以前も書かせて頂いた通り、私は40代も半ばを過ぎていながら、子供の様な悪戯をするのが大好きという困った一面を持っております
我ながら大人気ないとは思うが、好きなものは仕様がないのだ

何か文句があるか

そういう訳で、今日は一昨年にやってしまった、しょ~もない悪戯について書かせて頂こうと思います
呆れて途中でスルーしたりしないで下さいね

私は当時auの携帯を使用しておりましたが、部下の一人がdocomoを所有していました
それだけなら別に何と言う事もないのですが、私は彼女のその携帯のストラップに目を奪われてしまったのです
それは、可愛い可愛いドコモダケちゃんでございました

あの全体的に丸みを帯びた体つきと無邪気な表情に、私のハートはストップモーションになってしまったのであります


そして事ある毎に彼女のデスクに行っては仕事の話にかこつけて、愛しのドコモダケちゃんを弄くりまわして楽しんでおりました

彼女も悪戯っ子を見る様な温かい目で、笑って見逃してくれていたのです
さて、そうなると同じ物が欲しくなるのが人情というものです。
所が何処のドコモショップに行っても
「そのストラップは新規に御契約頂いた御客様にお渡しする品で、申し訳ありませんが非売品となっております」
と言われてしまい、私は人目も憚らず号泣しながら家路に着く他ありませんでした




一晩中ベッドで泣きながら諦めようとしましたが、あの愛しいドコモダケちゃんも、内心では私に抱かれたがっているに違いないのですから、中々諦め切れません

そしてある日、とうとう私はデスクに置かれていた彼女の携帯から、愛しのドコモダケちゃんを略取誘拐してしまったのでございます

その夜は誰憚る事なく、愛しいドコモダケちゃんと、正に至福のひと時を過ごさせて頂きました
飽く事なく眺め回し、撫で回して楽しませて頂いたのです
こらっ
そこ
気持ち悪いなんて言わない


然し、それだけでは芸がないと考えた私は、止せば良いのに彼女の携帯に電話してやったのです

そこでの会話を再現してみましょう。
私「俺の言う事をよく聞け。
俺は今、御宅の御子さんを預かっている」
ここで言う「御子さん」とは勿論ドコモダケちゃんの事です
すると彼女も流石に洒落の判る女性で、何と乗って来てくれたのです
彼女「えっ!貴方はどなたですか!?
うちの子は、うちの子は無事なんですか!?」
こちらは大笑いです

「貴方はどなたですか」って、彼女の携帯には私の番号が出ているのですから、相手は私以外有り得ません
それに彼女は未婚独身で、子供はいないのです
私「う~ん、それはあんたの出方次第だな。
もしかしたら無事じゃなくなるかも知れんよ」
彼女「そそそそんな!
あの子の声を、声を聞かせて下さい!」
ここで私と彼女はお互いに笑いを堪え切れなくなり、号泣にも似た大爆笑の渦に叩き込まれたのでございます


当時流行っていたビリー・ザ・ブートキャンプ並みの腹筋ワークアウトが終了し、やっと口がきける様になった私は、彼女にストラップを無断拝借した事を謝りましたが、彼女は粋な女性で
「そこまで次長が欲しいんでしたら差し上げますよ」
と言ってくれたのです
御蔭でそのストラップは今も我が家のテーブルに鎮座しております

めでたしめでたし
翌日聞いた所、彼女の家では、その後ちょっとした騒ぎになったそうです。
会話の一部だけを漏れ聞いてしまった為に心配した彼女の御祖母様が、警察に電話すると言って聞かなかったそうなのです
彼女が事の経緯を詳しく説明したので、やっと御祖母様も納得してくれたという事でした
そして御祖母様は彼女に
「お前も大変だねぇ、そんな馬鹿な上司を持って」
と仰られたそうです
ああぁぁ、どうせ俺は馬鹿だ~~っっ


当たっているだけに何も言えませんね


因みに私は昨年七月に携帯を買い替え、今はdocomoに加入しております
これで我が家のドコモダケちゃんは二人になったのです

万歳
万歳


携帯を買い替える契機になった出来事については、昨年12月4日記事「悪質業者撃退戦~不正請求騒動記!!」に書かせて頂いておりますので、併せてそちらもお読み頂ければ幸いです
皆さんも、ちょっとした悪戯をしたり、されたりした経験はございませんか
是非教えて頂きたいものです


最後に
おい、サッポロよ
お前らが販売している「麦とホップ」は看板に偽りがあり過ぎるぞ
「ビールと間違えるうまさ」とテレビCMだけでなく雑誌広告もバンバン打ってるよな
山本益博氏とか田崎真也氏の様な食の専門家まで引っ張り出して来て
「いやぁビールと間違えるうまさです」
と言わせているから、買って飲んでみてびっくり仰天だ
一口含んだだけで一発で雑酒と判るじゃねえか
「ビールと間違える」のは色だけだ
もう少し宣伝の仕方を考えろ
誇大広告どころか、あれじゃ殆ど詐欺と変わらんぞ
正直に
「ビールが買えない貧乏人の皆さんの為のまがい物ビールです」
と謳いやがれ


