今朝、ペタを付けて下さった方々のブログに、お返しを兼ねて訪問していた時の事です
たまたまテレビでウルトラマンの新シリーズを放送していたので、懐かしさのあまり、つい観入ってしまいました
流石に新シリーズと言うだけの事はあり、我々世代が観ていた初代の作品とは音楽も映像も格段の進歩を遂げております
今の子供達が羨ましいですね
所が子供の頃から疑問に思っていたポイントは、そっくりそのまま残っておりました。
以下に挙げさせて頂く疑問点は後になってから思いついたものではなく、それを観ていた当時から引っ掛かっていたもので、私だけでなく周りのクラスメート達も同じ様に思っていた事です
先ず第一に、本当に人間にとって現れて欲しくない場所に、怪獣が現れたためしがないのは何故なのでしょうか
極く少数の例外はありますが、怪獣が現れるのは大概山中か住宅街です
彼等が本当に人間に害を与えるつもりなら、安全設備の整っていない発展途上国の原発を襲ったり、各国政府の中枢機関を破壊した方が遥かに効率的な筈なのですが
また、怪獣から人類を防衛する為の組織というものは、本来なら数百万単位のマンパワーが必要とされる筈ですが、劇中に登場する実働人員が10名程度しかいないのはどういう事なのでしょうか
たったそれだけの人数しか配属されていないとなれば、実は人類は怪獣をさほど脅威とは認識していないという事なのでしょうか
また、その組織内において階級制度が敷かれていないのは何故なのでしょう
これは「宇宙戦艦ヤマト」を観た時にも疑問に思ったのですが、チームを組んで目的遂行に当たる集団には階級制度が絶対に必要ですし、ましてや軍事組織なら尚更の事です
階級制度が存在しない組織においては、リーダーが戦死した場合に次の指揮官を速やかに選定する基準が存在していないのです
これは該当組織にとっては致命的欠陥です。
こんな組織で果たして怪獣に立ち向かえるのでしょうか
他にもまだまだありますが、我々は子供ながらに以上に挙げた様な疑問を感じ、友達と語りあったものです。
特に男の子というものは、幼い頃からそういう矛盾には敏感な様ですね
後、これはストーリーや設定とは全く関係ないのですが、出演者の演技に笑ってしまう事が度々ありました
いい歳をこいたおっさんが真剣な顔をして
「ああっ
か、怪獣だ
」
等と叫んでいる様には中々笑えるものがありました

今になって考えれば、彼等も仕事だったのですから仕方がないのですが
「何とヒネたガキ共だ」
と思われた方も多いでしょうが、子供というものは、矛盾点に対して、時には大人以上に冷静な視点を持って批判する能力を発揮する事があるのです
皆さんが幼かった頃にも、思い当たる事はあるでしょう
とは言ってもやはりそこは子供、毎週登場する怪獣のデザインやウルトラマンの勇姿見たさにテレビにかじりついていたものでした
あのワンパターンのストーリー展開は、各種の刑事ドラマや「水戸黄門」に通じるものがあります
言わば「お約束」というか、一種の「芸」になっている訳ですね
ですからこの事については前記事で指摘した様に、リアリティの観点から異議を唱えるつもりはありません
そんな事は野暮ですからね
ウルトラマンシリーズにはこれからも頑張って頂き、子供達を楽しませてやって欲しいものです
さて、日テレ系で間もなく放送される「ガキの使いやあらへんで
大晦日スペシャル
絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」を観なくてはなりません
そろそろシャワーでも浴びて来ます
然し、皆さんには未だ年末の御挨拶もしておりませんので、風呂から上がったらまた更新させて頂きます
それでは、しばしお時間を

たまたまテレビでウルトラマンの新シリーズを放送していたので、懐かしさのあまり、つい観入ってしまいました

流石に新シリーズと言うだけの事はあり、我々世代が観ていた初代の作品とは音楽も映像も格段の進歩を遂げております

今の子供達が羨ましいですね

所が子供の頃から疑問に思っていたポイントは、そっくりそのまま残っておりました。
以下に挙げさせて頂く疑問点は後になってから思いついたものではなく、それを観ていた当時から引っ掛かっていたもので、私だけでなく周りのクラスメート達も同じ様に思っていた事です

先ず第一に、本当に人間にとって現れて欲しくない場所に、怪獣が現れたためしがないのは何故なのでしょうか

極く少数の例外はありますが、怪獣が現れるのは大概山中か住宅街です

彼等が本当に人間に害を与えるつもりなら、安全設備の整っていない発展途上国の原発を襲ったり、各国政府の中枢機関を破壊した方が遥かに効率的な筈なのですが

また、怪獣から人類を防衛する為の組織というものは、本来なら数百万単位のマンパワーが必要とされる筈ですが、劇中に登場する実働人員が10名程度しかいないのはどういう事なのでしょうか

たったそれだけの人数しか配属されていないとなれば、実は人類は怪獣をさほど脅威とは認識していないという事なのでしょうか

また、その組織内において階級制度が敷かれていないのは何故なのでしょう

これは「宇宙戦艦ヤマト」を観た時にも疑問に思ったのですが、チームを組んで目的遂行に当たる集団には階級制度が絶対に必要ですし、ましてや軍事組織なら尚更の事です

階級制度が存在しない組織においては、リーダーが戦死した場合に次の指揮官を速やかに選定する基準が存在していないのです

これは該当組織にとっては致命的欠陥です。
こんな組織で果たして怪獣に立ち向かえるのでしょうか

他にもまだまだありますが、我々は子供ながらに以上に挙げた様な疑問を感じ、友達と語りあったものです。
特に男の子というものは、幼い頃からそういう矛盾には敏感な様ですね

後、これはストーリーや設定とは全く関係ないのですが、出演者の演技に笑ってしまう事が度々ありました

いい歳をこいたおっさんが真剣な顔をして
「ああっ
か、怪獣だ
」等と叫んでいる様には中々笑えるものがありました


今になって考えれば、彼等も仕事だったのですから仕方がないのですが

「何とヒネたガキ共だ」
と思われた方も多いでしょうが、子供というものは、矛盾点に対して、時には大人以上に冷静な視点を持って批判する能力を発揮する事があるのです

皆さんが幼かった頃にも、思い当たる事はあるでしょう

とは言ってもやはりそこは子供、毎週登場する怪獣のデザインやウルトラマンの勇姿見たさにテレビにかじりついていたものでした

あのワンパターンのストーリー展開は、各種の刑事ドラマや「水戸黄門」に通じるものがあります

言わば「お約束」というか、一種の「芸」になっている訳ですね

ですからこの事については前記事で指摘した様に、リアリティの観点から異議を唱えるつもりはありません

そんな事は野暮ですからね

ウルトラマンシリーズにはこれからも頑張って頂き、子供達を楽しませてやって欲しいものです

さて、日テレ系で間もなく放送される「ガキの使いやあらへんで
大晦日スペシャル
絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」を観なくてはなりません
そろそろシャワーでも浴びて来ます

然し、皆さんには未だ年末の御挨拶もしておりませんので、風呂から上がったらまた更新させて頂きます

それでは、しばしお時間を
