確か11日の月曜日の事だったと思いますが、日テレで「一家11人の石田さん家2010年最新版」と題したスペシャル番組が放送されました
この種の所謂「大家族もの」は安定したコンテンツであるらしく、日テレ以外の局も、それぞれ対象とする家族を決めて定期的に放送している様です。
御存知の方も多いのではないでしょうか
然し私は、あのシリーズは公共の電波を使って放送する価値があるものとは到底思えないのです
本日はその事に関して、日頃感じている事共を綴ってみようと思います
先ず不自然に思うのが、決して裕福とは言えない、寧ろ貧乏と言って良いあの一家の子供の多さです。
大家族ものなのだから仕方ないのかも知れませんが、戦時中ならいざ知らず、現代の日本であれだけの数の子供をもうけているのは、どう見ても異常です
それもその筈、あの両親の顔を見れば、頭の悪さと教養の無さが一発で判ります
何も考えていない、正に精薄の顔をしております。
はっきり言って、表情というものが溶解しておるのです
大体、まともな頭があれば、自分の少ない稼ぎで、それだけ多数の子供を無理なく育てていくのは不可能であるという事くらい、簡単に判る筈なのです
そういう当たり前の事すら考えず、欲望の赴くままにパコパコ嵌めまくり、場当たり的にポコポコ子供を造っていれば、家計が苦しくなるのは当然なのですが、テレビでは此処で
「貧乏にも負けない、逞しい大家族
」
という様なクッサクサの毒ガスなみにクサいナレーションが入ります
貧乏になったのは、飽くまで彼等の無計画性の為なのですが、テレビ的演出の前では、そんな事はどうでも良いのでしょう
後、一人の男として素朴に疑問に思っている事があります。
それは夜の夫婦生活に関する事です

各局それぞれの大家族ものに見事に共通しているのが、妻の凄惨なまでの醜さです
前述した通りの溶解した表情とビア樽の様な体型には、正に雌牛という形容がピッタリです
しかも彼女等は全員私より若いにも拘わらず、私の母よりも生気が無く、老け込んでおります
然し、未だ赤子とも言える子供がいる所を見ると、夫はこの怪物を最近抱いた事になります
夫は彼女の何処を見て欲情したのでしょうか

私なら絶対に無理です
あんな化け物を抱くという事は、バイオハザードの世界に放り込まれるのと同じです
大自然の摂理に反する行為であり、神への冒涜以外の何ものでもありません

妻に関してもう一つ言えば、彼女等は既に女ではなくなっております
子供や夫に対する言動を見ても、そこからは全く女らしさを感じ取る事が出来ません
私は、女らしくあろうとする努力を放棄した女は女ではないという持論を持っていますから、私に言わせれば彼女等は最早女ではありません
かと言って男でもない訳であって、つまり人間ではないのです
そんな者に育てられる子供達は不幸というしかありません
私は何も、なよなよとした女々しさを見せろと言っているのではないのです。
戦時中や戦後間もない頃の母親達は、彼女等とは比較にならぬ苦労を重ね、実に逞しく生きて来られましたが、女らしさを常に内に秘めておられました
その世代の女性と話をする機会も多いのですが、何気ない動作や言葉遣いの端々からふと感じられる女らしさに、ハッと驚かされる事が度々あります
大家族ものに登場する妻達とはまるで異人種です
男らしさ女らしさというものは、家庭内も含めた全ての社会生活の基本です
それすら身に付けていない親に果たして子供を教育する事が出来るのか、私には危うく思えてならないのです
夫達に関しては特に感想を持っておりません。
正確に言えば持っていないのではなく、情報不足の為に持てないのです。
この種の番組では大概妻と子供にスポットが当てられていて、夫のエピソードは軽視される傾向がある為、夫に関する情報が伝わり難いのです
これは制作サイドの問題でしょうね

