去る現地時間18日にカタール・ドーハで開催されたワシントン条約締結国会議委員会に於いて、大西洋・地中海産クロマグロの禁輸案が大差で否決されました
一先ずは我々の食文化を潰されずに済んだのであり、真に喜ばしい限りです
万歳
万歳

然し、類似した問題は最近特に頻発しており、油断は出来ません。
今日はこの点について日頃から考えている事共を綴ってみたいと思います
大体この種の問題で騒ぎ出すのは、いつも決まって欧米の白人だという事が重要なポイントです。
しかもそれは常にヒステリックな感情論であり、まともな科学的データに基づいた論議など最初から放棄している節があります
曰く
「頭の良い鯨を殺すのは野蛮人の所業だ」
「鯨を食べずに他の物を食え」
等々
国際会議等で、いくら我が国の水産庁の者が細部に亙った調査結果を公表しようとも、彼等はそんなものは一顧だにせず、唯々感情論を叫び続けます
何故か
水産資源の調査によって得られた各種のデータは全て我が国の正しさを示しており、彼等が依って立つ所は最早感情論しか無いからです
我が国の関係者と科学的な議論をすれば簡単に論破されてしまうという事を、彼等自身が経験で知っているからです
実際に数年前、国際捕鯨委員会に於いて、欧州のある女性首相が、我が国の水産庁審議官に
「貴方達の意見はナンセンスです」
と言った所、すぐに審議官に
「何処がナンセンスなんですか?
我々が提出した資料に科学的な問題点があるなら示してみて下さい」
と返され、二の句が継げなくなって世界中に大恥を晒した事がありました
話を最初に戻しますが、かの会議場付近に於いてインタビューを受けている女性の映像が流されました
テレビでも繰り返し流されましたので、御記憶の方も多いのではないでしょうか
インタビュアーの
「マグロを好んで食べる国も多く存在しますが?」
という問いに、彼女は
「好き嫌いよりも地球環境の方が大事よ」
と答えておりました
おそらく禁輸案に賛成した国の関係者なのでしょう。
「地球環境」がそんなに大事なら、何故禁輸案に賛成した諸国は我が国を遥かに上回る温暖化ガスを排出し続けているのでしょうか

しかも前述した通り、水産資源の調査によって、我が国の意見の正当性は完全に証明されているのです
それにも拘わらずいけしゃあしゃあと、盗っ人猛々しいとは正にこの事です

ああいう根拠の無い自信と厚顔無恥は一体何処から湧いて来るのか、頭をかち割って調べてみたいものですね

無事この愚案が否決された後、議案提出国であるモナコが比較的冷静だったのに対し、アメリカの代表団は忿懣やる方ないといった様子で
「環境優先主義が経済優先主義に負けたという事だ」
と報道陣に吐き捨てて引き上げて行きました
そう、このアメリカの動きも見逃す事は出来ません。
先日開催されたアカデミー賞授与式で「ザ・コーヴ」なる映画が長編ドキュメンタリー賞を受賞した事は、皆さん既に御存知だと思います
この映画は和歌山県太地町で行われているイルカ漁を題材にしておりますが、撮影方法はアメリカの法に照らしてさえ違法行為に当たるものばかりです
故意に趣旨を偽って申し込んだ結果得られたインタビュー映像をそのまま使ったり、許可を得ずに町民の顔を撮影したり、県警と漁協が設定した立入禁止区域に潜入したりと、違法行為のオンパレードです

無学な私ですら、それぞれが偽計業務妨害、肖像権侵害、不法侵入というれっきとした犯罪に該当するくらい簡単に判ります

我が国で行われた犯罪なのですから、警察はぐずぐずせずにアメリカへ飛び、FBIと協力して片っ端から下手人どもを逮捕して我が国に連行して来れば良いのです

国家主権を護る為に許される法律上当然の権利であり、このまま小康を求めて為す所無ければ、必ずや今後に禍根を遺す事になります。
優秀なる警察関係部門の奮起を期待したい
そして何より、アメリカはこういう映画にアカデミー賞を与える様な国なのだという事を、決して忘れてはならないと思います

書き忘れましたが、この映画に入っているナレーションで
「イルカを食べると体内にダイオキシンや鉛が蓄積される」
という部分は一部で唱えられているトンデモ学説であり、日本側の指摘を受けた配給会社が、慌てて注意書きのスーパーを入れたそうです
また、皆さんもお馴染みのシーシェパード、こやつらも絶対に許せぬふざけた団体です

