今日は昨日までとは打って変わって暖かい日和でしたね
通勤時にはコートが要らない程でした
今週は全国的にも気温は高めで推移する様で、喜ばしい事です。
皆さんがお住まいの地域は如何でしょうか
では昨日の続きを書かせて頂きます
本日は、小沢幹事長側近の逮捕を受けて各メディアが流した報道の中で、特に違和感を感じたものについて述べさせて頂こうと思います

先ずは読売テレビ制作の報道番組「ウェークアップ!ぷらす」の中で、江川紹子氏がやらかしてくれました
おことわりしておきますが、日テレや読売テレビは割合良心的な報道機関であり、問題は江川紹子氏の発言のみであったという事を御承知おき下さい。
さて、同番組で、司会者に件の事件に関する感想を尋ねられた彼女は
「まだ裁判も始まっていない段階で、一方的に小沢氏を非難する傾向があるのはおかしい。
かつて地検特捜部が手掛けた事件の中にも、無罪になったものはある」
と答え、その後も一貫して小沢氏を擁護し続けました
然し、そう遠くない昔、彼女はそれと正反対の意見を述べていたのです
御記憶の方も多いかと思いますが、安倍内閣当時、時の農水相が、事務所経費を水増しして不正請求したのではないかという疑惑が持ち上がった事がありましたよね
その時に、ある報道番組に出演していた彼女は、自民党議員の
「当局から事情聴取された訳でもなく、何一つ確たる証拠も無いというのに、単なる憶測だけで決めつけて非難を繰り返す野党の皆さんの発言は、余りにも度が過ぎているのではないか」
との釈明を、発言中であるにも拘わらず強引に遮り
「政権与党の立場にある者は、疑惑を持たれる事自体がとてつもない不祥事であり、到底許される事ではない。
問題の大臣は直ちに議員辞職するべきだ」
と熱弁を振るっておりました
その理屈でいけば、「政権与党の立場にある」小沢氏に関する疑惑は「とてつもない不祥事であり、到底許される事ではない」筈ですし、小沢氏は「直ちに議員辞職するべき」筈なのですが、彼女はそんな事等全く考えてもいない様で、小沢氏擁護に終始していたのです
何故か
実は7年程前になって初めてはっきりと知ったのですが、彼女は根っからの反日左翼主義者なのです
ですから保守に対しては激しく敵愾心を燃やし、保守に敵対する勢力に対しては過剰なまでに肩入れするのです
簡単に説明しましょう。
彼女が世に知られるきっかけとなったのが、オウム真理教に纏わる一連の事件取材活動でした
その発端となったのが、彼女にとって旧知の仲であった坂本弁護士一家の失踪事件であった訳ですが、この坂本弁護士という人物が共産党関係者であったという事実は、あまり知られていません
彼女の交遊関係を、以前
で調べてみましたが、それには思想的に非常な偏りが見られ、明らかに反日左翼主義者と判る者としか交流が無いのです
ですから、事実とは逆を仮定して考えてみると、仮に坂本弁護士がオウムと友好的親交があった場合、彼女はオウムを擁護する側に廻っていたに違いないのです
事実、彼女は、オウム教団が壊滅的打撃を受けた後、彼等への破防法適用に反対する運動を展開し始めたのです
破防法は元々共産党を仮想標的として制定されたものであり、共産主義暴力革命の惨禍から国民を護るという目的がありました。
骨の髄まで反日左翼主義者である江川氏にとって、破防法の存在自体が許せないのでしょう
いつの日か理想郷を創る上で欠かせない暴力革命の遂行に、破防法ほど邪魔になるものはないからです
その事を知って以降は、彼女の発言には全く信用が置けなくなりました
TBS系の「サンデーモーニング」は問題外でしたので、ここでは敢えて取り上げません
その価値すら無い代物だったからです
徹頭徹尾検察を悪役に仕立て上げ、小沢氏を犠牲者として扱う姿勢には吐き気が致しました
しかも、その場にいるコメンテーター全員が、それに同調していたのです
救い様がありません。
彼等には、どうぞそのまま好きなだけ狂った饗宴を続けていなさいとしか言えませんね
次にテレ朝の「スーパーモーニング」、これも酷いものでした
前日の「サンデープロジェクト」では、テレ朝にしてはまともな視点で取り上げていたので少し期待したのですが、やはりテレ朝はテレ朝でしかないという事でしょうか
先ず
「小沢氏と東京地検特捜部の30年に及ぶ因縁の対決」
というVTRを流し、論点を完全にすり替えて放送しておりました
これでは小沢氏と検察が対等に同じ土俵で扱われ、単なる両者の確執であるかの様な印象を視聴者に与えてしまい、問題の本質がぼかされてしまいます
それだけでも大問題ですが、同番組中に鳥越俊太郎氏が放った発言には驚きました
テレ朝自身が実施した世論調査において、小沢氏が説明責任を果たしていないという回答が9割を越えていたのですが、これを見た鳥越氏は、何と
「こうやってマスコミが世論を操作しちゃ駄目なんですよ!」
と吐き捨てたのです
大笑いです