次に子供達を見てみると、躾が全く出来ておりません
決して幼児とは言えない小学生になってもヒトのままであり、人間になっていないのです
彼等の行動は動物の域を越えておらず、この空間にだけは進化論も通用しない様です
学校では札付きの問題児であろう事が容易に想像出来ます
そんな下らない家庭内動物園の風景を延々と放送する意味が、一体どこにあるのでしょうか
私の子供があんな行動をとったら只では済ませません
当分私の顔が正視出来ないくらい
を喰らわせて教育します
子供と言えば、大家族ものの定番とも言える程パターン化され、お約束になっている展開があります。
年長の子供の自立と葛藤の物語なのですが、これが呆れるほど陳腐且つ浅薄な代物なのです
テーマは仕事の事であったり学業に関してであったりと様々ですが、普通の家庭なら、また普通の人間ならごく当たり前に経験するレベルの事ばかりです
例えば私は高校受験の折、合格した高専に経済的事情で進学出来ず、止むを得ず地元の県立普通科高校に進みましたが、その当時でも特別な犠牲を払った等と思った事もありません
そんな事は当たり前に起こる程度の事としか捉えておりませんでした
皆さんも、きっとその程度の事なら経験なさっておられるでしょうが、特にそれを悲劇と捉えたりした事はない筈です
言わばその程度か、それ以下のレベルのエピソードを、テレビ的演出で何とか感動秘話に仕立て上げようとしているのですが、観ている方はシラケるばかりです
俺達は子供じゃねえんだぞ
あまり人を舐めるな
冒頭で申し上げた通り、この種の番組に価値を認めない私は長らく観ていなかったのですが、ブログのネタ拾いの為に久々に観てしまいました
勿論全編通して観る様な時間の浪費は避けましたが、相変わらずの安易で低級な造りに呆れ果てました
くそ~~、やはりあんなもの観るんじゃなかった

最後に
おい、石原良純
この異常な寒さの原因は全てお前にある
全てお前の責任だ
電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、全てお前が悪いのだ
許してほしかったら、今すぐ俺を石原プロに入れて下さい
お願いしますお願いします









この種の所謂「大家族もの」は安定したコンテンツであるらしく、日テレ以外の局も、それぞれ対象とする家族を決めて定期的に放送している様です。
御存知の方も多いのではないでしょうか

然し私は、あのシリーズは公共の電波を使って放送する価値があるものとは到底思えないのです

本日はその事に関して、日頃感じている事共を綴ってみようと思います

先ず不自然に思うのが、決して裕福とは言えない、寧ろ貧乏と言って良いあの一家の子供の多さです。
大家族ものなのだから仕方ないのかも知れませんが、戦時中ならいざ知らず、現代の日本であれだけの数の子供をもうけているのは、どう見ても異常です

それもその筈、あの両親の顔を見れば、頭の悪さと教養の無さが一発で判ります

何も考えていない、正に精薄の顔をしております。
はっきり言って、表情というものが溶解しておるのです

大体、まともな頭があれば、自分の少ない稼ぎで、それだけ多数の子供を無理なく育てていくのは不可能であるという事くらい、簡単に判る筈なのです

そういう当たり前の事すら考えず、欲望の赴くままにパコパコ嵌めまくり、場当たり的にポコポコ子供を造っていれば、家計が苦しくなるのは当然なのですが、テレビでは此処で
「貧乏にも負けない、逞しい大家族
」という様なクッサクサの毒ガスなみにクサいナレーションが入ります