国際捕鯨委員会という、魑魅魍魎の跋扈するカルト教団か化け物屋敷の如き偏向した場所ですら認めざるを得なかった合法的な調査捕鯨を執拗に妨害し続けております

それも体当たりやレーザー照射、毒物瓶投擲等、一歩間違えれば大惨事になりかねないものばかりです
奴等が振りかざす鯨類絶滅危機論などとっくの昔に破綻しておりますし、調査捕鯨の対象になっているミンククジラやセミクジラ等は寧ろ個体数が増え過ぎて、適度に間引かなければ生態系が破壊されてしまうという事実は、あの悪名高い国際捕鯨委員会の発行資料にさえ明記されているのです

奴等は事ある毎に調査捕鯨を「違法行為だ」と非難しますが、上記の通り、違法でも何でもないのです
寧ろ奴等自身の行為こそが違法であり、国際法上の「海賊行為」に相当します
国際法上、海賊行為は人類に敵対する行為と見做され、これを現認した艦船は事前に警告する事なく対象を撃沈する事が認められております。
我が国も調査捕鯨船団に海上自衛隊の護衛艦を同行させ、奴等を片っ端から撃沈してやれば良いのです

相手は海賊なのですから、何の遠慮が要りましょうか
何より許せないのはこやつらが日本だけに的を絞っている点です
白人国家のノルウェーの捕鯨に対しては、妨害活動どころか抗議声明一つ出した事はありません

それに奴等の上層部は世界中から寄せられた寄付金を私的に流用して贅沢三昧の暮らしにうつつを抜かし、完全に環境マフィアと化してしまっております

こやつらは多くのスポンサーを持ち、捕鯨への妨害活動を単なるビジネスとして行っている、薄汚い人種差別主義者の集団に過ぎないのです

これらの事を考えてみますと、徐々に問題の本質が見えて来る様に思います。
私が考えますに、これは白人文明の傲岸不遜な一面が突出して現れた例ではないでしょうか
前述した様なノルウェーと我が国に対する扱いの違いは典型的な例です
他にも、生命全般に対する敬意の欠如が感じられるのです。
冒頭でも申し上げました通り、彼等は
「鯨は賢くて可愛い生き物だから食べるのを止めろ」
と言います
然し、彼等が食べている血の滴る様なステーキの元である牛だって可愛くて賢い生き物です
豚や鶏にしてもまた然り
光合成と地中からの養分だけで生きていける植物と違い、我々人間は他の生命を殺して摂取しなくては生きられない罪深い存在なのです。
肉や魚、植物だって皆生命であり、我々の生命は彼等の犠牲の上に成り立っているのです。
そういう意味では我々人間は生きているだけで罪を犯しているのであり、他の動植物の生命に己の好みで勝手な優先順位を付けるなど絶対に許されないのです
そんな事は神の領域であって、我々罪深い人間などには許されない、思い上がりも甚だしい発想なのです
我々東洋人は皆その事を判っております。
路傍の石にも道端の草花にも、それぞれに神性や仏性が宿る事を知っているからです。
だからこそ我々は食事の前に「頂きます」と挨拶するのです。
言うまでもなく、この挨拶は食材に向けられたものであり
「貴方の生命を頂きます。
有難うございます」
という意味で、大自然に対する供養と感謝の意の表明であります
然し白人は違います。
彼等も食事の前に祈りを捧げますが、その感謝の対象は飽くまで神であり、決して食材ではありません
「神よ、これらの食べ物を今日も我々に恵んで下さり、有難うございます」
という訳です。
我々とは発想がまるで違うんですね
聖書を読めば判りますが、神が色々な動植物を指定して、人間に対し
「これを汝等に食糧として与える。
食べる事を許す」
という場面があります。
こういう考えが根底に存在していれば、食材に対する感謝の念など起こる筈もありません
神と人間の他には生命の尊厳を認めていないのですから、我々東洋人とは違い、大自然とは畏敬の対象ではなく、征服と収奪の対象でしかないのです
また聖書は徹底した選民意識で貫かれています
創造神たる絶対者ヤハウェを信じる者だけが救われるのであり、その布教の過程では殆ど全ての行為が免責されます
よく読むと使徒達は驚くほど残虐非道な事も行っておりますが、それは神の名の許に恕されるのです
無恥蒙昧な民を改心させるという名目で、自らの文化の押し付けが公認されているのです
実際に欧米諸国は植民地支配を目論む際には先ず宣教師を送り込み、然る後に相手を滅ぼして来たのです
「鯨の代わりに他の物を食え」
等と他国の文化を平然と否定出来る発想は、そこから生まれて来たに違いありません
こういう考え方を「帝国主義」と言います
植民地支配こそ止めたものの、捕鯨反対国や所謂環境マフィアの発想というものは依然として帝国主義から脱却していないのだと思われてなりません
勿論、キリスト教には素晴らしい教えが沢山ありますし、私自身かの教えを否定する気など毛頭ございません
只、解釈の仕方によってはとんでもない悲劇を引き起こしてしまう可能性があり、事実引き起こして来た歴史があるという事を書きたかっただけです
些か長くなってしまいましたが、皆さんは如何思われますか
お聞かせ頂ければ幸いです



