我が日本が世界に誇る発明品の中に「ウォシュレット」があります
これは、元々は米国において、重度の痔疾患者用に一部の病院で使用されていたものをモデルとして、日本のバストイレタリーメーカーのTOTOが研究開発を行い実用化させて製造販売している製品である事は皆さん御存知の通りです
この製品の普及率は、年々飛躍的に伸び続けております
近年では海外からの旅行者の日本土産のトップがウォシュレットであるという事からも判る様に、国外においても絶大な人気を誇っている様です
マドンナやウィル・スミスが、来日記者会見の折に、わざわざ同製品の優秀性を絶賛していた事を御記憶の方も多いのではないでしょうか
本日はそのウォシュレットについて、過去の思い出を綴ってみたいと思います
皆さんが初めてウォシュレットを使用されたのは何時の事でしたか
私の場合は、20年近く前でした
近郊の「ラッキー健康ランド」(現スパガーラ)というレジャー施設を、恋人と一緒に訪れた時の事です
それぞれ風呂も使い、レストランコーナーで彼女と談笑していた私は、不意に便意を催しました
彼女との会話を楽しんでいた私は暫く我慢していたのですが、それも限界に近づき始め、間もなく彼女の言葉も耳に入らなくなって参りました

これ以上我慢していると尻からカレーライスを噴出させる事になると考えた私は、彼女に詫びを言って一目散にトイレに駆け込んだのであります


個室に飛び込んだ私は、戦艦大和の主砲もかくやと思わせる大音響と共に用を足し終わり、そのあまりの気持ち良さに暫し陶然としておりました


そして、ふと我に返ると、座っている便座がウォシュレットである事に気づいたのです。
話には聞いていましたが、実物に座ったのは初めてでした
得体の知れないものに対する警戒心から、機能を使わずに済ませようかとも考えましたが、遂に好奇心が勝り、「おしり」と書かれているボタンを押してしまったのです

数秒後、私は生まれて初めて味わう、実に強烈且つ奇妙な感覚の坩堝に叩き込まれました

筆舌に尽くし難いこそばゆさの感覚が、文字通り尻から頭のてっぺんまで駆け登って行き、それがまた頭から尻まで駆け降りて行き、それが幾度となく繰り返されて、知らず知らずの内に私の口からは
「うひょひょひょひょ
」
という様な、訳の判らない声が漏れておったのでございます


気持ちが良いのか悪いのか判らない様な、実に独特の感覚でしたね
そこで止めておけば良いものを、「ビデ」というボタンを発見してしまった私の好奇心は、私の指先に留まる事を許しませんでした

押してしまったのです

うおおぉぉ
何じゃこりゃ~~っ

その感覚は、幼い日に登り棒を登った時の事を思い起こさせました

そうやって散々楽しんだ後に彼女の所に戻りましたが、思いの他長い時間が経ってしまっていた様で、彼女に随分心配されてしまいました
彼女には
「別に心配する事はないよ。
少しばかりしつこかっただけだから」
と言って胡麻化しました
本当の事など言える筈もありませんからね

それにしても私が中学生の時に、家にウォシュレットが無くて本当に良かったと思います
初めて独りHを覚えてその感覚に夢中になっていた当時の私なら、おそらく家にいる時間の大半をトイレで過ごしていた事でしょう
カキ続けて廃人になるか、最悪の場合死んでいたかも知れません


そうなっても、当時の私なら全く後悔等しなかったでしょう

「我が生涯に一片の悔い無し
」
どどおおぉぉ~~んん
まるでラオウです
違うか

皆さんが初めてウォシュレットを使ったのは何時の事でしたか
初使用後には如何なる感想を持たれましたか
是非教えて頂きたいものです


最後に
皆の衆
アメブロで今一番面白いブログを知っておるか
皮肉な事に、それはアメーバの「お知らせブログ」と「スタッフブログ」だ
ここのコメント欄は今や2ちゃんねると化し、炎上しまくっておる
実に笑える不毛地帯と化しておるのだ
あれより面白いブログなど存在せぬと保証しよう
下手なバラエティーなどよりよほど笑えるぞ
さあ、笑いに飢えた者達よ、今すぐ閲覧してみるが良い
そして人間の醜さというものを、しかとその目に焼き付けるがよいわ





