遂に朝青龍が引退に追い込まれましたね

実は私もつい先程知ったばかりなのですが、昨日話題にしたばかりの困ったちゃんが斯界から抹殺される事になり、真に喜びに堪えません

小沢氏不起訴という嘆かわしいニュースも入って来ておりますが、それはまた今度考える事に致しましょう
何はともあれ祝着じゃ

めでたいめでたい

引退会見の時でさえ、彼は
「皆さんは品格、品格と言うが、土俵に上がれば鬼にならなければならない」
等と論理をすり替えておりました
「土俵に上がれば鬼になる」事と品格は全く別次元の話で、本人の心掛け次第で両立は可能である事は、貴乃花親方の現役時代を思い出すまでもなく、簡単に判る事です
つまり、最後の最後まで彼は
「相撲が強けりゃそれで良いんだよ」
と言い続けたという訳です
昨日の記事ではありませんが、彼はとうとう最後まで反省とは無縁でしたね
そもそも彼は、横綱としてそんなに強かったのでしょうか
巷間言われるほど偉大だったのでしょうか
私には、どうもそうは思えないのです。
彼が横綱に昇進したのは貴乃花関が怪我の為に長期休場していた時期であり、前後して曙関や武蔵丸関などの怱々たる面々が次々と引退して行った時期だという事を思い出してみて下さい
その時期に大相撲界には上位力士の実力に、一時的なエアポケットが生じておりました
彼の横綱昇進は、時期的にそのタイミングに上手く乗ったものであったという事を忘れてはなりません
その事自体は彼の咎では無いとしても、飽くまで事実は事実です
また、彼は様々な記録を打ち立てていますが、前述させて頂いた事等を勘案してみると、それが数字それ自体ほどの意味を持つのかという事さえ疑問に思えて参ります
身も蓋も無い言い方かも知れませんが、周りが弱ければ幾らでも勝ち続ける事が出来るからです
果たしてそんな記録に意味があると言えるでしょうか
例えば初代貴乃花関は偉大な力士でしたが、同時代に北の湖関や輪島関といった逸材が存在した為、遂に横綱にはなれませんでした
だからと言ってこの事を持って、初代貴乃花関より朝青龍の方が強い等と仰る方は何処にもいないでしょう
確かに彼は相対的には強かった事は認めますが、絶対的に強かったとは到底思えないのです
皆さんは如何でしょうか
最後に、彼は相撲協会に引退届を提出しましたが、私に言わせれば、そんな決着では甘過ぎます
相撲協会は彼の引退届を受理せず、解雇より重い除名処分を下すべきです
そうすれば退職金も一切払われず、彼の残した記録も全て抹消されます
度重なる不祥事を起こし続けた挙げ句に刑事事件相当の問題を起こし、あろう事か当初は罪を逃れようと画策していたのですから、それくらいの罰は当然です
一般社会なら当然そうした裁定が下る事でしょう。
彼の今までの功績等考慮に入れる必要は全くありません
彼は既に、その報酬を十分過ぎるほど受け取っているのですから
我々日本人の特性として
「去った者に対しては寛大に処する」
という美風がありますが、それは飽くまで相手が亡くなっている場合の事です
彼はまだ生きていますし、全く反省もしていないのですから、我々は彼が死ぬまで、猫が虫を殺す時の様にねちねちとしつこくいたぶり続けてやらねばなりません
これは権利ではなく、日本国民全員に課せられた神聖な義務なのです

警察の方々もこれで一件落着とせず、是非とも彼が帰国してしまう前に逮捕して頂きたいものです
手錠をかけられ腰縄を打たれて惨めに連行されて行く彼を見て、思い切り笑い、歓喜の涙を流しながら共に踊り狂おうではありませんか