でも、それで会社が焼き打ちに遭っても俺は知らないよ










我ながら大人気ないとは思うが、好きなものは仕様がないのだ


何か文句があるか


そういう訳で、今日は一昨年にやってしまった、しょ~もない悪戯について書かせて頂こうと思います

呆れて途中でスルーしたりしないで下さいね


私は当時auの携帯を使用しておりましたが、部下の一人がdocomoを所有していました

それだけなら別に何と言う事もないのですが、私は彼女のその携帯のストラップに目を奪われてしまったのです

それは、可愛い可愛いドコモダケちゃんでございました


あの全体的に丸みを帯びた体つきと無邪気な表情に、私のハートはストップモーションになってしまったのであります



そして事ある毎に彼女のデスクに行っては仕事の話にかこつけて、愛しのドコモダケちゃんを弄くりまわして楽しんでおりました


彼女も悪戯っ子を見る様な温かい目で、笑って見逃してくれていたのです

さて、そうなると同じ物が欲しくなるのが人情というものです。
所が何処のドコモショップに行っても
「そのストラップは新規に御契約頂いた御客様にお渡しする品で、申し訳ありませんが非売品となっております」
と言われてしまい、私は人目も憚らず号泣しながら家路に着く他ありませんでした





一晩中ベッドで泣きながら諦めようとしましたが、あの愛しいドコモダケちゃんも、内心では私に抱かれたがっているに違いないのですから、中々諦め切れません


そしてある日、とうとう私はデスクに置かれていた彼女の携帯から、愛しのドコモダケちゃんを略取誘拐してしまったのでございます


その夜は誰憚る事なく、愛しいドコモダケちゃんと、正に至福のひと時を過ごさせて頂きました

飽く事なく眺め回し、撫で回して楽しませて頂いたのです

こらっ
そこ
気持ち悪いなんて言わない


然し、それだけでは芸がないと考えた私は、止せば良いのに彼女の携帯に電話してやったのです


そこでの会話を再現してみましょう。
私「俺の言う事をよく聞け。
俺は今、御宅の御子さんを預かっている」
ここで言う「御子さん」とは勿論ドコモダケちゃんの事です

すると彼女も流石に洒落の判る女性で、何と乗って来てくれたのです

彼女「えっ!貴方はどなたですか!?
うちの子は、うちの子は無事なんですか!?」
こちらは大笑いです


「貴方はどなたですか」って、彼女の携帯には私の番号が出ているのですから、相手は私以外有り得ません

それに彼女は未婚独身で、子供はいないのです

私「う~ん、それはあんたの出方次第だな。
もしかしたら無事じゃなくなるかも知れんよ」
彼女「そそそそんな!
あの子の声を、声を聞かせて下さい!」
ここで私と彼女はお互いに笑いを堪え切れなくなり、号泣にも似た大爆笑の渦に叩き込まれたのでございます



当時流行っていたビリー・ザ・ブートキャンプ並みの腹筋ワークアウトが終了し、やっと口がきける様になった私は、彼女にストラップを無断拝借した事を謝りましたが、彼女は粋な女性で
「そこまで次長が欲しいんでしたら差し上げますよ」
と言ってくれたのです

御蔭でそのストラップは今も我が家のテーブルに鎮座しております


めでたしめでたし

翌日聞いた所、彼女の家では、その後ちょっとした騒ぎになったそうです。
会話の一部だけを漏れ聞いてしまった為に心配した彼女の御祖母様が、警察に電話すると言って聞かなかったそうなのです

彼女が事の経緯を詳しく説明したので、やっと御祖母様も納得してくれたという事でした

そして御祖母様は彼女に
「お前も大変だねぇ、そんな馬鹿な上司を持って」
と仰られたそうです

ああぁぁ、どうせ俺は馬鹿だ~~っっ



当たっているだけに何も言えませんね



因みに私は昨年七月に携帯を買い替え、今はdocomoに加入しております

これで我が家のドコモダケちゃんは二人になったのです


万歳
万歳


携帯を買い替える契機になった出来事については、昨年12月4日記事「悪質業者撃退戦~不正請求騒動記!!」に書かせて頂いておりますので、併せてそちらもお読み頂ければ幸いです

皆さんも、ちょっとした悪戯をしたり、されたりした経験はございませんか

是非教えて頂きたいものです



最後に
おい、サッポロよ

お前らが販売している「麦とホップ」は看板に偽りがあり過ぎるぞ

「ビールと間違えるうまさ」とテレビCMだけでなく雑誌広告もバンバン打ってるよな

山本益博氏とか田崎真也氏の様な食の専門家まで引っ張り出して来て
「いやぁビールと間違えるうまさです」
と言わせているから、買って飲んでみてびっくり仰天だ

一口含んだだけで一発で雑酒と判るじゃねえか

「ビールと間違える」のは色だけだ

もう少し宣伝の仕方を考えろ

誇大広告どころか、あれじゃ殆ど詐欺と変わらんぞ

正直に
「ビールが買えない貧乏人の皆さんの為のまがい物ビールです」
と謳いやがれ



でも、それで会社が焼き打ちに遭っても俺は知らないよ