これは、元々は米国において、重度の痔疾患者用に一部の病院で使用されていたものをモデルとして、日本のバストイレタリーメーカーのTOTOが研究開発を行い実用化させて製造販売している製品である事は皆さん御存知の通りです

この製品の普及率は、年々飛躍的に伸び続けております

近年では海外からの旅行者の日本土産のトップがウォシュレットであるという事からも判る様に、国外においても絶大な人気を誇っている様です

マドンナやウィル・スミスが、来日記者会見の折に、わざわざ同製品の優秀性を絶賛していた事を御記憶の方も多いのではないでしょうか

本日はそのウォシュレットについて、過去の思い出を綴ってみたいと思います

皆さんが初めてウォシュレットを使用されたのは何時の事でしたか

私の場合は、20年近く前でした

近郊の「ラッキー健康ランド」(現スパガーラ)というレジャー施設を、恋人と一緒に訪れた時の事です

それぞれ風呂も使い、レストランコーナーで彼女と談笑していた私は、不意に便意を催しました

彼女との会話を楽しんでいた私は暫く我慢していたのですが、それも限界に近づき始め、間もなく彼女の言葉も耳に入らなくなって参りました


これ以上我慢していると尻からカレーライスを噴出させる事になると考えた私は、彼女に詫びを言って一目散にトイレに駆け込んだのであります



個室に飛び込んだ私は、戦艦大和の主砲もかくやと思わせる大音響と共に用を足し終わり、そのあまりの気持ち良さに暫し陶然としておりました



そして、ふと我に返ると、座っている便座がウォシュレットである事に気づいたのです。
話には聞いていましたが、実物に座ったのは初めてでした

得体の知れないものに対する警戒心から、機能を使わずに済ませようかとも考えましたが、遂に好奇心が勝り、「おしり」と書かれているボタンを押してしまったのです


数秒後、私は生まれて初めて味わう、実に強烈且つ奇妙な感覚の坩堝に叩き込まれました


筆舌に尽くし難いこそばゆさの感覚が、文字通り尻から頭のてっぺんまで駆け登って行き、それがまた頭から尻まで駆け降りて行き、それが幾度となく繰り返されて、知らず知らずの内に私の口からは
「うひょひょひょひょ

」という様な、訳の判らない声が漏れておったのでございます



気持ちが良いのか悪いのか判らない様な、実に独特の感覚でしたね

そこで止めておけば良いものを、「ビデ」というボタンを発見してしまった私の好奇心は、私の指先に留まる事を許しませんでした


押してしまったのです


うおおぉぉ

何じゃこりゃ~~っ


その感覚は、幼い日に登り棒を登った時の事を思い起こさせました


そうやって散々楽しんだ後に彼女の所に戻りましたが、思いの他長い時間が経ってしまっていた様で、彼女に随分心配されてしまいました

彼女には
「別に心配する事はないよ。
少しばかりしつこかっただけだから」
と言って胡麻化しました

本当の事など言える筈もありませんからね


それにしても私が中学生の時に、家にウォシュレットが無くて本当に良かったと思います

初めて独りHを覚えてその感覚に夢中になっていた当時の私なら、おそらく家にいる時間の大半をトイレで過ごしていた事でしょう

カキ続けて廃人になるか、最悪の場合死んでいたかも知れません



そうなっても、当時の私なら全く後悔等しなかったでしょう


「我が生涯に一片の悔い無し
」どどおおぉぉ~~んん

まるでラオウです

違うか


皆さんが初めてウォシュレットを使ったのは何時の事でしたか

初使用後には如何なる感想を持たれましたか

是非教えて頂きたいものです



最後に
皆の衆

アメブロで今一番面白いブログを知っておるか

皮肉な事に、それはアメーバの「お知らせブログ」と「スタッフブログ」だ

ここのコメント欄は今や2ちゃんねると化し、炎上しまくっておる

実に笑える不毛地帯と化しておるのだ

あれより面白いブログなど存在せぬと保証しよう

下手なバラエティーなどよりよほど笑えるぞ

さあ、笑いに飢えた者達よ、今すぐ閲覧してみるが良い

そして人間の醜さというものを、しかとその目に焼き付けるがよいわ