最後の方は些か狂った記述になってしまい、ちょっと恥ずかしいです


然しそれはそれとして、皆さんは今回の彼の引退と相撲協会の一連の動きについて如何なる感想をお持ちになりましたか
是非教えて頂きたいのです


宜しくお願い申し上げます。
m(__)mo(^-^)o(^0^)/


実は私もつい先程知ったばかりなのですが、昨日話題にしたばかりの困ったちゃんが斯界から抹殺される事になり、真に喜びに堪えません


小沢氏不起訴という嘆かわしいニュースも入って来ておりますが、それはまた今度考える事に致しましょう

何はともあれ祝着じゃ


めでたいめでたい


引退会見の時でさえ、彼は
「皆さんは品格、品格と言うが、土俵に上がれば鬼にならなければならない」
等と論理をすり替えておりました

「土俵に上がれば鬼になる」事と品格は全く別次元の話で、本人の心掛け次第で両立は可能である事は、貴乃花親方の現役時代を思い出すまでもなく、簡単に判る事です

つまり、最後の最後まで彼は
「相撲が強けりゃそれで良いんだよ」
と言い続けたという訳です

昨日の記事ではありませんが、彼はとうとう最後まで反省とは無縁でしたね

そもそも彼は、横綱としてそんなに強かったのでしょうか

巷間言われるほど偉大だったのでしょうか

私には、どうもそうは思えないのです。
彼が横綱に昇進したのは貴乃花関が怪我の為に長期休場していた時期であり、前後して曙関や武蔵丸関などの怱々たる面々が次々と引退して行った時期だという事を思い出してみて下さい

その時期に大相撲界には上位力士の実力に、一時的なエアポケットが生じておりました

彼の横綱昇進は、時期的にそのタイミングに上手く乗ったものであったという事を忘れてはなりません

その事自体は彼の咎では無いとしても、飽くまで事実は事実です

また、彼は様々な記録を打ち立てていますが、前述させて頂いた事等を勘案してみると、それが数字それ自体ほどの意味を持つのかという事さえ疑問に思えて参ります

身も蓋も無い言い方かも知れませんが、周りが弱ければ幾らでも勝ち続ける事が出来るからです

果たしてそんな記録に意味があると言えるでしょうか

例えば初代貴乃花関は偉大な力士でしたが、同時代に北の湖関や輪島関といった逸材が存在した為、遂に横綱にはなれませんでした

だからと言ってこの事を持って、初代貴乃花関より朝青龍の方が強い等と仰る方は何処にもいないでしょう

確かに彼は相対的には強かった事は認めますが、絶対的に強かったとは到底思えないのです

皆さんは如何でしょうか

最後に、彼は相撲協会に引退届を提出しましたが、私に言わせれば、そんな決着では甘過ぎます

相撲協会は彼の引退届を受理せず、解雇より重い除名処分を下すべきです

そうすれば退職金も一切払われず、彼の残した記録も全て抹消されます

度重なる不祥事を起こし続けた挙げ句に刑事事件相当の問題を起こし、あろう事か当初は罪を逃れようと画策していたのですから、それくらいの罰は当然です

一般社会なら当然そうした裁定が下る事でしょう。
彼の今までの功績等考慮に入れる必要は全くありません

彼は既に、その報酬を十分過ぎるほど受け取っているのですから

我々日本人の特性として
「去った者に対しては寛大に処する」
という美風がありますが、それは飽くまで相手が亡くなっている場合の事です

彼はまだ生きていますし、全く反省もしていないのですから、我々は彼が死ぬまで、猫が虫を殺す時の様にねちねちとしつこくいたぶり続けてやらねばなりません

これは権利ではなく、日本国民全員に課せられた神聖な義務なのです


警察の方々もこれで一件落着とせず、是非とも彼が帰国してしまう前に逮捕して頂きたいものです

手錠をかけられ腰縄を打たれて惨めに連行されて行く彼を見て、思い切り笑い、歓喜の涙を流しながら共に踊り狂おうではありませんか




最後の方は些か狂った記述になってしまい、ちょっと恥ずかしいです



然しそれはそれとして、皆さんは今回の彼の引退と相撲協会の一連の動きについて如何なる感想をお持ちになりましたか

是非教えて頂きたいのです



宜しくお願い申し上げます。
m(__)mo(^-^)o(^0^)/