どうやら御自分の事を仰っている事に気付いていない様です

御自分が今までやって来られた事を、よくよく思い出して頂きたい

その話題の終わりには、司会者が纏めとして
「今日から始まる通常国会では、予算と景気対策に重点を置いて議論して頂きたいものです。
不況に喘ぐ国民生活の事を考えれば、小沢氏の事など小さな問題に過ぎません。」
と締め括ったのです

流石、北朝鮮も顔負けの反日を持って鳴るテレ朝の面目躍如といった所でしょうか

尤も、自民党議員が同様の問題を起こした時には、鬼の首でも取った様に、血眼で追及に懸かって来るのでしょうが

皆さんも、テレ朝とTBSの報道番組には、くれぐれも御注意下さい
判っているつもりの私でも、危うく騙されそうになる事があります

御子様には、出来れば観せない様にされた方が無難です。
幼少期に偏向した思想を刷り込まれてしまうと、それから脱却する為には大変な苦労を強いられる事になってしまいますからね
最後に
おい、崔洋一
お前が映画監督として一流である事は認めよう
然し、日本人でもないくせに、最近色々な番組で偉そうに日本の政治を語り過ぎじゃないか
調子に乗ってるんじゃねえか
この前は橋下大阪府知事に対して
「う~ん、貴方も大分成長しましたね」
などとほざいておったな
何を勘違いしておるのか知らんが、お前は唯の映画屋だ
よその国の政治に物申す暇があったら、まともな映画を撮れ
最近のお前の作品は、出来不出来のムラが激し過ぎるんだよ
「カムイ外伝」など、酷いものだったぞ



通勤時にはコートが要らない程でした

今週は全国的にも気温は高めで推移する様で、喜ばしい事です。
皆さんがお住まいの地域は如何でしょうか

では昨日の続きを書かせて頂きます

本日は、小沢幹事長側近の逮捕を受けて各メディアが流した報道の中で、特に違和感を感じたものについて述べさせて頂こうと思います


先ずは読売テレビ制作の報道番組「ウェークアップ!ぷらす」の中で、江川紹子氏がやらかしてくれました

おことわりしておきますが、日テレや読売テレビは割合良心的な報道機関であり、問題は江川紹子氏の発言のみであったという事を御承知おき下さい。
さて、同番組で、司会者に件の事件に関する感想を尋ねられた彼女は
「まだ裁判も始まっていない段階で、一方的に小沢氏を非難する傾向があるのはおかしい。
かつて地検特捜部が手掛けた事件の中にも、無罪になったものはある」
と答え、その後も一貫して小沢氏を擁護し続けました

然し、そう遠くない昔、彼女はそれと正反対の意見を述べていたのです

御記憶の方も多いかと思いますが、安倍内閣当時、時の農水相が、事務所経費を水増しして不正請求したのではないかという疑惑が持ち上がった事がありましたよね

その時に、ある報道番組に出演していた彼女は、自民党議員の
「当局から事情聴取された訳でもなく、何一つ確たる証拠も無いというのに、単なる憶測だけで決めつけて非難を繰り返す野党の皆さんの発言は、余りにも度が過ぎているのではないか」
との釈明を、発言中であるにも拘わらず強引に遮り
「政権与党の立場にある者は、疑惑を持たれる事自体がとてつもない不祥事であり、到底許される事ではない。
問題の大臣は直ちに議員辞職するべきだ」
と熱弁を振るっておりました

その理屈でいけば、「政権与党の立場にある」小沢氏に関する疑惑は「とてつもない不祥事であり、到底許される事ではない」筈ですし、小沢氏は「直ちに議員辞職するべき」筈なのですが、彼女はそんな事等全く考えてもいない様で、小沢氏擁護に終始していたのです

