今回のバンクーバー冬季五輪も、いよいよ全ての競技が終わろうとしております
数々の熱戦を繰り広げて我々を楽しませてくれた各国選手の方々や、それを裏から支えた大会運営関係者の皆さんに、深い感謝と敬意を捧げたいと思います
殊に我が日本代表選手団の皆さん、有難うございます
そしてお疲れ様でした
皆さんの御活躍は、不況に沈んだ我々全国民に、希望と勇気を喚起して下さいました
メダルを獲得した方も、惜しくも入賞を逃された方も、本当に力を尽くして下さったと思います
さぞやお疲れの事でしょう。
何も考えず、今はゆっくりとお休み下さい
然し国母君、お前だけは別でございます
わざわざ異国の地で我が偉大なる日本の恥を曝してくれた罪、これ万死に値します
とっとと死になさい
私はとてつもなくしつこいのです

まぁ然し、今日は国母大先生の話題ではないので悪しからず
実は五輪について以前から思っていた事がありますので、例によって心温まる暴論極論を軽めに書かせて頂きます
先ず夏期五輪種目についてですが、テコンドーがあるのに何故空手道が無いのか
ネットや図書館で調べてみれば簡単に判る事ですが、そもそもテコンドーの歴史は驚くほど浅いのです。
それもそのはず、日本の空手道を学んだ創始者が、それを足技に特化した競技として体系化したものがテコンドーなのですから
しかもその過程で米国のキックボクシング興行を意識した為、見た目が華麗なハイキックばかりに重点が置かれてしまい、空手道やムエタイに於いては非常に実戦的且つ破壊的な技として多用されるローキックが存在しません
従ってその防御法も存在しておりません
私は空手道経験者で、テコンドーの段位競技者と何度も対戦した事がありますが、適切な間合いを保ちながら素早く踏み込んでローキックを打てば、皆簡単に倒す事が出来ました
何しろ向こうはローキックの防御法を全く知らないので、相手の脚が折れてしまった事もあります。
これは別に私が強かった訳でも何でもなく、テコンドー自体が持つ欠陥の為なのです。
つまりテコンドーには、当身技系の格闘技として致命的な欠陥があるのです。
その様な技術体系だけでなく、競技人口や普及率を比較しても圧倒的に空手道の方が勝っているというのに、何故か空手道は五輪種目に入っておりません
おかしいとは思いませんか
冬季五輪種目にしても
「これは果たしてスポーツなのか?」
と首を傾げてしまう競技があります
例えば時速150キロ以上にもなるリュージュは、遂に公開練習中に死者まで出る騒ぎになってしまいました
頭から逆落としになるスケルトンにしても、いつ死人が出ても不思議ではありません
こんなものはスポーツでも何でもない、唯の処刑にしか見えないのですが

危険と言えばエアリアルも見逃す事は出来ません。
ジャンプして最高点から下降しながら空中での回転演技を競う所は夏期五輪の飛び込みに似ていますが、危険度は比較になりません
飛び込みの舞台はプールですから下は水ですが、エアリアルの場合は着地に失敗すればまともに地面に叩き付けられるのです
履いているスキーが身体に刺さるおそれもあります
観ている分には楽しいかも知れませんが、競技しろと言われても私は真っ平御免です
繰り返しになりますが、確かに観るには面白い競技なのですが、それは夏の甲子園を観ている時と同じ心理ですね。
夏の盛り、グランドの温度は軽く50度近くの中で汗みどろになってプレイする選手達を、寒いくらいにエアコンを効かせた部屋で、ギンギンに冷やしたビールを呑みながらテレビで観るからこそ、甲子園は面白いのです
その一点だけが楽しいのです

言わば伊勢海老の地獄焼きを見る時と同じ心理で観ているのです。
野球などはどうでも良く、グランド上で焦熱地獄に悶え苦しむ少年達の姿を観る事で、得も言われぬ開放感と興奮を覚えるという方は、決して私一人ではない筈です
ベンチで水を飲んでいる選手を見ると殴り付けてやりたくなる方も多い事でしょう
観客側に言わせれば、選手等は試合終了まで、熱さと渇きに耐える義務があり、観客はビールやジュースを飲みながら、その光景を楽しむ権利があるのです
普段抑制している心の中の悪魔を思い切り解き放てる機会など、そうそうあるものではありませんからね
些か脱線してしまいましたが、大会運営者におかれましては、前述の様な、私も含めた勝手極まる観客の事よりも、競技者の安全を第一に考えて頂きたいものです
後、どうしても判らないのがショートトラックです。
元来スピードスケートシューズはフィギュアシューズと違い、小回りが利く様には作られていないのに、何故あんな狭いリンクで競走させなければならないのでしょうか
どうせならフィギュアシューズを履かせて競技させた方が、コーナリングの時に各選手の技量差が出やすいと思うのですが
実際の競技では、あちこちでダンゴ状態になるので必然的に転倒する選手が多くなり、その隙にいつの間にか最後尾の選手がメダルを獲ったり入賞したりする例も多いのです
そんな実力よりも運次第の他力本願的な、棚ぼた競技は廃止するべきでしょう
とは言えこの競技、我が日本も強いので、痛し痒しではありますが
以前から私は、冬季五輪には競技種目が多過ぎると感じておりました。
種目としてはフィギュアスケート、スピードスケート(1500M)、スキーアルペン大回転、スキージャンプ、この四つで十分です
中でもフィギュアと大回転は華ですよね
皆さんはどの競技がお好みですか
また逆に、どうも好きになれないとか、難点があると感じておられる競技はありますか
是非教えて頂きたいのです

