昔むかし、25年近く昔、ある所に、田子作という若者がおったそうな。
若者というより馬鹿者と言うた方がええじゃろうな
こいつは後に「アル中大佐」という名前で、ぶろぐとかいうものを書き始める事になるんじゃが、まぁそんな事はどうでもええ
田子作はその頃、防人という仕事をしておった。
毎日毎日来る日も来る日も、敵の襲来から村の衆を守るために訓練をしておったんじゃの
所が「基地」と呼ばれる防人衆の集い場には、殆ど女衆がおらなんだ
いや、おるにはおったが数が少な過ぎる上、泊まり所は別で、そこは男衆は基地奉行以外は立入禁止になっておったんじゃ
田子作を初め、若い防人衆は女が欲しい盛りじゃというのに、哀れな話よの
所がある日、田子作はあるおなごと懇ろになれたそうな
週末の外出で「でぃすこ」に行っていた時に、そこに来ておった街の娘さんをたぶらかしたんじゃな
その娘さんは「お花」ちゃんという名前で、田子作にはもったいない器量良しでの、田子作の喜び様は同僚や侍頭方を心配させるほどじゃった
それからでいとを重ねる内に、田子作は遂にお花ちゃんの長屋に入れてもらえたんじゃ
そこでやる事は一つしか無いわのぅ
うひひひひひ


それからというもの、外出の度に田子作はお花ちゃんの長屋に泊まる様になり、思う存分楽しんでおった

勿論、お花ちゃんは器量や身体だけでのうて、気立ても大変良い娘さんじゃったから田子作も惚れておったのじゃが、それにしても一晩に三回四回は当たり前にやっておったのじゃから、少々度が過ぎておったかも知れんのう
まぁその年頃の男というものは、身体にち●こが付いているというより、ち●こに身体が付いている様なものじゃからの、これは仕方なかろう
所でこの田子作という男には妙な癖があっての、何かといえばお花ちゃんのぱんちーを穿きたがるんじゃ

流石にかぶったり舐めたりまではせなんだそうじゃが、お花ちゃんのぱんちーを穿くと無茶苦茶に興奮するらしゅうての、彼女の長屋に行くと真っ先に箪笥からぱんちーを取り出して穿き替えておったそうな

他人様や御先祖様には見せられん姿じゃの
まぁそんな呆れた顔をせず、もう少し付き合ってくれい
そしてある日、止せば良いのに二人はその行為を「びでおかめら」という幻灯機を床の横に置いてろくがしてしもうた
後からそれを観た二人は腹を抱えたそうな
何しろ田子作の片腕には田子作が穿いていたお花ちゃんのぱんちーが、もう片方の腕にはたった今までお花ちゃんが穿いていたぱんちーが通され、行為が進むにつれて段々とそれが田子作の肩口にまでせり上がって来て、まるで西洋の天使の様な有様になっておったという事じゃ

笑うなという方が無理というものよの
しかし、やがてこれが後にとんでもない事を巻き起こしてしまうんじゃ
その次の次の外出日にいつも通りお花ちゃんの長屋に行った田子作は、前にろくがしたびでおが観たくなったそうな
しかし内容が内容じゃから、お花ちゃんはてーぷを奥の方にかくしておったんじゃな
それでお花ちゃんと二人で探したんじゃが、一向に見つからん
そうこうしている内にお花ちゃんが、一本だけ妙なてーぷがあるのに気づいたんじゃ
他のてーぷとそのけーすは同じ事が書かれたしーるが貼ってあるのに、その一本だけ、てーぷとけーすに貼ってあるしーるに書かれている事が違っておった
けーすは「愛の劇場
」と書かれた例のてーぷ用の物なのに、中のてーぷは「親愛なる両親へ」と書かれたしーるが貼ってある、お花ちゃんが御実家へ送る為に作った、びでおれたーだったのじゃ
つまり、何の弾みかお花ちゃんは間違えて、薩摩の御実家に例のてーぷを送ってしまったという訳じゃ

正に「世にも奇妙な物語」じゃの

案の定、それから数日後に御実家の父上から
「どういう事か!!!」
とエラい剣幕ででんわがあったそうな
当たり前の話よの
それでお花ちゃんは手違いを素直に謝って、田子作の素性を明かした所、御父上は案外あっさりと許してくれたそうな
何でも昔から薩摩の地では同心や防人が敬われる傾向があっての、田子作はそれで救われたという訳じゃ
お花ちゃんの実家が薩摩だったから良かったものの、もし備後などであったら殺されていたかも知れんのう

とりあえず、めでたし、めでたし


このお花ちゃんは、実は過去に少し登場しておるんじゃ
昨年12月17日記事「酒に関するエトセトラ♪♪パート3」のおしまいの方に少し出て来るから、興味を持った方はのぞいてやってくれい
皆の衆も、びでおれたーなどを送る時は、よくよく気をつけなされよ