一先ずは我々の食文化を潰されずに済んだのであり、真に喜ばしい限りです

万歳
万歳

然し、類似した問題は最近特に頻発しており、油断は出来ません。
今日はこの点について日頃から考えている事共を綴ってみたいと思います

大体この種の問題で騒ぎ出すのは、いつも決まって欧米の白人だという事が重要なポイントです。
しかもそれは常にヒステリックな感情論であり、まともな科学的データに基づいた論議など最初から放棄している節があります

曰く
「頭の良い鯨を殺すのは野蛮人の所業だ」
「鯨を食べずに他の物を食え」
等々

国際会議等で、いくら我が国の水産庁の者が細部に亙った調査結果を公表しようとも、彼等はそんなものは一顧だにせず、唯々感情論を叫び続けます

何故か

水産資源の調査によって得られた各種のデータは全て我が国の正しさを示しており、彼等が依って立つ所は最早感情論しか無いからです

我が国の関係者と科学的な議論をすれば簡単に論破されてしまうという事を、彼等自身が経験で知っているからです

実際に数年前、国際捕鯨委員会に於いて、欧州のある女性首相が、我が国の水産庁審議官に
「貴方達の意見はナンセンスです」
と言った所、すぐに審議官に
「何処がナンセンスなんですか?
我々が提出した資料に科学的な問題点があるなら示してみて下さい」
と返され、二の句が継げなくなって世界中に大恥を晒した事がありました

話を最初に戻しますが、かの会議場付近に於いてインタビューを受けている女性の映像が流されました

テレビでも繰り返し流されましたので、御記憶の方も多いのではないでしょうか

インタビュアーの
「マグロを好んで食べる国も多く存在しますが?」
という問いに、彼女は
「好き嫌いよりも地球環境の方が大事よ」
と答えておりました

おそらく禁輸案に賛成した国の関係者なのでしょう。
「地球環境」がそんなに大事なら、何故禁輸案に賛成した諸国は我が国を遥かに上回る温暖化ガスを排出し続けているのでしょうか


しかも前述した通り、水産資源の調査によって、我が国の意見の正当性は完全に証明されているのです

それにも拘わらずいけしゃあしゃあと、盗っ人猛々しいとは正にこの事です


ああいう根拠の無い自信と厚顔無恥は一体何処から湧いて来るのか、頭をかち割って調べてみたいものですね


無事この愚案が否決された後、議案提出国であるモナコが比較的冷静だったのに対し、アメリカの代表団は忿懣やる方ないといった様子で
「環境優先主義が経済優先主義に負けたという事だ」
と報道陣に吐き捨てて引き上げて行きました

そう、このアメリカの動きも見逃す事は出来ません。
先日開催されたアカデミー賞授与式で「ザ・コーヴ」なる映画が長編ドキュメンタリー賞を受賞した事は、皆さん既に御存知だと思います

この映画は和歌山県太地町で行われているイルカ漁を題材にしておりますが、撮影方法はアメリカの法に照らしてさえ違法行為に当たるものばかりです

故意に趣旨を偽って申し込んだ結果得られたインタビュー映像をそのまま使ったり、許可を得ずに町民の顔を撮影したり、県警と漁協が設定した立入禁止区域に潜入したりと、違法行為のオンパレードです


無学な私ですら、それぞれが偽計業務妨害、肖像権侵害、不法侵入というれっきとした犯罪に該当するくらい簡単に判ります


我が国で行われた犯罪なのですから、警察はぐずぐずせずにアメリカへ飛び、FBIと協力して片っ端から下手人どもを逮捕して我が国に連行して来れば良いのです


国家主権を護る為に許される法律上当然の権利であり、このまま小康を求めて為す所無ければ、必ずや今後に禍根を遺す事になります。
優秀なる警察関係部門の奮起を期待したい

そして何より、アメリカはこういう映画にアカデミー賞を与える様な国なのだという事を、決して忘れてはならないと思います


書き忘れましたが、この映画に入っているナレーションで
「イルカを食べると体内にダイオキシンや鉛が蓄積される」
という部分は一部で唱えられているトンデモ学説であり、日本側の指摘を受けた配給会社が、慌てて注意書きのスーパーを入れたそうです

また、皆さんもお馴染みのシーシェパード、こやつらも絶対に許せぬふざけた団体です


国際捕鯨委員会という、魑魅魍魎の跋扈するカルト教団か化け物屋敷の如き偏向した場所ですら認めざるを得なかった合法的な調査捕鯨を執拗に妨害し続けております


それも体当たりやレーザー照射、毒物瓶投擲等、一歩間違えれば大惨事になりかねないものばかりです

奴等が振りかざす鯨類絶滅危機論などとっくの昔に破綻しておりますし、調査捕鯨の対象になっているミンククジラやセミクジラ等は寧ろ個体数が増え過ぎて、適度に間引かなければ生態系が破壊されてしまうという事実は、あの悪名高い国際捕鯨委員会の発行資料にさえ明記されているのです