宜しくお願い申し上げます。
m(__)mo(^-^)o(^0^)/

数々の熱戦を繰り広げて我々を楽しませてくれた各国選手の方々や、それを裏から支えた大会運営関係者の皆さんに、深い感謝と敬意を捧げたいと思います

殊に我が日本代表選手団の皆さん、有難うございます

そしてお疲れ様でした

皆さんの御活躍は、不況に沈んだ我々全国民に、希望と勇気を喚起して下さいました

メダルを獲得した方も、惜しくも入賞を逃された方も、本当に力を尽くして下さったと思います

さぞやお疲れの事でしょう。
何も考えず、今はゆっくりとお休み下さい

然し国母君、お前だけは別でございます

わざわざ異国の地で我が偉大なる日本の恥を曝してくれた罪、これ万死に値します

とっとと死になさい

私はとてつもなくしつこいのです


まぁ然し、今日は国母大先生の話題ではないので悪しからず

実は五輪について以前から思っていた事がありますので、例によって心温まる暴論極論を軽めに書かせて頂きます

先ず夏期五輪種目についてですが、テコンドーがあるのに何故空手道が無いのか

ネットや図書館で調べてみれば簡単に判る事ですが、そもそもテコンドーの歴史は驚くほど浅いのです。
それもそのはず、日本の空手道を学んだ創始者が、それを足技に特化した競技として体系化したものがテコンドーなのですから

しかもその過程で米国のキックボクシング興行を意識した為、見た目が華麗なハイキックばかりに重点が置かれてしまい、空手道やムエタイに於いては非常に実戦的且つ破壊的な技として多用されるローキックが存在しません

従ってその防御法も存在しておりません

私は空手道経験者で、テコンドーの段位競技者と何度も対戦した事がありますが、適切な間合いを保ちながら素早く踏み込んでローキックを打てば、皆簡単に倒す事が出来ました

何しろ向こうはローキックの防御法を全く知らないので、相手の脚が折れてしまった事もあります。
これは別に私が強かった訳でも何でもなく、テコンドー自体が持つ欠陥の為なのです。
つまりテコンドーには、当身技系の格闘技として致命的な欠陥があるのです。
その様な技術体系だけでなく、競技人口や普及率を比較しても圧倒的に空手道の方が勝っているというのに、何故か空手道は五輪種目に入っておりません

おかしいとは思いませんか

冬季五輪種目にしても
「これは果たしてスポーツなのか?」
と首を傾げてしまう競技があります

例えば時速150キロ以上にもなるリュージュは、遂に公開練習中に死者まで出る騒ぎになってしまいました

頭から逆落としになるスケルトンにしても、いつ死人が出ても不思議ではありません

こんなものはスポーツでも何でもない、唯の処刑にしか見えないのですが


危険と言えばエアリアルも見逃す事は出来ません。
ジャンプして最高点から下降しながら空中での回転演技を競う所は夏期五輪の飛び込みに似ていますが、危険度は比較になりません

飛び込みの舞台はプールですから下は水ですが、エアリアルの場合は着地に失敗すればまともに地面に叩き付けられるのです

履いているスキーが身体に刺さるおそれもあります

観ている分には楽しいかも知れませんが、競技しろと言われても私は真っ平御免です

繰り返しになりますが、確かに観るには面白い競技なのですが、それは夏の甲子園を観ている時と同じ心理ですね。
夏の盛り、グランドの温度は軽く50度近くの中で汗みどろになってプレイする選手達を、寒いくらいにエアコンを効かせた部屋で、ギンギンに冷やしたビールを呑みながらテレビで観るからこそ、甲子園は面白いのです

その一点だけが楽しいのです


言わば伊勢海老の地獄焼きを見る時と同じ心理で観ているのです。
野球などはどうでも良く、グランド上で焦熱地獄に悶え苦しむ少年達の姿を観る事で、得も言われぬ開放感と興奮を覚えるという方は、決して私一人ではない筈です

ベンチで水を飲んでいる選手を見ると殴り付けてやりたくなる方も多い事でしょう

観客側に言わせれば、選手等は試合終了まで、熱さと渇きに耐える義務があり、観客はビールやジュースを飲みながら、その光景を楽しむ権利があるのです

普段抑制している心の中の悪魔を思い切り解き放てる機会など、そうそうあるものではありませんからね

些か脱線してしまいましたが、大会運営者におかれましては、前述の様な、私も含めた勝手極まる観客の事よりも、競技者の安全を第一に考えて頂きたいものです

後、どうしても判らないのがショートトラックです。
元来スピードスケートシューズはフィギュアシューズと違い、小回りが利く様には作られていないのに、何故あんな狭いリンクで競走させなければならないのでしょうか

どうせならフィギュアシューズを履かせて競技させた方が、コーナリングの時に各選手の技量差が出やすいと思うのですが

実際の競技では、あちこちでダンゴ状態になるので必然的に転倒する選手が多くなり、その隙にいつの間にか最後尾の選手がメダルを獲ったり入賞したりする例も多いのです

そんな実力よりも運次第の他力本願的な、棚ぼた競技は廃止するべきでしょう

とは言えこの競技、我が日本も強いので、痛し痒しではありますが

以前から私は、冬季五輪には競技種目が多過ぎると感じておりました。
種目としてはフィギュアスケート、スピードスケート(1500M)、スキーアルペン大回転、スキージャンプ、この四つで十分です

中でもフィギュアと大回転は華ですよね

皆さんはどの競技がお好みですか

また逆に、どうも好きになれないとか、難点があると感じておられる競技はありますか

是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます。
m(__)mo(^-^)o(^0^)/