では、また今度な



ぼうや~よい子だ ねんねしな~

若者というより馬鹿者と言うた方がええじゃろうな

こいつは後に「アル中大佐」という名前で、ぶろぐとかいうものを書き始める事になるんじゃが、まぁそんな事はどうでもええ

田子作はその頃、防人という仕事をしておった。
毎日毎日来る日も来る日も、敵の襲来から村の衆を守るために訓練をしておったんじゃの

所が「基地」と呼ばれる防人衆の集い場には、殆ど女衆がおらなんだ

いや、おるにはおったが数が少な過ぎる上、泊まり所は別で、そこは男衆は基地奉行以外は立入禁止になっておったんじゃ

田子作を初め、若い防人衆は女が欲しい盛りじゃというのに、哀れな話よの

所がある日、田子作はあるおなごと懇ろになれたそうな

週末の外出で「でぃすこ」に行っていた時に、そこに来ておった街の娘さんをたぶらかしたんじゃな

その娘さんは「お花」ちゃんという名前で、田子作にはもったいない器量良しでの、田子作の喜び様は同僚や侍頭方を心配させるほどじゃった

それからでいとを重ねる内に、田子作は遂にお花ちゃんの長屋に入れてもらえたんじゃ

そこでやる事は一つしか無いわのぅ

うひひひひひ



それからというもの、外出の度に田子作はお花ちゃんの長屋に泊まる様になり、思う存分楽しんでおった


勿論、お花ちゃんは器量や身体だけでのうて、気立ても大変良い娘さんじゃったから田子作も惚れておったのじゃが、それにしても一晩に三回四回は当たり前にやっておったのじゃから、少々度が過ぎておったかも知れんのう

まぁその年頃の男というものは、身体にち●こが付いているというより、ち●こに身体が付いている様なものじゃからの、これは仕方なかろう

所でこの田子作という男には妙な癖があっての、何かといえばお花ちゃんのぱんちーを穿きたがるんじゃ


流石にかぶったり舐めたりまではせなんだそうじゃが、お花ちゃんのぱんちーを穿くと無茶苦茶に興奮するらしゅうての、彼女の長屋に行くと真っ先に箪笥からぱんちーを取り出して穿き替えておったそうな


他人様や御先祖様には見せられん姿じゃの

まぁそんな呆れた顔をせず、もう少し付き合ってくれい

そしてある日、止せば良いのに二人はその行為を「びでおかめら」という幻灯機を床の横に置いてろくがしてしもうた

後からそれを観た二人は腹を抱えたそうな

何しろ田子作の片腕には田子作が穿いていたお花ちゃんのぱんちーが、もう片方の腕にはたった今までお花ちゃんが穿いていたぱんちーが通され、行為が進むにつれて段々とそれが田子作の肩口にまでせり上がって来て、まるで西洋の天使の様な有様になっておったという事じゃ


笑うなという方が無理というものよの

しかし、やがてこれが後にとんでもない事を巻き起こしてしまうんじゃ

その次の次の外出日にいつも通りお花ちゃんの長屋に行った田子作は、前にろくがしたびでおが観たくなったそうな

しかし内容が内容じゃから、お花ちゃんはてーぷを奥の方にかくしておったんじゃな

それでお花ちゃんと二人で探したんじゃが、一向に見つからん

そうこうしている内にお花ちゃんが、一本だけ妙なてーぷがあるのに気づいたんじゃ

他のてーぷとそのけーすは同じ事が書かれたしーるが貼ってあるのに、その一本だけ、てーぷとけーすに貼ってあるしーるに書かれている事が違っておった

けーすは「愛の劇場
」と書かれた例のてーぷ用の物なのに、中のてーぷは「親愛なる両親へ」と書かれたしーるが貼ってある、お花ちゃんが御実家へ送る為に作った、びでおれたーだったのじゃ
つまり、何の弾みかお花ちゃんは間違えて、薩摩の御実家に例のてーぷを送ってしまったという訳じゃ


正に「世にも奇妙な物語」じゃの


案の定、それから数日後に御実家の父上から
「どういう事か!!!」
とエラい剣幕ででんわがあったそうな

当たり前の話よの

それでお花ちゃんは手違いを素直に謝って、田子作の素性を明かした所、御父上は案外あっさりと許してくれたそうな

何でも昔から薩摩の地では同心や防人が敬われる傾向があっての、田子作はそれで救われたという訳じゃ

お花ちゃんの実家が薩摩だったから良かったものの、もし備後などであったら殺されていたかも知れんのう


とりあえず、めでたし、めでたし



このお花ちゃんは、実は過去に少し登場しておるんじゃ

昨年12月17日記事「酒に関するエトセトラ♪♪パート3」のおしまいの方に少し出て来るから、興味を持った方はのぞいてやってくれい

皆の衆も、びでおれたーなどを送る時は、よくよく気をつけなされよ


では、また今度な




ぼうや~よい子だ ねんねしな~