奴等は事ある毎に調査捕鯨を「違法行為だ」と非難しますが、上記の通り、違法でも何でもないのです

寧ろ奴等自身の行為こそが違法であり、国際法上の「海賊行為」に相当します

国際法上、海賊行為は人類に敵対する行為と見做され、これを現認した艦船は事前に警告する事なく対象を撃沈する事が認められております。
我が国も調査捕鯨船団に海上自衛隊の護衛艦を同行させ、奴等を片っ端から撃沈してやれば良いのです


相手は海賊なのですから、何の遠慮が要りましょうか

何より許せないのはこやつらが日本だけに的を絞っている点です

白人国家のノルウェーの捕鯨に対しては、妨害活動どころか抗議声明一つ出した事はありません


それに奴等の上層部は世界中から寄せられた寄付金を私的に流用して贅沢三昧の暮らしにうつつを抜かし、完全に環境マフィアと化してしまっております


こやつらは多くのスポンサーを持ち、捕鯨への妨害活動を単なるビジネスとして行っている、薄汚い人種差別主義者の集団に過ぎないのです


これらの事を考えてみますと、徐々に問題の本質が見えて来る様に思います。
私が考えますに、これは白人文明の傲岸不遜な一面が突出して現れた例ではないでしょうか

前述した様なノルウェーと我が国に対する扱いの違いは典型的な例です

他にも、生命全般に対する敬意の欠如が感じられるのです。
冒頭でも申し上げました通り、彼等は
「鯨は賢くて可愛い生き物だから食べるのを止めろ」
と言います

然し、彼等が食べている血の滴る様なステーキの元である牛だって可愛くて賢い生き物です

豚や鶏にしてもまた然り

光合成と地中からの養分だけで生きていける植物と違い、我々人間は他の生命を殺して摂取しなくては生きられない罪深い存在なのです。
肉や魚、植物だって皆生命であり、我々の生命は彼等の犠牲の上に成り立っているのです。
そういう意味では我々人間は生きているだけで罪を犯しているのであり、他の動植物の生命に己の好みで勝手な優先順位を付けるなど絶対に許されないのです

そんな事は神の領域であって、我々罪深い人間などには許されない、思い上がりも甚だしい発想なのです

我々東洋人は皆その事を判っております。
路傍の石にも道端の草花にも、それぞれに神性や仏性が宿る事を知っているからです。
だからこそ我々は食事の前に「頂きます」と挨拶するのです。
言うまでもなく、この挨拶は食材に向けられたものであり
「貴方の生命を頂きます。
有難うございます」
という意味で、大自然に対する供養と感謝の意の表明であります

然し白人は違います。
彼等も食事の前に祈りを捧げますが、その感謝の対象は飽くまで神であり、決して食材ではありません

「神よ、これらの食べ物を今日も我々に恵んで下さり、有難うございます」
という訳です。
我々とは発想がまるで違うんですね

聖書を読めば判りますが、神が色々な動植物を指定して、人間に対し
「これを汝等に食糧として与える。
食べる事を許す」
という場面があります。
こういう考えが根底に存在していれば、食材に対する感謝の念など起こる筈もありません

神と人間の他には生命の尊厳を認めていないのですから、我々東洋人とは違い、大自然とは畏敬の対象ではなく、征服と収奪の対象でしかないのです

また聖書は徹底した選民意識で貫かれています

創造神たる絶対者ヤハウェを信じる者だけが救われるのであり、その布教の過程では殆ど全ての行為が免責されます

よく読むと使徒達は驚くほど残虐非道な事も行っておりますが、それは神の名の許に恕されるのです

無恥蒙昧な民を改心させるという名目で、自らの文化の押し付けが公認されているのです

実際に欧米諸国は植民地支配を目論む際には先ず宣教師を送り込み、然る後に相手を滅ぼして来たのです

「鯨の代わりに他の物を食え」
等と他国の文化を平然と否定出来る発想は、そこから生まれて来たに違いありません

こういう考え方を「帝国主義」と言います

植民地支配こそ止めたものの、捕鯨反対国や所謂環境マフィアの発想というものは依然として帝国主義から脱却していないのだと思われてなりません

勿論、キリスト教には素晴らしい教えが沢山ありますし、私自身かの教えを否定する気など毛頭ございません

只、解釈の仕方によってはとんでもない悲劇を引き起こしてしまう可能性があり、事実引き起こして来た歴史があるという事を書きたかっただけです

些か長くなってしまいましたが、皆さんは如何思われますか

お聞かせ頂ければ幸いです