何故か

実は7年程前になって初めてはっきりと知ったのですが、彼女は根っからの反日左翼主義者なのです

ですから保守に対しては激しく敵愾心を燃やし、保守に敵対する勢力に対しては過剰なまでに肩入れするのです

簡単に説明しましょう。
彼女が世に知られるきっかけとなったのが、オウム真理教に纏わる一連の事件取材活動でした

その発端となったのが、彼女にとって旧知の仲であった坂本弁護士一家の失踪事件であった訳ですが、この坂本弁護士という人物が共産党関係者であったという事実は、あまり知られていません

彼女の交遊関係を、以前
で調べてみましたが、それには思想的に非常な偏りが見られ、明らかに反日左翼主義者と判る者としか交流が無いのです
ですから、事実とは逆を仮定して考えてみると、仮に坂本弁護士がオウムと友好的親交があった場合、彼女はオウムを擁護する側に廻っていたに違いないのです

事実、彼女は、オウム教団が壊滅的打撃を受けた後、彼等への破防法適用に反対する運動を展開し始めたのです

破防法は元々共産党を仮想標的として制定されたものであり、共産主義暴力革命の惨禍から国民を護るという目的がありました。
骨の髄まで反日左翼主義者である江川氏にとって、破防法の存在自体が許せないのでしょう

いつの日か理想郷を創る上で欠かせない暴力革命の遂行に、破防法ほど邪魔になるものはないからです

その事を知って以降は、彼女の発言には全く信用が置けなくなりました

TBS系の「サンデーモーニング」は問題外でしたので、ここでは敢えて取り上げません

その価値すら無い代物だったからです

徹頭徹尾検察を悪役に仕立て上げ、小沢氏を犠牲者として扱う姿勢には吐き気が致しました

しかも、その場にいるコメンテーター全員が、それに同調していたのです

救い様がありません。
彼等には、どうぞそのまま好きなだけ狂った饗宴を続けていなさいとしか言えませんね

次にテレ朝の「スーパーモーニング」、これも酷いものでした

前日の「サンデープロジェクト」では、テレ朝にしてはまともな視点で取り上げていたので少し期待したのですが、やはりテレ朝はテレ朝でしかないという事でしょうか

先ず
「小沢氏と東京地検特捜部の30年に及ぶ因縁の対決」
というVTRを流し、論点を完全にすり替えて放送しておりました

これでは小沢氏と検察が対等に同じ土俵で扱われ、単なる両者の確執であるかの様な印象を視聴者に与えてしまい、問題の本質がぼかされてしまいます

それだけでも大問題ですが、同番組中に鳥越俊太郎氏が放った発言には驚きました

テレ朝自身が実施した世論調査において、小沢氏が説明責任を果たしていないという回答が9割を越えていたのですが、これを見た鳥越氏は、何と
「こうやってマスコミが世論を操作しちゃ駄目なんですよ!」
と吐き捨てたのです

大笑いです



どうやら御自分の事を仰っている事に気付いていない様です


御自分が今までやって来られた事を、よくよく思い出して頂きたい


その話題の終わりには、司会者が纏めとして
「今日から始まる通常国会では、予算と景気対策に重点を置いて議論して頂きたいものです。
不況に喘ぐ国民生活の事を考えれば、小沢氏の事など小さな問題に過ぎません。」
と締め括ったのです


流石、北朝鮮も顔負けの反日を持って鳴るテレ朝の面目躍如といった所でしょうか


尤も、自民党議員が同様の問題を起こした時には、鬼の首でも取った様に、血眼で追及に懸かって来るのでしょうが


皆さんも、テレ朝とTBSの報道番組には、くれぐれも御注意下さい

判っているつもりの私でも、危うく騙されそうになる事があります


御子様には、出来れば観せない様にされた方が無難です。
幼少期に偏向した思想を刷り込まれてしまうと、それから脱却する為には大変な苦労を強いられる事になってしまいますからね

最後に
おい、崔洋一

お前が映画監督として一流である事は認めよう

然し、日本人でもないくせに、最近色々な番組で偉そうに日本の政治を語り過ぎじゃないか

調子に乗ってるんじゃねえか

この前は橋下大阪府知事に対して
「う~ん、貴方も大分成長しましたね」
などとほざいておったな

何を勘違いしておるのか知らんが、お前は唯の映画屋だ

よその国の政治に物申す暇があったら、まともな映画を撮れ

最近のお前の作品は、出来不出来のムラが激し過ぎるんだよ

「カムイ外伝」など、酷いものだったぞ