貧乏になったのは、飽くまで彼等の無計画性の為なのですが、テレビ的演出の前では、そんな事はどうでも良いのでしょう

後、一人の男として素朴に疑問に思っている事があります。
それは夜の夫婦生活に関する事です


各局それぞれの大家族ものに見事に共通しているのが、妻の凄惨なまでの醜さです

前述した通りの溶解した表情とビア樽の様な体型には、正に雌牛という形容がピッタリです

しかも彼女等は全員私より若いにも拘わらず、私の母よりも生気が無く、老け込んでおります

然し、未だ赤子とも言える子供がいる所を見ると、夫はこの怪物を最近抱いた事になります

夫は彼女の何処を見て欲情したのでしょうか


私なら絶対に無理です

あんな化け物を抱くという事は、バイオハザードの世界に放り込まれるのと同じです

大自然の摂理に反する行為であり、神への冒涜以外の何ものでもありません


妻に関してもう一つ言えば、彼女等は既に女ではなくなっております

子供や夫に対する言動を見ても、そこからは全く女らしさを感じ取る事が出来ません

私は、女らしくあろうとする努力を放棄した女は女ではないという持論を持っていますから、私に言わせれば彼女等は最早女ではありません

かと言って男でもない訳であって、つまり人間ではないのです

そんな者に育てられる子供達は不幸というしかありません

私は何も、なよなよとした女々しさを見せろと言っているのではないのです。
戦時中や戦後間もない頃の母親達は、彼女等とは比較にならぬ苦労を重ね、実に逞しく生きて来られましたが、女らしさを常に内に秘めておられました

その世代の女性と話をする機会も多いのですが、何気ない動作や言葉遣いの端々からふと感じられる女らしさに、ハッと驚かされる事が度々あります

大家族ものに登場する妻達とはまるで異人種です

男らしさ女らしさというものは、家庭内も含めた全ての社会生活の基本です

それすら身に付けていない親に果たして子供を教育する事が出来るのか、私には危うく思えてならないのです

夫達に関しては特に感想を持っておりません。
正確に言えば持っていないのではなく、情報不足の為に持てないのです。
この種の番組では大概妻と子供にスポットが当てられていて、夫のエピソードは軽視される傾向がある為、夫に関する情報が伝わり難いのです

これは制作サイドの問題でしょうね


次に子供達を見てみると、躾が全く出来ておりません

決して幼児とは言えない小学生になってもヒトのままであり、人間になっていないのです

彼等の行動は動物の域を越えておらず、この空間にだけは進化論も通用しない様です

学校では札付きの問題児であろう事が容易に想像出来ます

そんな下らない家庭内動物園の風景を延々と放送する意味が、一体どこにあるのでしょうか

私の子供があんな行動をとったら只では済ませません

当分私の顔が正視出来ないくらい
を喰らわせて教育します
子供と言えば、大家族ものの定番とも言える程パターン化され、お約束になっている展開があります。
年長の子供の自立と葛藤の物語なのですが、これが呆れるほど陳腐且つ浅薄な代物なのです

テーマは仕事の事であったり学業に関してであったりと様々ですが、普通の家庭なら、また普通の人間ならごく当たり前に経験するレベルの事ばかりです

例えば私は高校受験の折、合格した高専に経済的事情で進学出来ず、止むを得ず地元の県立普通科高校に進みましたが、その当時でも特別な犠牲を払った等と思った事もありません

そんな事は当たり前に起こる程度の事としか捉えておりませんでした

皆さんも、きっとその程度の事なら経験なさっておられるでしょうが、特にそれを悲劇と捉えたりした事はない筈です

言わばその程度か、それ以下のレベルのエピソードを、テレビ的演出で何とか感動秘話に仕立て上げようとしているのですが、観ている方はシラケるばかりです

俺達は子供じゃねえんだぞ

あまり人を舐めるな

冒頭で申し上げた通り、この種の番組に価値を認めない私は長らく観ていなかったのですが、ブログのネタ拾いの為に久々に観てしまいました

勿論全編通して観る様な時間の浪費は避けましたが、相変わらずの安易で低級な造りに呆れ果てました

くそ~~、やはりあんなもの観るんじゃなかった


最後に
おい、石原良純

この異常な寒さの原因は全てお前にある

全てお前の責任だ

電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、全てお前が悪いのだ

許してほしかったら、今すぐ俺を石原プロに入れて下さい

お願いしますお願いします








